日吉雄太
会議録に記録された「日吉雄太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会87 件・87%
- 原子力問題調査特別委員会13 件・13%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○日吉委員 今、工期についての観点は含まれていないとおっしゃいましたけれども、それじゃ、工期、何十年、何百年かかってもそこについては審査をしないというか、要件、これは合理的であるとか、そういったことは検討の対象にしない、こういうことですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○日吉委員 埋立てが延びるともということは、最大限どこまで延びるかということがわかっているのであれば、合理的な範囲なんだなというふうに結論づけることができるかもしれませんけれども、最大限、工期はどこまで延びるのか、そういったことはわかっているんですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○日吉委員 今御答弁いただいたように、全体の工期がいつまでになるかというのは、現状、わからないという状況です。 先ほど来申し上げておりますけれども、費用についても総額幾らになるかわからない、工期もわからないといった中で、国土利用上の合理性、これがないのではないか。そして、そういった状況で、この公有水面埋立法には該当しないというふうに、この要件には含まれないというふうな御答弁がありましたけれども、そうはいっても、国土交通省としまして、そう…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○日吉委員 また大臣の御認識をお伺いしますけれども、大臣御自身が要望を行うこと、これは大臣規範に反することだと大臣は思われますか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○日吉委員 そうしますと、個別の事案で具体的に検討しないと何とも言えないということで、違反する可能性もあるし、そうではないこともある、こういう御答弁というふうに伺いました。 もう一つ。例えば箇所づけを決定するに際して、これも仮の話で恐縮なんですが、大臣の地元の道路について予算をつけるということをその箇所づけを行う席で大臣が主張をされ、それがほかの案件よりも明らかに緊急性、必要性がないというようなものについて大臣が主張される、このこと自体…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○日吉委員 具体的に、現実の場合で大臣は公正に対応している、こういうことをおっしゃったのだとは思いますけれども。 改めてもう一度お伺いしますが、先ほどの、大臣規範に違反するかどうかを判断するのではなくて、大臣御自身がそれを違反すると常日ごろ認識されているのか、それともいないのか。この大臣御自身の認識を改めてお伺いさせてください。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○日吉委員 理解させていただきました。大臣自身は公正性を失うようなことはしないということなので、大臣自身は要望をすることもないというふうに理解をさせていただきました。 時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 国民民主党の日吉雄太です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、放送法の一部の改正案、これについて質問をさせていただきます。 まず最初に、もう既にいろいろと話題にはなっているんですけれども、この常時同時配信を導入する意義について、やはりどうしてもしっくりこないところがありますので、改めてお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほど来、民放では、ビジネスモデルとして、この常時同時配信、これは難しいので…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 もう一度、大臣にお伺いさせていただきます。 若者を中心にテレビ離れというお話がございました。そういった中で、テレビではなくてインターネットであれば視聴をするのか、それとも、テレビの番組自体に対して、若者が見るということから離れてきてしまっているのかというような認識なのか。要するに、インターネットであれば若者はテレビを見るのか、この辺の認識をちょっと大臣にお伺いしたいと思います。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 ほかの場所で見るニーズもあるかもしれないんですけれども、テレビで見なくて、じゃ、インターネットでその番組を本当に見るかというのはちょっと疑問なところもあるかなというふうに私は思っておりまして、そういった意味で、本当にインターネット配信をすることによってその裾野が広がっていくのかといったところが明確でないなというような思いがあります。 そういった中で、NHK会長にお伺いをさせていただきます。 先ほど来、会計を区分経理したりする…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 そうしますと、受信料収入については、同時配信と今のテレビ放送、これを切り分けることはしないということで、費用面だけ区分する、こういうふうに理解いたしました。 そういった中で、今、常時同時配信をしても受信料への影響がないということで、受信料は上げるというような方向にはならないということになった場合、今現在の受信料が過大なのではないかというようなこともちょっと危惧されます。一方で、今ある受信料のレベルを維持するために、むしろ新た…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 しかしながら、収益について区分をしないとなると、インターネットで採算がとれているのかとれていないのか、とれていなくちゃいけないのか、とれていなくてもそれでも必要なのかという、こういった判断というのができないような気がするんですけれども、そのあたり、今後どのように考えていくのか、教えてください。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 そうすると、明確な採算がとれているかどうかは余りわからないのかなというふうに理解をいたしました。 その中で、先ほど来、受信契約における受信料のあり方についていろいろお話が出ておりますが、改めましてお伺いさせていただきます。 今後、インターネットで同時配信を視聴する人で、テレビを持っていない人、この方はどのように受信料を徴収するのか、教えてください。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 済みません、ちょっと不明確だったのでもう一度確認させていただきますが、パソコンでインターネット接続をしていて、そこからだけの、インターネットでの配信だけを視聴する人がいて、テレビの機械を持っていない、こういった人に対して、この常時同時配信で、インターネット、パソコンで見た、テレビを視聴している人、この人はどういう、視聴契約を結ぶということなんですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 現状はわかったんですけれども、今後についてはまだ決まっていない、これから研究をしていくというふうに理解をいたしました。 そういった中でちょっと気になることが、常時同時配信をインターネットですることになった場合に、そうしたときに、今申し上げたように、インターネットしか使っていない、こういった方々に受信料を、契約するというような、今後そういうふうにしていくための布石といいますか、そういった形で、今回、常時同時配信を導入していくと…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 研究が必要ということで、決まっていないと理解いたしました。 それと、もう一つお伺いさせていただきます。 先ほど、インターネットの場合ではアプリを導入して、それを契約した方は見れるようにするというようなお話が午前中にありました。 そういった中で、そうすると、例えば、スマホだけ持っていた段階では受信料は支払わないんですけれども、そのアプリを導入して契約した段階で支払いをする。その一方で、今、テレビは機器を、テレビを購入して設置し…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 ちょっと、余り質問をさせていただいたことに直接お答えいただけなかったかなと思っておりますが、余り時間もなくなってきたので、最後に、最後というか、この件についてもう一回。 やはり、テレビからインターネットにシフトしていくような感じがするんですけれども、将来的に、将来いつかはわからないんですけれども、テレビというものがなくなってしまう可能性、こういったことは考えられたことはございますか。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 じゃ、将来については今のところ検討されていないというふうに、現状について検討しているというふうに理解をさせていただきました。 そうしますと、次の質問に移らせていただきたいと思います。 先ほど来、インターネット配信の地域制限についてお尋ねがございました。インターネットにおいても、テレビと同じような形で、同じような番組をその地域で見るということになると伺いましたが、地域制限をなぜ行うのか、もう一度教えてください。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 済みません、その一定の合理性のところ、その合理性を、もう少し具体的に教えてもらえますか。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 今のお話ですと、段階的に地域の放送も見れるようにしていくというように伺いました。 テレビ放送の方における地域制限、こういったものは、今後外していくといいますか、緩和していく、そういったことはあるんですか。