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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会87 件・87%
  • 原子力問題調査特別委員会13 件・13%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○日吉委員 今の御答弁からしますと、全体の工事がどのように行われるかもまだわからない、工期がいつまでかかるかもわからない、総額もわからない、マックスどれだけの費用がかかるかもわからない、こういった状態で、公有水面埋立法の四条一項一号の合理性、国土利用上の合理性、経済的な合理性、こういったものを判断することというのはできるんですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○日吉委員 その全体の工事の規模、位置について、合理的、適正である。これはもう当然だと思いますけれども、そこにかかるお金もやはり合理的な範囲内でなければならない。これは当然のことであります。 そういった中で、あれですよね、幾らかかっても構わない、こういう判断はありますか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○日吉委員 経費抑制に最大限の努力を図る、これは当たり前のことですが、今その経費が幾らかかるのか、工期がいつまでか、全体のこの工事がどの程度やらなければいけないのか、どうなるのかがわからない中で、要は、この合理性があるかどうか不明な段階でこの工事を進めること、公有水面第四条一項一号にこれは反しているというふうに理解しているんですけれども、改めて御答弁お願いします。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○日吉委員 国交省の裁決書の中では、経済的な合理性、費用が無制限にかかってもいいのかどうかといったところについては意見を示していない。それは、沖縄県からそれについての問合せがなかったから、こういうことなんですけれども、そういう意味では、その国交省の裁決書をもってそれは問題ない、こういうふうに言うことはできない状況です。 そういった中で、宮腰大臣にちょっとお伺いしますけれども、この経済的な合理性がわからない中で、費用が幾らかかるかわからな…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○日吉委員 質問としては、幾らかかってもこれを進めるのかという、かなり巨額、何兆、何十兆、何百兆、もしかかるのであればそれはやめる話だと思うんですけれども、ほかを考えなければいけない。幾らかかってもいいという判断はないわけでありまして、そこで、今幾らかかるかわからない中で合理性があると判断できないんじゃないか、こういうことを私は申し上げているところです。 そういった中で、アメリカの海兵隊が、十年先の航空計画を発表しております。その中で、…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○日吉委員 内部的なものという話がありましたけれども、そうは言っても、現時点での最適な見積りをしている話だと思います。 そういった中で、計上されていないということは、二〇二八年まで普天間を使用し続けるんだ、こういうふうに現時点では考えているというのがアメリカの考え方なのかなといった中で、今現在、二〇二八年まで使い続ける、こういった可能性もあるということでよろしいでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○日吉委員 アメリカから工期はどれぐらいかかるんですかという問合せがあったり、日本からアメリカに対して、二〇二八年までは工事は終わらない、こういったことを伝えたりしている、こういった事実はあるんですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○日吉委員 時間が参りましたので終わりますが、最後にもう一度だけ確認させてください。 二二年度又はその後に返還可能といった場合に、その後というのは二〇二八以降も入るという解釈でいいですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○日吉委員 回答がなかったんですが、時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 国土交通委員会 第8号

○日吉委員 国民民主党・無所属クラブの日吉雄太でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。きょうは、大きく二つのテーマで質問をさせていただこうと思っております。 先ほど初鹿委員が質問されていましたが、この下関北九州道路について、そしてもう一つは、沖縄の辺野古基地、新基地建設についてお伺いいたします。 まず、下関北九州道路についてです。 箇所づけのやり方を最初にちょっと教えていただきたいなと思うんですけれども…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 国土交通委員会 第8号

○日吉委員 ありがとうございます。 今のお話ですと、政務三役の方が最終的に調整をしながら国交省として決定されるというふうに理解をいたしました。 そういった中で、今回、関門会の要望書が問題になっております。この要望書の冒頭の部分をちょっと読ませていただきますと、「「関門会」は、関門すなわち下関、北九州にゆかりのある自民党、公明党国会議員の有志によって結成された会である。去る二月二十四日、安倍総理を囲み懇談会を開催させていただいたところ、そ…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 国土交通委員会 第8号

○日吉委員 その規範にのっとって適切に対処されるということですが、石井大臣にお伺いしたいんですけれども、各自が判断するということですが、こういった総理の名前がある要望書が出てきたときに、これは大臣として、この規範に、安倍総理、違反しているんじゃないか、こういうふうに認識はされませんでしたか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 国土交通委員会 第8号

○日吉委員 そこで陳情を受けた、こういう認識はないということなんですけれども、そもそも、そういうことがあっていいのかどうかということが知りたいんですけれども。 例えば、石井大臣が大臣の名前で要請書を作成し、それを大臣が国交大臣として受け取ったというようなことがあったとしたら、それは適正なものだと認識されますか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 国土交通委員会 第8号

○日吉委員 政務三役として要望することはないんですけれども、その政務三役の方が仮に要請をした場合、それは適切か適切でないかといったら、どちらになりますか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 国土交通委員会 第8号

○日吉委員 大臣は要請されたことがないというお話でした。 ただ、ちょっと、このメンバーの方を、この関門会の要望書に載っている方のお名前の中で、江島潔参議院議員、この方、この当時、国土交通大臣政務官をやられていたと記憶しておりますが、そういった方がここで要望する、これは適切でしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 国土交通委員会 第8号

○日吉委員 政務官として要望をしていない。ですが、その要望をした方が箇所づけに関与されるということですので、いわばお手盛り、自分で自分を決めるみたいな、そういうことになるんですけれども、これは不適切ではないでしょうか。大臣、いかがですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 国土交通委員会 第8号

○日吉委員 立場はそうですけれども、実際にその方が箇所づけに関与するわけですから、自分で要望して自分で決めているということになると思うんですけれども、それについて、そういう仕組み自体をおかしいと思いませんか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 国土交通委員会 第8号

○日吉委員 済みません、最後の、政務三役として箇所づけをすることはない、これはどういう意味ですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 国土交通委員会 第8号

○日吉委員 そうはいっても、人ですから、そこをはっきりと区別して、御自身の地元への利害と全体の利害、これをしっかりと区分けして判断するというのは難しいと思うんです。 ですので、いろいろなケースでは、自分の利害に関係のある方は箇所づけのそういった意思決定からは除外される、そこには入らないというようなことが一般的だと思うんですけれども、そういった場合に、政務三役の方が箇所づけにかかわらない、こういった制度なりはあるんですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 国土交通委員会 第8号

○日吉委員 実際問題として、網羅的にかかわっていない、御自身の地元の箇所づけについてはかかわっていないということかもしれませんけれども、ただ、そういったことが行われているんじゃないかというふうに思われてしまうこと自体をあらかじめ除外できるような仕組みといいますか、それは要するに、大臣なり政務三役という、こういった国民全体の利害を調整し判断をする役職にあった場合には、こういった個別の要請活動、これはやるべきではないんじゃないかと思いますが…