新谷寅三郎
会議録に記録された「新谷寅三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,243 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 運輸委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 自動車が非常に数がふえてきた。それからまた利用のしかたも、あなたが御指摘のように非常に多様化してきている。またこのトラックについては、自家用トラックがあまりにもふえて、いまおっしゃったように、現在でも十何万台になっている。また増加率も、営業用に比べて非常に高いというようなことは抽象的にわかっております。 そこで、いまお話しのように、統計をもっと整備しようということについて、前にも御注意がありましたので、われわ…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) いまの問題になっている自家用トラックの運送費の問題、これについてはいろいろ御議論があることも承知しておりましたが、事務的な手続がおくれておるというような御指摘がありましたが、これは遺憾に存じます。これはもう少し事務的にそういう点については配慮させます。ただ私、こういう統計については知識はありませんけれども、いまこういった問題について、あなたの実はお示しになった論文を読みました。この御意見も拝聴しました。しかし…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) この実態を把握するための基礎調査、これは非常に必要だと思うんです。ことに自家用トラックのみならず、営業用トラックにつきましてもいろいろ問題があると思います。それであとで、あなたがこういうふうな意見書を出しておられますから、これに基づいて、私に御質問があると思うんですが、少し先走りますけれども、調査費は、もちろんそういうふうに、関係当局と十分に相談して、確信の持てるような実態把握ができる程度まで、これは調査しな…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) まだ運輸大臣として、この場で御答弁申し上げるまでに、各省の意見がまとまっておりません。したがって、まだこの問題は検討中という以外にはお答えする道がありません。 ただ、ちょっと誤解があるかと思いますけれども、財務当局としましては、これは相当大幅な重量税の引き上げということをお考えになるのは、立場上当然だと思いますけれども、これについては関係各省でいろいろな意見があります。そうすべきじゃないという意見もあるようで…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) これはその実態がまだつかめてないということでございまして、私のほうでも若干そういった問題について、実態を調べるように努力をしております。いまのおっしゃったような趣旨は中小の運送業者には非常に適当な措置であると考えております。公正取引委員会、こういったところで全般的に調査をしているというのですから、それと連絡をとりながら、中小運送業者が迷惑をこうむらないような、やはり制度を早く確立したほうが、私はよいと考えてお…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) この交通基本法の御提案については、これは私は小柳委員の一つの御見解であると存じます。ただ、いま建設省のほうからお答えになりましたように、各省に非常にまたがっております。これは交通とか通信とかというものが持っている本質からくるものだろうと思うんですね。各省にまたがっておるので、せめて基本法でもつくって、ここに各省がそれに基づいて行動するような基本的な施策だけはまとめたほうがいいじゃないか、こういう御指摘だと思う…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 鉄道敷設法は別表で予定線をきめておりますが、そのほかに、その工事を進めます上で必要な手続がやはりきめてございます。鉄道建設審議会を中心にいたしまして、こういうような国会の各党の代表の意見も聞きながら最終決定をするというような方法をきめておるわけでございまして、私はこれは非常にいい制度だと思っております。いまお話の中に政治路線というようなお話もございました。あるいは過去において、そういったこともあったかどうか私…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 考えてみましょう。ただ国鉄総裁は国鉄総裁の立場から言っておられるわけですが、国鉄総裁も鉄建審の委員です。でございますから、鉄建審の総会がありましたときには、そういう意見を十分お吐きになればいいと思います。 またネットワークということですが、いまの予定線を見ましても、国鉄ネットワークにつながらないものはないと思います。ただ、その重要度が違うと思います、現在の経済状態、社会状態から言いまして。その経済状態、社会状…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 法律を一ぺん廃止してやり直したらどうかということにつきましては、先ほど申し上げたとおりの考え方を持っております。 それから非常に事情が変わりまして、あの予定線の中で、もうこれはちょっとしばらく見込みがないというようなもの、われわれもそう感ずるもの、これにつきましては、私は法律を改正しなくても、もちろんわれわれの内部関係ではいろいろ色分けをしておるのでございます。ただ陳情がありましたから申しわけに若干のものをつ…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 鉄監局長が申したような方針で私も指示しておるわけでございます。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) おっしゃるとおりでございます。そういう方向で努力をしております。ただ、そういう団地ができますような場合あるいは非常に家屋が密集してくる場合、そういうときには地方公共団体の問題になりますけれども、従来ともすると輸送施設のほうがおくれがちでございます。たとえば十万あるいは二十万の住宅団地ができるという場合に、ともすると輸送用の公共用地というようなものがなおざりにされまして、団地ができてから交通路を何とかしろという…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) いまおっしゃったような御意見は、先般加瀬委員からも出ましたし、森中委員からも同じような方向の意見が出ておりますが、一つの方法であろうと思います。私は、これはあえて全面的にその考え方が間違っているとかいうことで、それを否定するわけではございませんが、いまかりにそういったことをやりましても、なおかつ、いわゆる一言で言うと、オペレーションコストですね、それは一体何だということが第一、問題だと思いますが、かりにいま言…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) これは厚生省関係の身体障害者に対する割引をどうするか、拡大したらどうかというような問題と性質を同じくするような問題じゃないかと思います。それは趣旨は違いますけれども、一般会計とそれから国鉄の会計との関係から申しますと、どうせ一般会計から出さなきゃならぬということになれば、予算補助にするのか決算補助にするのかというような技術的な問題は別といたしまして、とにかく最終的には一般会計が負担するということになるんならば…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 輸送機関でございますから、これは国鉄といわず民鉄といわず、そういうふうな公共的色彩の強い輸送につきましては、あらゆる便宜を供与しなきゃならぬということはもちろんでございますが、いま私、多少お話を聞き違えておったかもしれませんけれども、運賃の負担をどうするかというような問題に集中されておったようですから、先ほどお答え申し上げたような答弁をしたわけでございます。そういった点を、趣旨に合うように、各責任を持っておら…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) いまお話の点は、国鉄に関しましては主として小手荷物の問題に関することだと思います。私は、将来はある程度コンテナについても同様のことが言えるような時期に来るんじゃないかと思います。この点については、実は国鉄に対しまして、具体的にそういう貨物の取り扱いを集約駅をつくってそこに集中すると、それから先は非常にサービスの改善になるんですけれども、集約駅に至るもの、集約駅から各家庭に配達されるもの、そういったものについて…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) ただいま御指摘の点は、先般の閣議了解事項の中に要員十一万人縮減ということが入っているからお尋ねになったんだろうと思いますけれども、これは私のほうで、国鉄の意見を十分具体的に聞きまして、先般国鉄の総裁も答弁されましたように、各部門別に機械化し、近代化していった結果、具体的にどうするかと、どこまで縮減できるかというようなことを、非常に具体的な計算をしておりまして、しかも国鉄総裁が説明をいたしましたように、具体的に…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) これは予算編成にあたって、どうしたら国鉄の財政が再建するかという基本的な方針を閣議で了解をしたものでございます。いま御審議中の関係法律案が通過いたしました場合には、これに基づいて方針として閣議決定をすることになります。いまの問題は、これは誤解があっちゃいけませんが、先ほども申し上げましたとおりでありまして、これは法律、規則じゃございませんし、しかもこれは日本国有鉄道の合理化の内容を、これは国鉄自身が非常に苦心…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 御承知のように、昭和四十六年の、総理府を中心にしての交通対策本部、ここで踏切の安全対策について、ずいぶん各省庁が相談をして案をきめておりますね。その案に従ってわれわれのほうとしては五カ年計画をきめまして、大体緊急を要する踏切については安全対策を講じようということにしたわけです一費用の負担につきましては、御承知のように、すでに建設省との間に覚え書きを交換しております。それから国鉄もそうでございました。これは連続…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) この答申に対応してどうするかということにつきましては、総務長官も見えましたし、ただいま労働省の関係官から労働省としての態度を説明したとおりでございまして、国鉄の問題につきましては、三公社五現業の一つでございますから、この全体の政府の方針を早く確立してもらって、この答申の趣旨に沿って善処をしなきゃならぬと思っております。 それから国鉄の問題についていろいろ御心配をいただいておりますが、いまお話の点は、国鉄の労使…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 先ほどお答えしたとおりでございます。労使間には制度的な問題は別といたしまして、絶えず大きな問題小さい問題についての意見の相違があることは、あなたも御指摘になったとおりでございます。先ほどお答えいたしましたように、そういった問題については、国鉄当局に対しまして、ふだんからそういった問題を掘り下げて、お互いに話し合いをし、意思の疎通をはかりまして、それによって労使間の信頼感を回復すると同時に、そういう紛争の種にな…