日原知己
会議録に記録された「日原知己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2024/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 総務委員会 第18号
○日原政府参考人 お答えを申し上げます。 登録済みデータにつきましては、全ての登録済みデータ、この全体につきまして住民基本台帳との突合を行ったところでございます。突合を行った上で、確認が必要な約百三十九万件について、閲覧停止をした上で保険者等による確認作業を実施していただいてまいりました。 今お話のございました五百四十五件につきましては、この確認作業を通じまして、これは誤登録として御報告をいただいたものでございます。
第213回 衆議院 総務委員会 第18号
○日原政府参考人 お答え申し上げます。 今お話のございました登録済みデータ全体の確認によりまして、これまで保険者から誤登録の報告があった五百四十五件につきまして、薬剤情報等の閲覧があったかどうかにつきましては現在確認をしている最中でございまして、確認が終了次第公表することを予定してございます。
第213回 衆議院 総務委員会 第18号
○日原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたJ―LISデータとの突合につきましては、登録されておりますデータの正確性を入念的に確認するために実施したものでございまして、御指摘のような問題はないというふうに考えてございます。 なお、昨年十二月末に公表した時点では今お話をいただいた未登録は約三十万件でございましたけれども、その後、本年三月末時点では約十五万件に減少してございます。医療保険加入者の九九・九%の方につきましては登…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号
○日原政府参考人 お答えを申し上げます。 今月から七月までのマイナ保険証利用促進集中取組月間についてでございますけれども、まず、現在実施しております医療機関等におきます利用促進のための支援金について、医療機関等にとってより分かりやすい制度となるように、この期間における利用人数の増加に応じた額を支給する一時金へと見直してございます。 このための費用についてでございますけれども、マイナ保険証利用促進のための医療機関等への支援として令和五年度…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○日原政府参考人 お答えを申し上げます。 今お話のございました、医療機関などの窓口でマイナ保険証が利用できなかった場合にデジタル庁のマイナンバー総合フリーダイヤルに連絡をいただいたケースにつきましては、厚生労働省におきまして事実関係の確認をさせていただいているということでございまして、まず、そういう提供された内容のお心当たりがあるか否かといった事実関係の確認……(中谷(一)委員「そこはまだ聞いていなくて、ペナルティーのことについて聞いて…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○日原政府参考人 お答え申し上げます。 資格確認書は、改正法の規定に基づき新たに創設するものでございまして、これまで全ての加入者の方に発行してきた現行の保険証とは発行の対象者等が異なるということでございまして、資格確認書という名称で発行いただくこととしてございます。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○日原政府参考人 御指摘の点でございますけれども、現行の保険証と資格確認書、いずれも保険診療を受ける際に医療機関等で提示するということで、被保険者の資格の確認を受けることができるという効果を有するものでございます。 ですので、記載事項について大きい違いはございません。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○日原政府参考人 お答え申し上げます。 保険証の廃止後でございますけれども、これはマイナンバーカードにより受診いただくことを基本とした上で、資格確認書は、マイナンバーカードでオンライン資格確認を受けることができない状況にある方に対して交付するものでございまして、全ての加入者を対象に発行する健康保険証とは、対象の範囲、位置づけも異なってまいります。 このため、資格確認書という名称で発行をいただくこととしてございますけれども、その発行に当た…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○日原政府参考人 保険証が廃止になりましても、マイナ保険証による受診を基本とする仕組みに移行はいたしますけれども、全ての国民の方が安心して保険診療を受けていただけますように、最大一年間、現行の保険証は使用可能であるという経過措置も設けてございますし、それから、ただいまお話ございましたように、現行の健康保険証からマイナ保険証への移行期であるということを踏まえまして、当分の間、マイナ保険証を保有していない方には、申請によらず、資格確認書を交…
第213回 衆議院 法務委員会 第15号
○日原政府参考人 お答え申し上げます。 国民健康保険は、国民健康保険法上、日本国内に住所を有する者に適用することとされておりまして、外国人の方につきましても、適正な在留資格を有し、住所を有している場合には、原則として適用対象としてございます。社会連帯と相互扶助の理念等に基づきまして、国籍のいかんを問わず、ひとしく保障を及ぼすべきであるという我が国の社会保険制度の基本的な考え方に照らして、こうした適用対象としているものでございます。 ただ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号
○日原政府参考人 お答え申し上げます。 マイナ保険証でございますけれども、御本人の同意に基づきまして、過去の薬剤情報などを医療機関等に提供して、これらの情報に基づくよりよい医療を受けることができるというメリットがまずございます。さらに、リアルタイムでの薬剤情報の連携が可能な電子処方箋の普及や電子カルテによる情報の共有といった医療DXを進めるに当たりまして、そのメリットを享受いただくためのパスポートとなるものでございます。 また、ただいま…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号
○日原政府参考人 お答えを申し上げます。 健康保険証の発行を終了しまして、マイナ保険証を基本とする仕組みに移行するに際しましては、ただいまお話ございましたように、マイナ保険証をお持ちでない方には、申請によらず各保険者において資格確認書を発行するなど、全ての方に安心して確実に保険診療を受けていただけるような必要な措置を講じることとしてございます。 そのために必要なマイナンバーカードの健康保険証利用登録状況についてでございますけれども、これ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号
○日原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、子ども・子育て支援金でございますけれども、社会連帯の理念を基盤に、子供や子育て……(福田(昭)委員「支援金はいいですよ、組合のことだけ言ってください」と呼ぶ)分かりました。 高齢化等による医療費の伸びに伴いまして、近年の状況を見ますと、それを支える医療保険の保険料も上昇する傾向にございます。 支援金制度につきましては、歳出改革などによりまして……(福田(昭)委員「だから、支援金はいいと言って…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号
○日原政府参考人 お答え申し上げます。 夫婦と子供お一人の三人世帯、それで夫の給与収入のみという前提を置かせていただきまして、まず、これは機械的な計算になりますけれども、国民健康保険料につきましては、令和三年度の全国平均の料率などを用いまして機械的に試算を行いました場合、年収二百万円の場合の一人当たり保険料額は月額約〇・五万円となりまして、年収八百万円の場合の一人当たり保険料額は月額約一・九万円となるというところでございます。(高橋(千…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号
○日原政府参考人 失礼いたしました。 夫婦とお子さん一人の三人世帯での家庭ということでお答えをするということで伺っておりまして、そのようにお答えしたものでございます。 そういう御指摘から補足をして申し上げさせていただきますと、先ほどの国民健康保険料の機械的な試算、これは一人当たりの保険料額で申し上げさせていただきましたけれども、これを三人の世帯でいらっしゃるということで世帯当たりで申し上げますと、年収二百万円の場合は約一・六万円、年収八…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号
○日原政府参考人 お答え申し上げます。 健康保険組合の直近三年間の解散の状況でございますけれども、令和三年度は五組合、これは全組合に対する割合が約〇・四%でございます。令和四年度におきましては二組合、約〇・一%、令和五年度におきましては三組合、約〇・二%となっているところでございます。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号
○日原政府参考人 医療費全体が伸びていく中で、保険料も上昇する傾向にあるという状況でございます。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号
○日原政府参考人 お答え申し上げます。 被用者保険の適用拡大につきましては、働く方々がその働き方や勤務先の企業規模、業種、あるいは年齢や性別にかかわらず、ふさわしい社会保障を享受できるようにするとともに、雇用の在り方に対して中立な社会保障制度としていくという観点から、平成二十八年十月以降、短時間労働者への被用者保険の適用拡大を進めているところでございます。 御指摘ございましたように、近年、国保の世帯主の方の職業として被用者は約三割を占め…
第213回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 マイナ保険証の利用率についてでございますけれども、昨年五月以降低下傾向にございましたけれども、本年一月からは前月に比べ上昇に転じたところでございます。 国民の約四割の方がマイナンバーカードを常に携行されていると、こういう調査結果を踏まえますと、医療現場において利用勧奨を行っていただくこと、これが大変重要であるというふうに考えてございまして、このため、医療機関への支援金のほか、令和六年度の…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号
○日原政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま、社会保険料負担に関してお尋ねをいただきました。 社会保険制度でございますけれども、これは相互扶助の考え方を基盤といたしまして、給付と負担の見合いで必要な保険料を負担いただくということを基本としてございますけれども、それと併せて、負担能力に応じた構造となりますように、一定の給与収入がある方が加入しておられる被用者保険、こちらにつきましては、報酬水準に応じて保険料を算定して、それから事業主の…