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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会87 件・87%
  • 原子力問題調査特別委員会13 件・13%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○日吉委員 工夫をということですので、ここの修正も含めて御検討いただきたいと思います。 次に、今後の税制についてお伺いいたします。 先日の本会議におきまして、経済が回復するまでの当面の間、消費税を廃止したらいかがかという、その方針があるかどうか総理に伺いましたが、社会保障に重要な財源ですというお答えをいただきました。 大臣も同じ考えだと思いますけれども、念のため、消費税、当面の廃止、これはお考えはありませんか。

立憲民主党・無所属2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○日吉委員 今のお話ですと、消費税を当面も廃止するお考えはないというお話でしたが、一方で、世の中では、消費税を、むしろコロナが収束した後上げるんじゃないかというようなことを不安に思われている方々もいらっしゃいます。 一五%にするのではないかというようなこと、又は別な、消費税でなくても、コロナを克服、収束したに際して増税を行うのではないかということが言われておりますけれども、その辺りのお考え、今、何かありますでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○日吉委員 済みません、ちょっと途中聞き取れなかったところがあるんですけれども、将来世代への責任というキーワードがあったと思います。 その中で、今やらなければいけないこともある、しかし、コロナに対しても今対応していかなければならないということで、コロナ収束後の増税について、それはないとは言い切れない、言ってはいない、増税もする可能性はある、こういうことでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2021/02/16

204衆議院 財務金融委員会 第3号

○日吉委員 うかつなことは言わないということでございましたが、上げるとも下げるとも言わないということなので、上がるかもしれないですしということでしょうかね。まあ、下げるとはおっしゃらなかったような気がしますけれども。 コロナが収束する、これが一番大事な今課題だと思います。そのためにお金も使っていかなければいけません。ただし、それで、コロナが収束したからすぐ今度は増税ということになると、経済が大きく冷え込むことになろうかと思います。過去の…

立憲民主党・無所属2021/02/09

204衆議院 本会議 第7号

○日吉雄太君 立憲民主党・無所属の日吉雄太です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) まず、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々に哀悼の誠をささげるとともに、現在、治療、療養中の皆様にお見舞いを申し上げ、また、医療従事者の皆様に心からの敬意と感謝を申し上げます。 また、本日は、世界中から批判の声が上がる東京オリパラ組織委員会の森喜朗会長の女性蔑視発…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○日吉委員 立憲民主党・社民・無所属の日吉雄太です。 私も森友学園問題について質問をさせていただきます。 まず、前回のときに質問できなかった点から聞かせていただきます。私の方からは個別的な内容についてお伺いさせていただきます。 この報告書の千百九十ページに、調査票八、この中に探索先として財務省大臣官房長・秘書課というところの調査票があるんですが、ここで、当時の在籍者についての調査が、現在の在籍者に確認すれば探索可能なためということで、実…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○日吉委員 ほかの部署でもそういったものは引き継がれていると思います。ですので、対象者が全く同じだったらわかるんですけれども、そうじゃなくて、違う方もいたら、念のために確認する必要があるんじゃないかなと思うんですが、そこはいかがでしょうか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○日吉委員 念のため、もう一度だけ確認します。 ここの対象者となる方は同じなのか違うのか、それだけ教えてください。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○日吉委員 もう一点、済みません。 なぜ大臣官房においては平成三十年三月からの調査になっているんでしょうか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○日吉委員 二十九年二月からということで全ての部署を調査しておりますけれども、これは大臣官房ではやる必要はないんですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○日吉委員 そうしますと、先ほど、当時と現在では担当者が違うということですので、念のためそこは確認するべきではないかなということを申し上げて、次の質問に移らせていただきます。 前回お話をお伺いしたときに、近畿財務局での法律相談文書の件でお話をさせていただきました。 まず、会計検査院の方にお伺いいたします。 普通、検査を行うに際していろいろな資料の請求をすると思うんですが、その際に、その窓口となる方に、こういった資料が欲しい、法律相談文書…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○日吉委員 そうしますと、この法律文書は管財部が窓口になっていましたということなんですが、法律文書の存在自体は管財部ももちろん知っていましたし、それが保存されていたということがわからなかったということなんですけれども、法律文書が存在した、それが近畿財務局の中の統括法務監査官、こちらの方でもその法律文書をやりとりしているということは近畿財務局内で共有されていたということでよろしいですね。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○日吉委員 済みません、統括法務監査官が同席されていたということなんですけれども、そこに資料請求がなかったということを今御答弁だったと思うんですが、管財部の方に資料請求があったときに、じゃ、その管財部の方も当然統括法務監査官のところで法律相談の文書のやりとりをしているということは知っているわけですので、もしかしたらそちらに資料が保管されているんじゃないかということは考えると思うんですけれども、管財部からそれを聞かれたことはなかったんです…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○日吉委員 前回の質疑のときに御答弁いただいたんですけれども、法律文書についての個別の指示は確認されなかったという御答弁だったんですが、応接録などについては提出を拒むようにというようなことが実際に行われました。 これは、本省から近畿財務局に対して、この内部資料、検討資料について全体として、検査院に提出するなとか、そういった指示があったんじゃないんですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○日吉委員 ですので、応接録はわかったんですけれども、応接録を提出するなという指示をしているわけですから、ほかのものだって提出しないようにという指示をしていたんじゃないのかなと。 全体として、赤木さんの手記の中では一切提出するなというふうに言われているというふうに書いてありましたけれども、本省から、検査院の検査に対して資料を一切提出するなとか、そういう指示が出されていたんじゃないんですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○日吉委員 じゃ、それ以外、どういったものについて提出をしないようにという指示をされたんですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○日吉委員 近畿財務局長、当時の美並局長は、この法律相談文書が保存されているということは御存じだったんですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/24

203衆議院 財務金融委員会 第3号

○日吉委員 時間が参りましたので終わりますが、その点を確認して、今度教えてください。 以上で終わります。どうもありがとうございました。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○日吉委員 立憲民主・社民・無所属の日吉雄太です。 まず初めに、麻生大臣にお伺いしたいと思います。 昨日の所信の演説の中で、民需主導の成長軌道に戻していくためとか、持続的な経済成長を維持、促進するとともにというような言葉がございました。非常に基本的なことで甚だ恐縮ではありますけれども、この経済成長というのはどういう意味で使われているのかというのを確認させていただきたいと思うんですけれども、基本的に、GDPを指標として、それをふやしていく…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 財務金融委員会 第2号

○日吉委員 そういう、それぞれの意味があると思うんですけれども、その中でGDPをふやしていくということだと思うんですが、それが、総額でふやす、これを経済成長だとおっしゃっていると思うんですね。一人当たりのGDPをふやすのではなくて、総額としてのGDPをふやしていく。 ただ、人口が減少していく、極端な例でいくと一億が五千万人になりましたといったときに、であれば、それは一人当たりのGDPを二倍にしないと保てなくなって、それ以上の成長をしなけ…