日吉雄太
会議録に記録された「日吉雄太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会87 件・87%
- 原子力問題調査特別委員会13 件・13%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 わかりました。ありがとうございます。 それと、もう一つ、インターネットでの常時同時配信を行う際の、先ほどもお話ありましたけれども、アクセスが集中したりすることによってサーバーに大きな負担がかかるとかいう話がありましたが、この対策にかかるコストをどの程度想定されているとか、どの程度のアクセスであれば大丈夫なのかとか、こういった検討の状況を教えてください。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 結構インターネットの接続がうまくいかないとかいう話がございますので、よろしくお願いをいたします。 それと、もう一つ、見逃し配信や有料のオンデマンドの配信、これにおきまして、特にそのあたりお伺いしたいんですけれども、放送の政治的な中立性の話なんですが、これを保つために、インターネット配信における中立性というのはどのように担保されるのか、教えてください。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 確かに、原則論としてそういう話で、インターネットで配信される内容につきましても、現時点ではテレビ放送と同じような形で常時同時配信されるので、テレビで公平性が確保されていればインターネットでも確保されるというような流れになると思うんですけれども。 その一方で、見逃し配信や有料の配信について、これは、そもそもメニューが限られている中で、特定の主張についてメニューに置いておきますけれども、特定の主張はメニューに載っていないとか、こ…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 そうすると、確かに一義的には常時同時配信で公平性が確保されるような内容になっておりますけれども、その後、見逃していた方々がもう一度見たいといったときに、ある一定の主張についてはそれを見れるんですけれども、ある一定の主張については見れないというようなことが起こらない、起こってはいけないのかなと思うんですけれども、それは起こってはいけない、こういう認識でよろしいですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 済みません、同じものを配信されるんですけれども、その同じものといいますか、それ全てを見逃し配信をするというのだったらいいんですけれども、一部だけなんですか。どうなんですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 ということは、そこで不公平が生まれることはないという、こういう理解でよろしいですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 今、原則的とおっしゃられましたけれども、例外的な場合があれば、ちょっと教えてください。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 ありがとうございました。 今、著作権という話が出ましたので、著作権料についてお伺いをさせていただきます。 同時配信と見逃し配信における著作権料の考え方、これを教えてください。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 個々の契約で、この場で明らかにできないところは結構なんですけれども、基本的には、同時配信をすれば、負担する著作権料はふえていく、こういう考え方でよろしいですね。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 わかりました。 時間も大分なくなってきましたので、最後に、民放との連携についてお伺いをさせていただきます。 今後、テレビ番組の動画配信、同時配信に向け、民放各社との連携はどのように考えられているか、教えてください。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 時間が参りましたので終わりますが、最後に、受信料の話なんですけれども、だんだん、受信料の考え方というのは非常に複雑になっていくのかなというふうに思っていて、今、機械を設置したところから、今後、何か人に対して受信料を取っていくというようなことになっていかないかなということをちょっと、若干危惧しているんですけれども、それについて、人を対象に受信料を徴収する、こういうことは現時点で考えていないということでよろしいですね。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○日吉委員 否定はされなかったというふうに理解しました。研究を待ちたいと思います。 どうもありがとうございました。
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○日吉委員 国民民主党・無所属クラブの日吉雄太です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 きょうは、沖縄・辺野古の新基地建設をテーマにお話を伺いたいと思います。 先般、沖縄三区衆院補欠選挙の結果が明らかになりました。これについてお伺いいたします。 さきの玉城デニー知事の知事選挙、そして、県民の七〇%以上の方々が反対を表明した県民投票、そして、今回の衆議院補欠選挙…
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○日吉委員 地元の住民の方々が三回にわたって、辺野古新基地建設、これの反対の民意を示しましたが、それを無視してまで、政府の方針としては工事を推し進めていく。 このような中で、特に県民投票におきましては、辺野古基地建設、これを明確に反対としております。これを民意だというふうに考えますが、辺野古基地建設反対が沖縄県の皆様の民意である、これでよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○日吉委員 衆院補選については、さまざまな施策について総合的に判断というのもあるのかもしれないんですけれども、県民投票では、明らかに辺野古の新基地建設に賛成か反対かで問われています。この中で、反対の方が多かった、これは事実ですね。
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○日吉委員 いろいろな考えはありますけれども、今大臣がおっしゃったように真摯に受けとめるという意味では、やはり反対が多かった、これは事実だったということですね。
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○日吉委員 その中で、玉城デニー知事は明確に辺野古の移設を反対している、こういった意向を示しています。 沖縄を振興する大臣としまして、いま一度、基地負担軽減を含め、今後どのように沖縄の皆さんに向き合っていくか、御説明ください。
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○日吉委員 次に、公有水面埋立法に関連する質問をさせていただきます。 四条一項で、国土の利用上適正かつ合理的なること、これが公有水面を埋め立てるに当たっての要件の一つとなっています。 ここで、合理的なという言葉がありますけれども、そこには経済的な合理性、すなわち、この埋立てにかかる費用が合理的な範囲内であるということが含まれているというふうに認識しておりますが、現在、この埋立てにかかる費用は幾らと想定されていますか。
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○日吉委員 今、総額が算定できない、これからだということなんですけれども、最大で幾らかかるか、これはわかるんでしょうか。
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○日吉委員 この工期について伺いますが、地盤改良工事にかかる工期が三年八カ月でしたでしょうか、かかるというふうに言われておりますが、全て完成するまでの工期というのは今おわかりになりますか。