P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省社会・援護局長衆議院参議院
総発言数
397
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2024/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 総務委員会7 件・7%

※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

397 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2024/06/12

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 マイナ保険証の利用登録の解除についてでございますけれども、これは現在、関係者と連携をいたしまして必要なシステム改修等に鋭意取り組んでいるところでございます。改修などに要する期間を踏まえますと、本年十月頃を目途にこの解除機能をリリースできることとなるというふうに見込んでございます。 それから、利用登録を解除された方につきましては保険者から資格確認書を確実に交付する必要があるということでござ…

厚生労働省大臣官房審議官2024/06/12

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(日原知己君) マイナンバーカードの電子証明書の有効期限が切れました場合にはマイナ保険証として医療機関等におけるオンライン資格確認を利用することができなくなるということについては、これ、そうした事態の防止、必要だということは深く認識をしてございまして、ただいまの先生からお話をいただきましたようなJ―LISからの案内の送付でありますとか、あるいは、顔認証付きカードリーダーの画面上で有効期間満了まで三か月以下となった場合は、これ…

厚生労働省大臣官房審議官2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 報酬月額が二十六・九万円の場合ということでございますけれども、これ、標準報酬月額が二十六万円となりますので、本人負担分の健康保険料は一万三千十三円、同じく本人負担分の厚生年金保険料は二万三千七百九十円となるところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 報酬月額が二十七万円の場合ですと、標準報酬月額が二十八万円になりますので、先ほど申し上げました二つの保険料、合計いたしますと、三万九千六百三十四円でございます。これらは、これらの差になりますと、これを報酬月額から差し引いた額については、これは二十三万三百六十六円となりまして、先ほどお話ししました報酬月額が二十六・九万円の場合に比べて千八百三十一円少ない計算となってございます。

厚生労働省大臣官房審議官2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(日原知己君) お答えを申し上げます。 後期高齢者医療制度でございますけれども、これ、能力に応じた負担をお願いする観点から、令和四年十月から、一定以上の所得がある方につきまして窓口負担割合を二割とする見直しを行ったところでございます。 こうした見直しに伴いまして生じる国費分の影響額でございますけれども、これにつきましては、新たに二割負担となる被保険者の方に御負担をいただくもののほか、これに伴いまして受診行動の変化によります医…

厚生労働省大臣官房審議官2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(日原知己君) 全てをどなたかに御負担をお願いしたというよりも、まず、先ほどの繰り返しになりますけれども、この二割負担とする見直しを行いましたことに伴いまして、受診行動の変化による医療給付そのものの減少効果、これが一つあるということと、それから、御指摘のとおり、新たに二割負担となる被保険者の方に御負担いただいたものと、そういうものがあるということでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(日原知己君) お答えを申し上げます。 入院時の食費についてでございますけれども、これは令和六年度の診療報酬改定におきまして、食材費等の高騰を踏まえた対応を行います観点から、家計におきます食事支出なども参照して見直しを行ったところでございます。具体的に申し上げますと、本年六月より、一食当たり三十円の引上げを行っているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(日原知己君) お答えを申し上げます。 今御答弁を申し上げました三十円の引上げについてでございますけれども、基本的に患者の自己負担額の引上げということでお願いをしておりますけれども、低所得の方などにつきましては、所得などに応じて自己負担額の増加、これを二十円から十円というふうにいたしておりまして、その差額につきましては保険給付を行っているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(日原知己君) お答えを申し上げます。 今お話のございました昨年末に閣議決定した改革工程でございますけれども、この改革工程におきまして、医療における現役並み所得の判断基準や基準額の見直しに当たっては、現役世代の負担が増加することや、それから令和四年十月に施行された窓口二割負担の導入の施行状況などに留意しつつ検討とされていることも踏まえ、今後丁寧に検討をしていくこととしてございまして、現時点で見直しの方向性が決まっているもので…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/29

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 まず、私の方から、医療機関や薬局に対する顔認証付きカードリーダー、これを無償提供しておりますけれども、これに要した費用についてお答え申し上げたいと思います。 令和四年度末までの総額で約二百十九億円となってございます。

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/29

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(日原知己君) 今お話ございましたように、この暗証番号のないマイナンバーカード、これを保険証としてお使いいただきましても、今御指摘いただきましたような健康情報のこの活用が可能となるということでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/29

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 本年十二月二日から保険証の発行を終了しましてマイナ保険証を基本とする仕組みに移行するに当たりましては、これは円滑な移行を図るために、まず、現行の健康保険証、これ最大一年間使用可能としてございます。ただ、こうした経過措置の後はマイナ保険証か又は資格確認書、このいずれかの方法によりまして医療機関、薬局の窓口で資格確認を行っていただくということを基本としてございます。 その上で、機器の不良など…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/29

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(日原知己君) お答えを申し上げます。 昨年八月に、今お話ございましたとおり、ごく粗い試算ということでお示しをさせていただきまして、そのとき、今お話のございました、令和五年六月末時点五二%という保有状況のままでありましても約七十六億円から八十二億円、それから、現状より進む場合、これ六五%から七〇%ということで試算をいたしますと約百億円から百八億円の削減につながるというふうに見込んでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/29

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(日原知己君) お答えを申し上げます。 健康保険証の発行終了に伴うコスト削減の効果など、このマイナ保険証を基本とする仕組みに移行することによりまして、事務に係る負担も、これも効率化されるという点、これ非常に大きいメリットだと思ってございます。 先生御案内のとおり、もう保険証の発行に際して運転免許のような手数料を求める仕組みにはなっていないものですから、同様の形でつなげていくということは難しゅうございますけれども、こうした事務…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/24

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号

○日原政府参考人 続きまして、会計検査院の報告書で指摘をされております、被用者保険の資格情報の登録が遅れていることによりまして、国民健康保険の手続においてマイナンバー情報連携が活用されていないという点について御答弁を申し上げたいと思います。 御指摘をいただきました被用者保険の資格情報の登録の迅速化、こちらにつきましては、事業主からの届出及び保険者の資格情報の登録につきまして、新規の資格取得から計十日以内にデータ登録することを省令でルール…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/24

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号

○日原政府参考人 お答え申し上げます。 直近、四月のマイナ保険証の利用件数についてでございますけれども、これは過去最高の千二百十万件となりまして、利用率六・五六%でございますけれども、これも、これまで最も利用率が高かった昨年四月の六・三〇%を超えたものでございますけれども、更なる底上げが必要であると考えておりまして、今月から七月までをマイナ保険証の利用促進集中取組月間として利用促進に取り組んでございます。 マイナ保険証の利用率についてで…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/24

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 まず、ちょっと経緯等について申し上げますと、医療機関等におけるオンライン資格確認でございますけれども、これは、システム構築に必要な要件を整理するための調査研究事業、これ平成二十九年度に実施するなど検討を進めてまいりまして、令和元年に必要な法改正を行い、その後、システム構築を進めて令和三年の十月から本格運用を開始しているというものでございます。 他方で、このスマートフォンへのマイナンバーカ…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/24

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(日原知己君) 今御指摘をいただきました医療機関等へのこの一時金でございますけれども、これはマイナ保険証の利用率の更なる底上げを図りますために昨年度補正予算において創設をして、もう開始をしておりましたこの支援金につきまして医療機関等の皆様にとりましてより分かりやすい制度となりますよう、この集中取組月間に合わせまして、これはこの当時の補正予算の範囲内で見直したものでございます。 これによりますその利用率の見込みというのは、これ…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/24

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 資格確認書についてでございますけれども、これはもう御案内のとおり、このマイナンバー法等の一部改正法に基づきまして新たに創設された仕組みでございます。保険証の発行終了後はマイナンバーカードにより受診いただくことを基本とした上で、マイナンバーカードを紛失した方など、マイナンバーカードでオンライン資格確認を受けることができない状況にある方に対して交付するというものでございまして、この資格確認書…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/24

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(日原知己君) お答えを申し上げます。 まず、御指摘の点についての原因でございますけれども、これはまず、昨年春の別人へのひも付け誤りなどの報道を受けまして医療現場や国民の皆様に大変御心配をお掛けしたということ、また、薬剤情報などのデータを活用しましたより良い医療を受けることができることなどのメリットが十分に浸透していないこと、また、医療機関等の窓口におきまして保険証を前提とした対応がなされてきたことなどがあるというふうに考え…