新谷寅三郎
会議録に記録された「新谷寅三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,243 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 運輸委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 この問題についてはいろいろまだ意見もありますけれども、時間もありませんから、今後のお互いのこれは研究課題にしておきたいと思います。 それから最後に、もう一つ。これはきわめて調子の低い質問になるんですけれども、どこでもNHKの減量経営の問題がやかましく言われております。私も全く同感なんです。そのうちの一つですけれども、これは私はもう十年以上、十何年もの間主張をし続けていたんですけれども、なかなかNHKは実行しない。それは何…
第96回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 これで最後ですが、いつもと同じようなことをあなた繰り返しているにすぎない。これはあなたの方がよく知っていらっしゃるだろうが、現在の普通高等学校の進学率は九四・三%ですよ、あなた方の方がこの高校、普通高等学校をやめても、これは進学する道はどこの地区にでもあるわけです。ですから、私はそういう実情をつかまえて言っているんです。その当時六〇%ぐらいの進学率だった、だから何かつくってくれと文部省から頼まれて、当時の会長が先走ってや…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○新谷寅三郎君 私は、今回政府が提案しておられる電波法の改正案に直接関係する質疑は後回しにいたしまして、まず電波法に関してきわめて政策的に重要であると考える問題につきまして、若干の説明をして政府の見解を求めたいと思います。放送政策上の重要な問題ですから、これは郵政大臣から御答弁を願います。 電波法第五条第四項によりますと、外国人、外国法人等が議決権の五分の一以上を占める放送機関には免許を与えないと規定しておることは御承知のとおりでありま…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○新谷寅三郎君 そのとおりだと思います。七十五条によって免許の取り消しをしなければならないというふうになっておりますから取り消しの処分をされるのは当然でありますが、取り消し処分をするまでは免許は有効とお考えになりますか。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○新谷寅三郎君 御承知のように、最近オイルマネーと認められる外国資本によりまして、わが国の幾つかの放送会社の株式取得の傾向が非常に強くなってきております。郵政大臣はこの事実を認識しておられますか。 私の調査したところによりますと、ある会社はすでに一五%を超える外国人の持ち株があると言われておりますし、またある会社では一二%に達しておると言われております。いずれも最近外国人の持つシェアが急増しております。これに対して私は、郵政大臣としては…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○新谷寅三郎君 非常に誠意のある御答弁があったので、私はここできょう具体的な方策までもお述べくださいということは言えないと思います。私も実は二、三の方策について検討中でございますから、いずれこういったことは政府当局にも申し上げて参考にしてもらいたいと思っておるのであります。 先ほどお話の中でありました、郵政当局の一部には、商法三百四十八条、これは昭和四十一年に改正された商法でありますが、この三百四十八条に「定款ヲ変更シテ株式ノ譲渡ニ付取…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○新谷寅三郎君 そう願いたいと思います。 御参考までですが、これは古い法律です。昭和二十六年の法律ですが、こういう法律もその当時あったんです。日刊新聞紙の発行を目的とする株式会社及び有限会社の株式及び持分の譲渡の制限等に関する法律、これはこの法律の見出しにも書いてありますように、日刊紙の株式というものはこれは非常に重大なものだ、外国の人はもちろんのこと、国内においてもこれがどんどん広がって拡散していくことは防がなきゃならぬということで、…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○新谷寅三郎君 それを私は聞いているんじゃないんです。結局個人的な興味によって、そういう動機で開設する無線局だということなんですが、もっと端的に言うと、たとえばアマチュア無線局が政治的あるいは経済的な目的を持って通信をした場合には、この目的はアマチュア無線局の目的から外れるのか外れないのか。アマチュア無線局の定義は個人的な興味による通信ということですね。これはどうも私は目的とは考えられない。そうなると一体そういうふうなものは——これは現…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○新谷寅三郎君 どうも私の尋ねたことに答えてもらえない。むずかしい問題だと思います。 私は、善意であなた方が考えているような個人的な興味によってアマチュアがそういう無線によって通信をするということは、これは世界的な傾向もあってふえてくるんだし、日本でもそういったものをある程度認めていくということはこれはやむを得ない措置だと思うんですけれども、たまたまこれを悪用するようなことがないだろうかという心配をしているわけです。だから、ほかの無線局…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○新谷寅三郎君 大体、私もそういう解釈でいかなきゃならぬだろうし、その方が実際上も処理しやすいと思うんです。ですから、それを有権的な解釈として、それに従って措置されるようにあなたの方でも考えてもらいたいと思います。 なお、ありますけれども、与えられた時間が少ないですから、私の質問はきょうはこれだけにしておきますが、繰り返して大臣に、先ほど申し上げたことですが、あなたに申し上げたことは非常に放送行政上重要な問題ですから、これはひとつ郵政省…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 きょうは、昨年のNHKの予算案の審議の際にも申し上げたのでありますが、そのときには放送衛星に関連する放送政策の基本的な方針について質問したつもりですが、大臣からは十分なお答えを得られなかったんです。その当時の大臣は、引き続いて研究をした上で来年の、つまり今度のこの予算編成に当たってその対策を立てますという答弁をしておられたのです。時間の制約もございますから、私はなるべく簡単に率直に自分の考えていることを申し上げますから、…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 それでは少し内容に入りますが、昨年来NHKの理事者の方々が放送衛星を活用して全国放送をしたい、それには去年の予算の中でも八億幾らかの放送衛星の衛星本体をつくるための経費を分担するために予算を計上しておられたですね。ことしもそうです。それに対して、全国放送を衛星によってやった場合には現在あるような地上設備はこれは漸次廃止していって衛星放送一本化するんだということをNHKの人たちは強調しておったんです。御承知のとおりです。で…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 放送協会の会長ね、この回答は技師長じゃしようがない。だから会長から。 去年はそうじゃなかったんです。去年はそうじゃなかったが、高橋君の前任者の技師長はそうは言っていなかった、反対のことを言っていたんです。それは私に回答したんです。しかし、それはどちらでもいいです。いま技師長が言ったようなことについて会長はどう考えているんですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 当然そうだと思うんです。これはどういう角度から考えましても現在の放送法の四十四条、つまりローカル放送はこれはNHK、民放ともにやらなきゃならぬということになっているわけです。この法律を変えない限りはNHKがどんなにプラス・マイナスがあってもローカル放送から離れていくわけにいかない。それからさらに、われわれとしては、これは何も国会議員だけの問題じゃありませんが、公選法を先般改正したですね。いま現に公選法の百五十条、百五十一…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 大臣ね、その資料私も持っていますから、それは詳しく要りません。そういうこともあるけれども、これは私さっき申し上げたように、いまの地上施設の方は、ローカル放送を廃止できないということになればいまの形の地上方式を伸ばしていく以外にないでしょう。現在の難視だけはこの地上方式はもう要らないんだということになるんですか、ならないんですか。その点が一つのやっぱり放送法の七条及び九条の解釈上問題になる点なんです。そこを跳び込えておっし…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 郵政大臣、どうですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 それは、あなたのいまおっしゃったのは量産した場合ですよ。その量産は、仮にいまの難視聴の四十二万世帯ですか四十四万世帯ですか、四十万余りのそのくらいの量産ではそこまでいかないと言うんです、メーカーは。いまはもっと高いですよ。だから、その高い低いは別として私は制度として、そういう非常な高い設備費を出さないとテレビが見られないというような世帯に対しては、何かやっぱり政府なりNHKなりがそれに協力をするような制度を考えてやらない…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 これは宿題にしておきましょう。私は自分の意見を主張するわけじゃありませんが、ただ波を出したからこれで難視解消したんだというようなそういう単純な考え方じゃ、私はいまの放送行政の上でもこれはほめた行政ではないと思うのです。あなたと意見が違うかもしれません。これは宿題にしておきましょう。この次までにまた郵政省の方で十分お考えいただきたいと思います。 それから大臣はあと十分ぐらいしかいないというから、ちょっとしりはしょって一、二…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 これも法律改正の機会があれば明瞭にする必要があると思うわけです。しかし、それ以前に、法律改正ができる前にやっぱり政府が有権的な解釈をしておかないと、行政裁判にでもなれば別ですけれども、そうでない限りは政府の有権解釈に従ってNHKも行動するという以外にないでしょうね。だから、やっぱり中心は郵政省ですから、これは法律改正の前にも大体そのことをお決めになっておかないと、今度のこの放送衛星なんかの場合に、NHKがどんな費用がかっ…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○新谷寅三郎君 民間放送のその分にこれは法律上別に規制をしていませんから、これもやっぱりいま私から言うまでもないが、NHKの視聴率といいますか視聴者と民間放送の視聴者を比べますと、大体民間放送の方が一日じゅう全体見ると倍ぐらいになっているでしょう。だから、へんぴなところでも民間放送を見たいという国民の声が非常に強いんですよ。だから、それには法律上の規制はないから、早くそれを全国民に提供する意味ではそういう助成施設を講じるんだということは…