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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 私も委員と全く同じことを考えています。ですから、今回の三本目の矢である成長戦略、これが、成長の実感を全国津々浦々、地域やそれぞれの国民、その地域にお住まいの方々にどう伝えられるか、また実感してもらえるかというのが、この成長戦略の成功の鍵を握っていると思いますね。 私は、そのときにはポイントが三つあると思っているんです。 一つは、地域の活性化。全国一律に、大きなマクロ経済の政策で、沖縄から北海道までそれぞれ地域の課題が解決…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 これは、今具体的な区域が設定されない中でもできるという規制緩和の項目をメニュー化させてもらったわけでありまして、これはまずお使いいただけます。 しかし、それ以外に、これは今、甘利大臣が申し上げましたように、世界で三本指に入る、フードバレーだとかそういうようなプロジェクトに匹敵するようなものにしていこうと思っているわけですから、では、そこで農業をどうすればそうなれるか。 品質改良も必要だと思います、ICT化も必要だと思いま…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 至るところで、それぞれ農業をおやりになっております。 むしろ、農業を上手にやっている地域は、自分たちのやり方をもっと伸ばしたいと思っているわけです。それを邪魔する必要もなければ、それはさらに御支援をしなければいけないというふうに思います。 一方で、こうすれば新しい農業ができるじゃないかというお考えがある地域があるとするならば、それについてはやはりてこ入れが必要だろう、こういうようなふうに思います。 ですから、どこの地域か…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 今委員が御心配のようなそういう事業内容であるならば、それは国家戦略特区に認定されることはないと思いますね。単に農地の転用がしやすくなるとか、それから、農地内に農家レストランができるようになりました、現状の中でですよ、それでは余り意味がないというのは委員がおっしゃるとおりだと思います。 これから先はもう私の勝手な想像ですけれども、農業をそこで集積させる、新規就農もふやす、農水省の方で今やろうとしている農地の集約化も行われる…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 税制につきましても、この年末の与党税調プロセスの中に、御議論いただくことになっておりますし、こういったものを、特に地域を指定して、事業が決まった後から必要なものが上がってくるというふうに思っています。 特に、今回の、御提案いただく際には、税の提案をいただく場合は、これは、その効果を皆さんで御自身で出してくださいと。理想的なのは、ペイ・アズ・ユー・ゴーです。そういう税の効果を、この税を変えることによってどういう効果が得られ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 私は、これは持論なのでございますけれども、国と地方は対立概念であってはならないということです。そして、市町村民でない国民というのはいないんですね。 国がだめだから地方が発展しないんだということで、その理由のみで物事が解決できるならば、私はありがたいと思いますけれども、もろもろ改善はしてきているし、同じ思いでやってきているわけですから、どうすれば地域が自立できるか、過疎地なら過疎地なりの、高齢化が進む地域ならば高齢化が進む…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 大熊委員が初めて国会議員になられて、そういうカルチャーショックといいますか、いろいろと御経験されると思います。私もこれまでもそういうことをやってまいりました。 民主主義は壮大な無駄の連続である、こういうふうに言われることもあります。 国会というのは手続の場であります。国会法に定めのないものについては、国会先例集というものの中で、与野党のルールをつくって進めてきているわけであります。ですから、それが、では一体、四人と五人と…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 それは非常に有効なことであります。 私も、ITSの、自動走行の車にこの間乗ってきました。シーテックという展示会がありましたから、そこでやったんですね。一定条件の中ですけれども、物の見事にコントロールされています。ですから、こういったものをぜひ開いていこうではないかと。それから、もう既に予算化されておりまして、いよいよ今年度から自動走行の実験が始まります。これは、クローズドの、中の実験から今度は公道上に出て、本当にそれがで…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 それはぜひ進めていきたいと思います。また、そういうものこそが今、政府が実験をしているとか開発している分野もありますね。ですから、そういうものも入れたもので総合的な事業のテーマがつくれるのではないかなというような思いもございます。 まだやっておりませんが、今回この法案を成立させていただいて、そして諮問会議を設けて、コンセプトがどんなものをやろうかというときに、先ほどから私、何度も申し上げておりますけれども、では国としてもど…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 総合特区制度において利子補給制度を活用されているわけであります。二十三年度、二十四年度の二カ年で合計四十二件、二百三十三億円の貸し付けに対する利子補給金の支給がございます。そして、そのうちのベンチャー、中小企業向けが三十五件、九十四億、件数ベースでは八三%を占めている。 したがって、総合特区制度においては、利子補給制度がベンチャー、中小企業の資金調達に一定の貢献をした、このように認識をしているわけであります。 今回の国家…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 ワーキングの方での御議論が、これについては大きなものとしてなかったことは事実であります。そして、政府として、これは、この特区制度の中でこういった項目も盛り込んでおいた方が有効である、また効果的ではないか、こういう判断のもとで入れさせていただいた、こういうことでございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 これは、公開性、透明性、そういったものを重視するのは当然のことだと思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 このワーキンググループにつきましては、運営要領というものをつくっております。そして、このワーキンググループは座長が招集することになっておりますし、審議の公表につきましても、座長が適当と認める方法により行っていく、こういうふうになっているわけであります。 そして、今回の資料が、委員が御指摘のように、極秘というわけでもない、そのとおりでございますが、ワーキンググループの委員の間で自由な討論をしていただく上で、コンセプトの内容…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 ですから、これはワーキングの座長の御判断で、そして、このコンセプトペーパーについて議論があったわけであります。その中で、自由な議論を担保するために、当初、この問題は、結論を得るまでの間は委員間で議論の素材としていただこう、こういうことで公表をしなかったということだと私は理解をしております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 まず、このワーキンググループというのが、これは、物事を決める前の本当の一番最初の初期のころのものであります。そして、そこで自由な議論をしていただこうと。 ですから、中には意見が一致しない部分もあって、そういったものも含めて、議論を自由にするために座長がこのように御判断をされたんだと私は思っております。中身は、今、委員がごらんいただいたように、特別に何か秘密事項があるわけではありませんが、解釈をめぐってのいろいろな議論があ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 経済財政諮問会議とこのワーキンググループの位置づけは全く違うものであります。だからいいんだとは言いませんが、やはり自由な議論を、これは本当に、ワーキングというのはもともとの内輪の本当の議論であります。ですから、いろいろなけんけんがくがくの議論があって、それらをまだ表に出す段階でない、こういう座長の御判断があったものというふうに思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 このワーキングの議事の概要については、それは委員間の御了解が得られれば出すことになる、このように思いますよ。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 別に隠しているわけではなくて、議論をする過程のものでお出しできるものと、それから出す必要のないものもあるというのは、当然判断があると思います。 ただ、これは先ほどから申しておりますけれども、ワーキングというのは、もう本当に一番最初の、まだ素案中の素案のときのものでございます。先ほどの委員の質問も、最初に出してある私の素案というのは、そもそもの、このプロセスは何のためにあるのかとか、そういう解説も含めた、主催者側のことも含…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 指定される地域の範囲、それから指定の数、期間、こういったものについては、法案成立をさせていただいた後に立ち上げる国家戦略特区の諮問会議において、国、地方、民間、こういったものが一体となって、そういった取り組むのにふさわしいものを決めていくということでございまして、現状においてまだ何かを決めているわけではありません。そういうものを決めていただくための枠組みを今御審議いただいているということでございます。 ただ、市町村の区域…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 何度も申し上げておりますけれども、今度の国家戦略特区は、これまでの手挙げ方式で、地方や民間の方々が、国の定めた基準に沿って申請があって、それに対しての審査をして、認定をして、支援をするということと、また、それにさらに加えて、国も一緒になって仕事をしようと。ですから、国と民間と地方自治体が一体となって、まさに国の力を総動員しようじゃないか、そして、その中で日本の経済の新しい起爆剤となるような、そういうプロジェクトをやってみ…