新谷寅三郎
会議録に記録された「新谷寅三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,243 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1973/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 運輸委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(新谷寅三郎君) もう一回ちょっと……。
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 自民党で出しているそれは、私は勉強が足りないか知れませんが、月報というのは詳しく読んでいませんが……。
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 御質問の趣旨がちょっとわかりませんで、あるいは違った答弁をするかもしれませんが、その場合は、もう一ぺん再質問していただけば言い直します。 それで、われわれは基本的には総合交通体系を考えながら、これは委員会でもたびたび御指摘がありましたが、そう的確に、あらゆる交通機関をどういうシェアで、どういう体系でやるということについては、各国とも同様に、日本でもまだそこまで政策を確立していないわけです。しかし、その中で、や…
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 党で出しておりますいまのその月報か何かに載っておりまする事柄について、いま私がここで具体的に、安定化というのはどういう意味だと言われましても、これはちょっと説明をしようがないのです。われわれのほうは自民党の政府でございますけれども、出しております法律案は、これは政府案でございますから、私どもの提案理由その他において、御質疑があればお答えいたしますけれども、自民党の出しておるパンフレット等につきまして、安定化と…
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(新谷寅三郎君) さっき申し上げたように、いまのお読み上げになっている本、私たちはそれはお互い党員ですから、党議できめたことは、これは方針としてどうしても党員として守らなければならぬと思います。ただ、党のいろいろな機関誌その他のところで取り上げている事柄につきまして、これが党議できまっているかどうか、あるいは個人的な見解であるか、いろいろなものが出ると思うんです。ですから、その点については私もよく読んでみますけれども、いまお読…
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(新谷寅三郎君) そのとおりです。
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(新谷寅三郎君) そのとおりです。
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 御質問の趣旨といいますか、あなたの御質問の底にあるものはまた違ったところにあると思うのですが、とにかく大幅か小幅かという議論よりも、そこには大幅と書いてあるかもしれませんが、こういう公共サービスの料金というものがどうして組み立てられているかということを考えますと、これはやはり非常に理論的にコストの計算というのはむずかしいと思います。コストの計算ですね、どういうふうな何がコストかということはむずかしいと思います…
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 新幹線だけじゃございません、在来線も複線電化をしようといっておりますし、それから大都市圏の通勤通学の交通路も確保しようといっております。これもやはり非常な公共的な点から出ておる要求でございます。で、私どものほうは、これは皆さんと意見の違うところでございまして、繰り返すことにしかならないのですけれども、新幹線は新幹線、貨物線は貨物線、あるいは加瀬さんの御指摘になりました地方閑散線は閑散線というふうに、これは外国…
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(新谷寅三郎君) この財政負担の問題ですが、ここに何かその限度があるか、あるいは方針があるかという、具体的な数字的な方針があるかというふうに聞こえますが……
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(新谷寅三郎君) いまあなたは、地方行政のほうなんかお詳しいし、たとえば地方交付税——法人税、所得税等の何%と書いていますね、ああいうふうな意味での標準はありません。しかし、おっしゃるように、これはことばの議論をするわけじゃないんですけれども、ことばの遊戯じゃなくって、今度のこの再建案に出しておりますように、現実に数字をもって出しているわけです。十年間にこういたしますということを出しているわけです。それには、さっきから御議論が…
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 非常にむずかしい問題ですが、お答えをしてみます。 国鉄がどういう場合に政府から助成をするのかということでございますが、私どもはたとえばさっき申し上げたように、地方閑散線がどうしてもやはりとることはできないから、これを維持しろというのには財政支出が要るんだよとか、あるいは通勤通学輸送で非常にこれは設備投資が多く要るから、これに対するある部分は、これは当然国が負担すべきであるとか、そういったことを、個々にもちろん…
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(新谷寅三郎君) いまお述べになりました以外にも、私としては公共的な国鉄の負担というものはあると思います。何かと申しますと、さっき申し上げました、国鉄が本来の機能を回復してと言いましたが、その中の一つでございますが、たとえば大都市における通勤通学輸送の問題、これなんかはもうほんとに採算を度外視してやらなくてはできない。どんなに地価が高くても工事費が高くても、この通勤通学の路線というものは確保しなければならない。これはもちろん国…
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(新谷寅三郎君) そういったものにつきまして、国鉄の財政が、どうしても、何といいますか、財政が悪化いたしまして、そういった機能が失われようという場合には、それはもう当然国がめんどうを見なきゃならぬ項目であるというふうに考えます。 〔理事江藤智君退席、委員長着席〕
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(新谷寅三郎君) これは議論するわけじゃありませんけれども、私はそういうふうに考えておりますが、その問題は裏表になるのは、結局運賃問題だと思うんですね、裏表になるのは。そうすると、そういったものは全部国が持ちまして、運賃では、一体、そうしたら何を負担させるんだと、こういう議論になると思います。私はこの点は、初めに申し上げましたように、やはり国鉄は公共企業体、この公共企業体というものの内容は、これははっきりと定義したものは法制上…
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(新谷寅三郎君) ですから、私はそういう意味では、料金を取るのが普通であると、その料金が、どこが——さっきのあなたのことばでいうと、どこが適正なんだと、こういう問題がございますけれど、この点については、われわれのとっております政策は、ただコスト計算というようなもので、学問的に、算術的に計算したのが、これがコストであるから、これが料金であるというふうに考えておりませんということは、さっきら申し上げておるのでございます。
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 非常にいい御意見だと思いますけれども、いまあなたがおっしゃったような、何といいますか、そういう条件で、こういう状況を満たした場合のみ運賃改定をするということは政府としては考えておりません。政府が考えておりますことは、かりにそういうふうな形で相当大きな上げ幅が出ましても、やはり国民の生活というものに対する影響というものは考えていかなければならないし、逆に申しますと、また公共料金といいましても、これはもういつまで…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 物価局長から御説明をいたしたような数字を基礎にしておりますが、国鉄の財政再建は短期間ではできないという見通しでございまして、いまのような閣議で了解をしていただきましたような基礎的な方針をもとにいたしましてやりましても、十カ年ぐらいはかかるということでございまして、その間、いろいろ関係各省から御説明があると思いますけれども、私どもはとりあえず、この最初の五カ年間につきましては、経済社会基本計画、これに示されまし…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(新谷寅三郎君) おっしゃるとおりでございます。で、いまお示しになったように、国鉄に関して申し上げますと、当初の五カ年計画、長期計画はいずれもこの戦争中あるいはそれ以後国鉄の輸送力が非常に落ちておりまして、何とかして早くこれを回復しないと、国民経済の上にも国民生活の上にも非常に大きな悪影響を来たしておったことは明瞭でございますから、それをもとにして計画を立てたことは間違いございません。しかし、その後非常にこの輸送需要がどんどん…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 推計がそのとおり正確であるかどうか、必ずそのとおりになるかどうかということにつきましては、これは今後の経済事情の非常な変化がある場合におきましては、あるいはそうでない場合もあるかもしれませんけれども、私たちが出しておりますのは、そういう異常な状態ではなくて、いま予想し得るような、いろんな条件を総合いたしますと、この十カ年間には国鉄の財政は再建し得るということを確信いたしまして、提案をいたしておる次第でございま…