新谷寅三郎
会議録に記録された「新谷寅三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,243 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 運輸委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 いま内容をここで具体的に話してくださいと言っても、これは非常な問題になるから、その内容を尋ねようと思っていないんですけれども、結局現在までの放送法、電波法ができてから今日までの経過を見ていましてやり得ることは、いまの受信料を、法律の文面からいけば受信機を持っていればその方々から間違いなく受信料を払ってもらうというその努力を続けていく以外にないということですわね、いまは。しかし、それだけで全部払ってもらってもなおそれに追い…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 この問題はこの程度にしておきましょう。しかし、これは真剣に取り組んでください。これは非常に遠い先じゃなくて近い将来に問題にしなきゃならぬ重大な問題ですから、これはあなた方の方も郵政省の方も真剣にもっとスピードを速めて研究をされないといかぬと思います。 それからついでにということですが、もうちょっと時間がありますので、これは郵政省の電波監理局長に聞くのはどうかと思うけれども、前から都市難視の問題、大体いろいろ中に入って相談…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 これで終わりますが、いまの問題ね、あなたのおっしゃったのは、そういう補償をしなけりゃならぬ場合にどういう基準でもって補償するかというそういうようなものをお決めになったので、そのもとになるだれが責任を負うかという問題が、肝心のところが抜けているわけですよ、まだ法制上は。だから、その点をはっきりしないと、いまいったような技術的ないろんな基準を決めてもそれを強制するような力はどこにもないわけですから、やっぱり基本的な法律が要る…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○新谷寅三郎君 議題になりました問題について、若干の質疑をいたしたいと思います。 収支予算の問題についてはいろいろ論議されたのでありますが、私は受信料の値上げの問題につきましては、原則としてこれは原価主義によるのが適当であると思います。したがいまして、物価の値上がりでありますとか、あるいは職員の処遇改善でありますとか、そういう問題で、原価が上がってくればそれに伴ってある程度の受信料の引き上げをせざるを得ないと考えております。この詳細につ…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○新谷寅三郎君 一応趣旨は了承せられておるようですから今後に期待しますけれども、ただ職員の数を何千人ふやすんだとかいうことのほかに、その基本になるのは、政府においても行政改革というのを一つの大きな柱にしておりますね。あなたの方もそうだと思うんです。非常にふくれ上がったときにでき上がってきた機構ですからね。これを今日の状態に直すともっと簡素になって責任体制がはっきりすると思うんですね。これは速やかにぜひ実現されるように要望しておきます。 …
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○新谷寅三郎君 時間がないんですからね、イエスかノーかで答えてもらえばいいんです。
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○新谷寅三郎君 電監局長ね、私が質問したことに対して、違う点があればノーとおっしゃればいいし、それからそうであればイエスとおっしゃればいいんで、いまここで説明してもらうと、時間が四十分しかないそうですから、私はそれであなたの速記録を読んでこれ質問しているんですからね、そのつもりで、よけいな答弁はもうしないでくださいよ。
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○新谷寅三郎君 大体いまお答えになったとおりで、私の申し上げた点は間違いがないようでございますから、そういったものをもとにしてこれから政策方面の御質疑を申し上げたいと思います。 郵政大臣、私座って質問いたしますから、どうぞ座ったままで御答弁願って結構でございます。 放送衛星に応じましてこういうような予算を出しておられるんですが、私はこの放送衛星というものは、これはNHKのためにだけやるんじゃないですね。これは放送でやらなきゃならぬ部分が…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○新谷寅三郎君 八チャンネルとおっしゃいますけれども、これは国際会議でテレビジョンの八チャンネルの周波数を割り当てられたというだけで、いまのようなことになりますと、放送衛星を幾つも上げなきゃならぬでしょう。そういうことが果たして国益に合致するかどうかということについて私はいま申し上げておるんですが、そういう基本的な方針が決まらないうちに、先にNHKの放送だけをもとにしてお考えになっているとすれば、それは非常に早計じゃないか。私は、そうい…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○新谷寅三郎君 大臣、失礼ですけれども、わかったようなわからぬような御答弁なんですが、もっと端的な例を出して申しましょう。 放送衛星で、これを全国ネットでカバーしていこうということになりますと、ローカル放送が入らないんですね。入る余地がないんです、二チャンネルしかないんですから。いま各府県でも県域放送をやっていますね。これはまた別の問題があるんですけれども。そうすると、ローカル放送が入らないということになりますと、NHKの放送というのは…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○新谷寅三郎君 大臣がこの予算を編成されたわけじゃなしに、大蔵省との最終折衝はあなたがなさったんですから、これはあなたの全責任とは思いませんけれども、私はさっき申し上げましたように、これはそんなに単純な問題じゃないんですね。日本の放送行政の上で、これは右にするか左にするかという非常に大事な問題を含んでおるわけなんです。ですから、行政上行政上とおっしゃるけれども、これは恐らく予算の編成の際に財務当局から、それは利用者が負担したらどうだと簡…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 私は、東京ラウンドに関連いたします電電公社の資材調達問題についてお尋ねをしたいと思います。 冒頭に申し上げますが、私は日米間の経済摩擦を、もしあれば、何とかして早く解消して相互の信頼と協力関係を深めることは非常に大切なことでありまして、これは私も大いに協力しなきゃならぬと思っておりますが、ただ、いま申し上げました問題につきましては、もっと両国がお互いに冷静に事実を掘り下げまして、実態に即して公正な解決策を見出すことが両国…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 二月の二十六日です。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 わかりました。 そこで、外務省に伺いたいんですが、現在の段階において電電公社の調達問題についての日米間の交渉の状況はどうなっておりますか。 また、これと同様の問題が、やはりアメリカ対EC諸国、それから日本対ECの間でもある程度交渉が行われておると思いますけれども、その現況について、簡単でいいですから、概略御説明をいただきたいと思います。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 大体交渉の現況がわかりました。 まだ交渉の途中であるということのようでございますが。ところが、手元に届いております外務省経済局のいま御答弁がありましたこの資料によりますと、ちょっと私はこれを読んで非常に何といいますか、不審な感じを持ったんですね。これを詳しく読んでみますと、外務省は、あたかもアメリカの主張をそのまま是認するような態度でおられるんじゃないかと。書いてあるのを見ますと、たとえば、アメリカの「要求は公平な競争機…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 いや、私のお尋ねしたことを簡単に正面から答えてください。あとの御説明はまた別に機会を見て御説明になればいいんで、私はそういった国はほかにありますかということを聞いているんです。外務省の調べでは、あるならある、ないならないと答えてもらったら結構なんです。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 いろいろの契約の仕方はあるでしょう。しかし、無差別で競争入札をやっているという国は私の調べたところはないと思っております。 仮にEC諸国は、電気通信事業は国営ですから、これは政府調達コードに載っておるものがあるかもしれませんが、しかし、電気通信関係の機器についてはそういう国営事業でありましても、これはコードから除外すると言っているのが、これがEC諸国のほとんどすべての国の方針だと思うのですね。そういったことを考えますと、…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 私のいろいろ調べたところでは、EC諸国で、たとえばスイス、これはまあ自分の国にメーカーがないから、ほかの国から買ってくる以外にないんですね。 それから、スエーデンとおっしゃったが、スエーデンはまた多少違った国で、日本もあすこからずいぶんノーハウを輸入しましたが、エリクソンという非常に世界的な通信機メーカーがあるわけです。これが非常にむしろ国内で消費する、国内で使うよりも国外に自分のつくっている機器を輸出して、それを国の財…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 御答弁で多少問題が残りましたが、それは後にしまして、これは私、一昨日大木委員の御質問を聞いておりましたが、日米間の電気通信機器に関する輸出入の額、これについてお話し合いがあったと思います。私もこの点は大木委員のおっしゃったのと同じ感じを持つんですね。外務省の経済局、またこれ引っ張り出しますが、これによりますと、何か電気通信機器の輸出が日本とアメリカとの間で三千五百万ドル、輸入が四百五十万ドル。これは正確に通関統計で調べま…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 もしそういうことであれば、それはこの文書をとやかく言いません。言いませんが、アメリカの方でそういうふうな傾向になってきているんだという一つの注意だということであればそれでもいいですが、それなら外務省はさっきからお話しになったように、私もまた申し上げたようなことを、それが何というか、正しい事実の認識なんだという観点からいきますと、外務省はそれこそアメリカがそういう各界にわたってそういった印象を受けているというなら、それは間…