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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/07

185衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 地方の公務員の給与の削減が個人の消費に影響がある、これは何らかの影響というのは必ずあるというふうに思います。よくも悪くもあると思います。ですから、そのような御懸念があるということもたくさんの方々から、地方団体の皆さんも含めて、私、頂戴しておりますから、そういう御懸念があることは承知をしております。 しかし、一般論として、今委員も調査の時期について言及されました。それから、企業はそれぞれその企業の経営方針や経営状況によって…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/07

185衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 我々は、デフレの脱却、日本経済の再生、あわせて財政再建、これを同時になし遂げなければいけない、そういう困難な課題に直面しているわけであります。その中で、アベノミクスを打ち出しました。総理の御提案による異次元の金融政策、財政出動、そして成長戦略を打ち出していこう、こういうことで、今、マクロ経済の指標が上がっています。しかし、現状において、それぞれの地域における成長の実感がまだ得られていないということも、私も実感をしておりま…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/07

185衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 私どもは、望ましい給与水準というものを閣議決定いたしました。これは、私たちが国民からお預かりをしている政権においてそのような方針を決めさせていただいて、それに基づいて地方団体に御要請させていただいているわけであります。 そしてそれは、私がいただいた時間の範囲で、それを途中でやめる、もしくは、ある団体はお願いします、ある団体は結構ですよ、こんな不公平があっていいわけがありません、強制はできませんし、最終的に自主的判断に委ね…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/07

185衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 ある団体のある言葉を言われても、大体、そのやりとりの文脈、それから具体の言葉のやりとり等が不明でございますので、私とすれば、私の思いは既に手紙にしたためて、これも臨時異例のことでございますけれども、差し出がましいことをしたのかもしれませんが、私とすれば、単なる事務通達ではなくて、そういう思いを感じていただきたいと。 何度も申し上げておりますけれども、誰だって給料を下げることを喜ぶ人はいませんから、一生懸命働いている人たち…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/06

185衆議院 内閣委員会 第2号

○新藤国務大臣 私たちがこの国家戦略特区のコンセプトを立てるときにまず総理から御指示いただきましたのは、我が国の経済成長戦略のかなめとなるような、そして象徴となるような特区をつくろうではないかということでございました。そして、その中で私どもが掲げましたのは、大胆な規制緩和と税制措置をもって世界で最もビジネスのしやすい環境をつくろうではないか、それをもって経済の成長の起爆剤となるような特区としよう、こういうことにいたしました。 そして、ま…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、委員が知事として四期十六年にわたって大活躍をされていたことに敬意を表したいというふうに思います。そして、地方自治の実態を御存じの方として、是非この委員会でいろんな御意見をちょうだいしたい、また御指摘をいただきたいというふうに期待をしているところでございます。 その上で、地方分権改革により目指すべき地方公共団体の姿、これは一体どういうものを目指すべきか、我々もいろいろな議論をいたしました。 私は、まず、今地…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) 私も委員と全く同感でございます。 そして、この個性を生かし自立した地方をつくる、その上において最も重要なことは、地方が自らの決定において自ら使える財源を安定的に確保する、それから偏在性を少なくする、こういったことが重要だと、このように考えております。 私どもとすれば、八月八日に閣議了解をいたしました中期財政計画において、地方の一般財源総額については、「平成二十六年度及び平成二十七年度において、平成二十五年度地方…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) 御指摘のように、合併特例期間の終了後、これについて交付税措置をきちんとしてほしいという御要望はたくさん寄せられております。私も伺っております。 そして、来年が二十四団体ですが、再来年以降、二百、三百と、このように増えていくわけでございますから、是非ここは、まず市町村の行政需要、これを的確に反映する必要があると思います。それから、地方団体や地方制度調査会からの御意見も踏まえて、私どもとすれば、この地方交付税の算定…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、この消費税の非課税措置については我々もずっと要望しているわけでありまして、これからも要望していきたいというふうに思います。 その上で、この金融のユニバーサルサービスの確保、これはもう法定化されているわけでありますから、こういったものが可能となるように、まず日本郵政株式会社のこれは責務でもありますから、これを可能とするためにも、新規サービスによる収益構造の多角化、経営の効率化を進める、こういったことが非常に…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) 私も全く同感でございます。しかも、東京オリンピックが七年後というのは絶妙のタイミングだと思うんですね。ですから、今私たちの、日本が持っている技術力、それから新しいイノベーション、こういったものをオリンピック目掛けて発表する、また成果を出す、そういういいタイミング設定ができたんではないかと、このように思っているんです。 その上で、御指摘いただきましたように、GPS信号を補強いたしまして、センチメートル単位で位置と…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) 私も全く同感であります。やはり、税制を語るにおいて、できるだけ広くの当事者のお声を聞くということが重要だと思います。その上で、学識、有識者等の総合的な検討が加えられるべきだと思いますし、与党の税調プロセスがこれから本格化しますから、その中で今委員の御指摘いただいた点も踏まえて検討を、作業をしていきたいと、このように思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) 先ほどもお答えいたしましたが、我々とすれば、とにかく地域の頑張り、創意工夫、これを応援するためには、今委員が御指摘のように、まずは財源を確保することが重要だと。そういう意味において、中期財政計画で、これは閣議了解をしております、閣議で決めたことでありますから、二六、二七は二十五年度の水準を、実質的な水準を確保すると、これを決めているわけでありますから、その線に沿ってしっかりと私は要求をしていくと、取り組んでまい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) 私は、我々内閣が日本の経済再生を実現する、それは成長戦略だと。そして、成長の実感をそれぞれの国民、地域がきちんと自分たちで得られると、これが極めて重要だと思っております。 その意味において、今マクロ経済の指標は上向いております。しかし、とてもではありませんが、地域地域の実体経済にまだ好影響が出ているとかそういったことではないと、まだ道半ばだと思っております。ですから、これからの経済成長の重要なことは、これは地域…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) この東京オリンピックが東京のものだけで終わってはいけないと、私も全く同感であります。オリンピックの期間は、それは確かに東京に会場が周辺にございます。恐らく今までで歴史上最も暑いオリンピックになるんではないかと言われておりますね。ですから、この時期に合わせて何をするか。例えば、その前の、暑さに合わせてオリンピックの期間の前にいろんな合宿だとか、その土地に慣らすためのいろんな練習が必要だと思います。ですから、この東…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) 地方公共団体、様々な行政サービスが行われているというふうに思います。ですから、その地方公共団体における臨時・非常勤職員の任用と処遇、こういったものは、まずは地方自治体の中で責任を持ってやっていただける、またそれが必要だと、このように思っております。 それから、私どもとすれば、やはり実際の自治体の実態というものをよくよく調査しながら、そして必要な対策を研究してまいりたいと、このようにも思いますし、また、国会の議論…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) 我々はこの通知をして、心掛けてくださいと、こういうことで御案内をしているわけであります。そして、その上で、通勤費の支給につきましては、昨年度、調査を実施いたしましたけれども、この中においても、事務補助職員に対して支給している団体の数は都道府県で約半数、政令市では約七割の団体が支給していると。しかし、一方で未支給の団体も、今委員も御指摘ありましたけれども、一定数存在することが判明したということであります。 ですか…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、実態の改善を委員も御提案されているわけでありますが、それには何よりも現場の実態、また課題、これを理解することが重要だと、このように考えております。ですから、我々とすれば、この二十一年通知の趣旨の徹底、これを更に努める、いろんな機会で申し上げておりますから、こういったことをきちんと説明をしていくということが重要です。 それから、空白期間の問題についても、これも設定の有無や期間、設定している場合の理由など実態…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、今までもそういった調査をやっております。これから必要に応じて、必要性が高いものについてはやりたいと思います。そして、実態の解明が進んだ中で、新たな対策が必要であればそれを措置すると。この、恐縮ですが、原則論、当たり前のことを当たり前にやっていくということです。 まずは本質を大切にして、その上で、我々とすれば、もちろん地方自治体の働き方を、公務員の皆さんの働き方、これも総務省は応援したいと思っておりますか…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) これまでもやってきていることは委員御存じだと思います。その上で、私どもは、その延長上に必要なことはきちんと対応していきたいと、このように考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) 私は、もう何度も申し上げておりますが、この給与減額の要請に対してそれを受けていただけない団体に、その給与減額を行わないことに対して制裁を目的とした措置、ペナルティーと言われる、時々聞かれますけれども、それは行わないと何度も明言をしております。 また、このヒアリングは、実際どういう状態なんですかということを各自治体の皆さんにお尋ねをしているということで行いました。既に七割以上の団体がやっていただいているわけですか…