P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会87 件・87%
  • 原子力問題調査特別委員会13 件・13%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/03/16

204衆議院 財務金融委員会 第10号

○日吉委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国民経済的な視点から国内産業、特に農林水産業及び中小企業に及ぼす影響を十分に配慮しつつ、調和のとれた対外経済関係の強化及び国民生活の安定・向…

立憲民主党・無所属2021/03/02

204衆議院 財務金融委員会 第8号

○日吉委員 立憲民主党・無所属の日吉雄太です。 私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論いたします。 まず初めに、森友学園問題をめぐり、政府は、公文書の改ざんに加担させられたことを苦に自死した近畿財務局の元職員赤木俊夫さんが職場に残した、一連の経緯が詳しく記録されたファイルの提出をかたくなに拒んでいます。財務省は、二度とあのような問題を起こさないと言いますが、このような真相解明に反する行為を…

立憲民主党・無所属2021/03/02

204衆議院 財務金融委員会 第8号

○日吉委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 日本社会の特徴でもあった分厚い中間層が減少し、低所得の貧困世帯の増加、高所得層と低所得層の二極化が進んでいる。このような観点から、所得税や贈与税などの在り方をあらためて見直し、所得再分配機能・資産再分配機…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 立憲民主党・無所属の日吉雄太です。 所得税法等の一部改正案について質問をさせていただきます。 まず初めに、子供食堂をめぐる税務処理についてお伺いいたします。 地域住民や自治体が主体となって無料又は低価格帯で子供たちに食事を提供するコミュニティーの場として、子供食堂が全国に広がっています。子供食堂は、単に子供たちの食事の提供の場としてだけではなく、帰りが遅い会社員、家事をする時間のない家族などが集まって食事を取ることも可能で、…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 どうもありがとうございました。フードバンクへの食材の拠出と同じような取扱いとなると理解いたしました。 もう一点、確認させていただきます。 コンビニ大手の子供食堂への進出には賛否ありますが、困窮する子供が救われるという意味では、子供食堂の存在意義は高く、経営主体が誰であろうとそこは構わないと思います。ただ、現状、コンビニ大手なりが運営する子供食堂の赤字が、もしも、事業関連性がない赤字として損金算入が認められなくなるのではないか…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 ありがとうございました。 新型コロナウイルス感染症の蔓延によって、子供食堂の運営にも様々な支障が出ております。このような困窮時におきまして、子供食堂の必要性は更に高まっていると言えるでしょう。今後、子供食堂が拡大していくことを踏まえると、様々な子供食堂の活動を支えるための法整備などをお願いしたいということを申し上げさせていただきます。 次に、企業が従業員等に対して支給する新型コロナウイルス感染症の予防のための支出について、助…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 どうもありがとうございました。 業務に関するものは経費として企業は損金算入し、従業員は実費を受け取るということになりまして、業務に関係ないものは給与として企業は損金算入し、従業員の方は給与所得として課税が、所得税の課税対象となる、このように理解をいたしました。 これはちょっと通告していないんですけれども、もしお分かりになったら教えていただきたいんですが、企業の取引先に同様な支出を行った場合というのは、交際費に該当するんでしょ…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 その場合、やはり交際費になるんでしょうかね。福利厚生費とか、何かほかの科目になりますか。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 済みません、通告していなくて申し訳ございませんでした。ありがとうございました。 もう一つ、コロナに関係して質問させていただきます。 コロナが完全に収束した際には、今ではなくて完全に収束した際には、飲食店等への支援の一つの方策として、交際費の損金算入制限を撤廃することも考えられるんじゃないかなというふうに考えております。 感染収束が中途半端な状況で行ってしまうと再び感染を拡大させてしまう可能性がありますが、そこは極めて慎重に行…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 ありがとうございました。 今現在、何か検討をされているということはあるんでしょうか。今後する、しない、もう一度お願いいたします。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 分かりました。もし御検討をしていただければ、していただきたいなと申し上げさせていただきます。 次に、先日の衆議院本会議におきまして、確定申告につきまして、全ての人に確定申告を義務づけてはいかがかという提案をさせていただきました。その理由として、私から四点申し上げさせていただいております。 簡単に繰り返させていただきますが、第一に、全ての人が税に向き合うことは、民主主義が成熟するためには極めて重要だからという理由です。二つ目が…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 幾つか、今、事務負担の話、まあ二つですかね。二つ目におっしゃられた還付の時期が後ろに延びるというのは、これは事務負担というよりも利便性が後退するというような、そういった形かなと思うんですけれども。 一つは、確定申告自体を個々人でやらなければいけないので、控除の計算をすることになるということ。もう一つ言われたのが、済みません、ちょっとすぐ出てこなくなっちゃいましたけれども。 二つ言われましたということなんですけれども、それ以上…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 確かに、数は非常に増えるとは思います。しかし、今おっしゃっていただいたように、負担の軽い重いというのがあるわけで、相当な、許容範囲を超えるような負担にはならないんじゃないのかなという思いがあります。 それと、あと、企業の方に負担も、給与支払い額について従業員そして税務署の方に提出しなければいけない、支払い額のそういう情報を提出する手続は残るとおっしゃっていましたけれども、それは、これまでどおりやっていた中でほかのものが簡略化…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 確かに事務負担が増える面はありますけれども、一方で事務負担が社会全体で減る面もありますし、最初に申し上げたように、四つの目的、これを果たすという意味でも意義のあることなのかなというふうに考えております。 確かに、慎重な検討というのは必要だと思います。公平な税制をつくっていくという意味、そして、個々人が確定申告をするに当たって、そのインセンティブがあるような仕組みにもしていく必要があるのかなというふうに思います。そういったこと…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 最後に、不正受給ということがありますという、それも一つの検討項目になるのかなと思いますけれども、最初に、所得の把握をすることが課題でありますという話がありました。それは、先ほどの、全ての人に確定申告を行うことによって、ここは一つクリアされる方法にはなるのかなということを申し上げさせていただきたいと思います。 それで、実際問題として、海外でこの給付つき税額控除というのは実施できていますけれども、日本で実施するに当たって、今幾つ…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 確かに、全員確認するとなると相当な事務作業になるとは思いますけれども、今も確定申告というのは、その申告した人の申告を前提として納税をし還付も行っているということで、それを全てやはりチェックされていないんじゃないのかなというような思いがあるんですけれども、そんな中で、決してできないことではないのかなというふうに理解をいたしました。 もう一つ、金融所得課税の総合課税化ということについて質問をさせていただきます。 一億円を超えると…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 引き続き検討ということですが、麻生大臣、コメントをいただけますか。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 是非、御検討をお願いいたします。 続きまして、消費税についてお伺いをいたします。どうも私、ずっと分からないことがありまして、それについて今日はお伺いしたいと思います。 消費税は社会保障関係費に使うということが消費税法にも明記されております。日本の国民の皆様、消費税は社会保障に使うということは御理解されていると思います。 しかし、どうもお金というのは、集まって、それをどこに使っているのかというのはなかなか分からないものかな、お…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 ありがとうございます。 今お話しの中で、日本銀行の政府が持っている口座の中に消費税収入も所得税収入も他の税収も一緒に入ってくるということで、消費税収入だけが区分されているわけではないということでした。 それで、二つ目の質問なんですけれども、では、消費税収入がどの社会保障支出に支出されているのか。社会保障関係経費、幾つかありますけれども、そのどこに幾ら消費税の税収が支出されているのか、これというのは明確に把握されているのでしょ…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 社会保障の支出の金額の方が大きいから、その中の範囲内に消費税収入が収まっています、全額社会保障に充てられています、こういう御説明だったと思うんですけれども、そうすると、今のお話ですと、三十一兆のうち十六兆充てられていますけれども、残りの十五兆については、どの税収が社会保障関係経費に支出されているか、それは把握されているのでしょうか。