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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
6,243
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1973/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,243 20 を表示
自由民主党運輸大臣1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 国鉄の今度の再建計画を出しますについては、御承知のように、一昨年出ました総合交通体系についての閣僚協議会の結論がございます。それを最大限尊重していることは言うまでもございません。しかし、この総合交通体系についてという閣僚協議会の結論は具体的ではないのです。一応の政策の動向を示しただけでございまして、それを現実の交通政策に移すために、いま非常に努力をしているわけでございまして、今度の十カ年計画につきましてもこの…

自由民主党運輸大臣1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 田中総理の列島改造論を待つまでもなく、いまの日本の現実であります過疎状態、過密状態、これを改善いたしませんと、日本国土全体にわたって、いわば豊かな生活を国民にしてもらうというわけにはまいりません。それにはやはり都市と都市との間を最短時間で結ぶような幹線も必要でございます。またそれだけではございません。いまお話しのような産業の関係から申しましても、あるいは地域住民の関係から申しましても、現在ございますような在来…

自由民主党運輸大臣1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(新谷寅三郎君) いまの御提案、御提起の趣旨は、おそらくいま衆議院で御審議中の新全総についてのいろいろの御議論の中において、戦わされる議論ではないかと思います。したがって運輸省といたしましては、それに対して的確に答えることはできませんけれども、個人的な考えを申し上げますと、新幹線ができれば東京とか大阪というような大都市の地方都市に対する支配力がそれによって増してくるのだ、こういうような御見解のようでございますけれども、むしろそ…

自由民主党運輸大臣1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 春日先生、たいへん誤解をしていらっしゃいます。これはもうるる予算委員会でも運輸委員会でも御説明をしておるとおりでございまして、特別の産業のために国鉄の十カ年間の改善計画を出しているわけじゃございません。 少し時間かかりますけれども、これは運輸委員会でも申し上げたことですから申し上げますと、単に新幹線だけではございませんで、先ほども申し上げましたように、在来線につきましても、貨物関係で何とかして国民の需要に応じ…

自由民主党運輸大臣1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 特に今度の十カ年計画におきまして、国鉄に関します御質問だと思いますから、国鉄に関してお答えいたしますが、国鉄に関しましては、ただいまのところは沖繩本島に鉄道を敷くとかというような計画は持っておりません。ただ、しかし内地との交通路その他につきましては、空港もそうでございますし、いろいろの方面で交通路の確保というものについては十二分の配慮をいたしております。

自由民主党運輸大臣1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 国鉄の連絡船については、いまそういう計画はないと思います。これは国鉄総裁のほうからお答えすると思いますが、民営の船会社の就航船は相当多うございまして、先般も、ごく最近でございますが、沖繩との間におきまして、これは沖繩における海洋博との関係もありますので、二隻あらためて建造の許可をいたしました。でき次第就航させる予定でございまして、これができますと、私はむしろ逆に少し船舶のほうが過剰になるのじゃないかという心配…

自由民主党運輸大臣1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 沖繩本島において、いま鉄道を新しく建設するという計画はございません。これはもちろん事情によるものでございまして、絶対に将来とも鉄道の建設は必要でないということを言っているわけではございませんが、現時点ではございません。道路の状況とか、あるいは輸送の事情、つまり輸送の需要が人及び貨物につきましてどのくらいの需要があるかということにつきましては、将来の動向も見きわめました上で、いまお話しのようなバス路線でございま…

自由民主党運輸大臣1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 国鉄冷凍船とおっしゃいましたが、よくわかりませんけれども、要するに冷凍船をもっとふやしてくれということじゃないかと思います。国鉄が連絡船をあそこにこしらえるということは、いま計画も持っておりませんから。一般の配船から申しますと、おそらく現在非常にたくさんの船が配船されておりますので、冷凍施設を持っている船が相当あると思います。それが足りるか足りないかという問題だろうと思います。冷凍専門の船という意味ではないだ…

自由民主党運輸大臣1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 運輸省としましては、新幹線の騒音だけじゃございませんで、国際空港におけるジェット機の騒音という問題もございます。真剣に取り組んでおります。ただ私の承知しているところでは、国際空港なんかになりますと、世界的な問題でございますが、各国でも研究を進めておるようですけれども、まだ医学的、科学的に騒音というのがどういうふうに人体に影響するかということについては、各国ともまだ結論を得ていないということを聞いております。私…

自由民主党運輸大臣1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(新谷寅三郎君) いまのお尋ねが、あるいは私が聞き誤ったかもしれませんが、医学的、科学的に騒音が人体にどう影響するかということをおまえ知っているかと、こういうようなお尋ねがあったものですから、世界的にも私の知っている範囲では航空騒音についていろいろ各国とも研究しておりますが、まだその結論は出ておらないようですということをお答えしたわけです。騒音規制法というものも知っております。おっしゃったように、除外規定もございます。で、私ど…

自由民主党運輸大臣1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(新谷寅三郎君) お尋ねは、昨年環境庁長官から出ました勧告を運輸省としてはどう扱うかということだと思いますが、きわめて必要なことでございますから、勧告が出ました直後に、国鉄に対しましてこの勧告を移しまして、移牒いたしまして、それに基づいて国鉄が具体的にどういう措置をするかということについての報告を求めたわけでございます。勧告にもありますように、この東海道線のごとき、いますぐといっても全部でき上がるようにすることは困難でございま…

自由民主党運輸大臣1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 大体の経過は私も聞いております。で、先般埼玉県の知事がお見えになって、いろいろの検討材料あるいは考え方というようなものについて下打ち合わせをされたことも聞いております。私は会いませんでしたが、政務次官がかわって会いました。 いまの国鉄当局とあなたとのやりとりでございますが、これはこういうことに御理解願ったほうがいいと思うのです。私は具体的に詳しいこと知りませんが、初めに国鉄のほうは、どうも地元のいろんな反対の…

自由民主党運輸大臣1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(新谷寅三郎君) いま申し上げたように、これはいろいろな経過があったと思いますが、大事な問題ですから真剣にこれは調査をするようにということを言っております。で、先ほども申し上げましたが、どの方式をとるのが一番いいかということを、これは技術的な問題が多いですから、技術的にも十分検討し得るような、そういう体制をつくって、検討の上で、最終的に地元ともよく相談の上きめるのが一番いい、私はそう言ったわけです。

自由民主党運輸大臣1973/09/12

71参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 再検討とおっしゃいますけれども、先ほど申し上げたように、現在まだ、公式に言いますと地下方式で認可をしたままになって、地下方式が技術的に困難であるというような報告も出ておりますから、それで国鉄としては、地下方式がいいのか、あるいは高架方式がいいのかというので、いろいろの案を提案をいたしまして、地元と折衝をしている段階ではないかと思います。したがいまして、これはやっぱり、ただだれが言ったというだけじゃなしに、国鉄…

自由民主党運輸大臣1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 三木先生の御意見は一つの御見識だと思っております。その方法によるか、いま大蔵政務次官から御答弁がございましたが、総合的に国鉄の全体の財政状態を見ながら、全体として赤字を解消して、国鉄の機能を回復させるような手段方法をとるのがいいかという問題でございますが、私は両方とも一つの政策としては考え方があると思うのです。なるほど外国でいろいろの制度をとっておりますが、これにはやはりそれだけの各国の具体的な事情があると思…

自由民主党運輸大臣1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 投資規模の問題から言いましても、これは鉄監局長も御説明したように、まあ十年間の間に具体的にこれとこれをやるのだということをきめているわけじゃないんです。新幹線は大体何千キロとか、在来線の複線電化はどうとか、いまお話しのようなAB線はどうとかというようなことは、大体マクロ計算でこの計算の中に入っております。ですから、この投資規模十兆五千億の中でまかなえないじゃないかということじゃございませんで、これはまかなえる…

自由民主党運輸大臣1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○国務大臣(新谷寅三郎君) ちょっとこれは整理をしなければいかぬと思うのですが、大都市における交通体系をどうするかということですけれども、大都市における交通体系といいますのは、大都市に対する通勤通学をどうするかという問題と、都内、まあ東京なら首都圏の都内における交通をどうするかという問題と、これは二つあるのですね。それはどうもいろいろの御意見を拝聴していると、それが一緒になる傾向がありますけれども、大体いままでの統計でいきますと、都心に…

自由民主党運輸大臣1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○国務大臣(新谷寅三郎君) これは、具体的な交通需要がどうなるかということによってきめるべきだと思います。でございますから、この三大都市圏におきまして、一律の経営主体をきめるというふうなことは、これはできないだろうと思います。しかし、いまお示しになったような、相当都心から距離のある、あるいは市の中心から距離のある通勤通学というふうなものを考えますと、やはり国鉄が主力になってもらわぬとできないの、じゃないかと思います。そういった問題につき…

自由民主党運輸大臣1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○国務大臣(新谷寅三郎君) おっしゃることはよくわかります。鉄道敷設法の別表に具体的な路線を指定しておりまして、これをやめるとかなんとかということになりますと、やっぱり法律改正をしなきゃならない。しかし一方から言いますと、御承知のような、社会的な事情、経済的な事情が非常にかわってきておるわけですね。いまも全国的には、全国の国土開発を総合的にやろうというので、新全総というようなものをいま立案中でございます。そういった点からいいますと、いま…

自由民主党運輸大臣1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 三木先生のいまおっしゃったことに全然異論はないのですよ。ただ制度的に、現在はもう初めに鉄道敷設法の別表を改正したときのような必要性はない、それならもう消してしまったらいいじゃないかと、こういうふうな制度的な問題になりますと、さっき申し上げたようなことをお答えする以外にないのです。それはもう毎年、これは実情に合ったことをやっておるつもりでございまして、あまり必要でないけれども、やはり継続してやっていこうとか、そ…