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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 これまでの取り組みについては、高く評価をしております。 そして、それぞれの目的に応じてそれぞれの成果が上がっているというふうに思いますし、今後も、構造改革特区それから総合特区、これについては、見直しも含めて、きちんと推進をしていきたいと思います。既にもうたくさんの地域で指定がされておりますから、それらについてはきちんとフォローをしていこう、このように思っています。 そのことはそのこととして、別途、国家戦略特区と。これは延…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 今の、検討の会議が多いということは、私もそのように認識をしております。特に、総合特区の運営の仕方については、会議が多い、それから、関係の、たしか各省の副大臣だったと思いますけれども、すごい数の人たちが入らなきゃならなくなっていて、機能がなかなかしづらくなっているんですね。 ですから、そういう部分は今私は見直しをかけております。総合特区制度については、今後どのように展開していくかの見直しも含めているところであります。 それ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○新藤国務大臣 これは私も、もとより、そういった観点をぜひ入れようと。 ですから、先ほど共産党さんが御紹介いただきましたが、このコンセプトペーパーにおきましても、私は、望まれる成果として、世界に打って出るプロジェクトにしようではないか、それから世界を取り込むためのプロジェクトにしようではないか、さらには、イノベーションそして生産性向上、新しく国が変わっていくんだ、こういうプロジェクトにしようではないか、そして多様と自律の国という意味にお…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/12

185衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○新藤国務大臣 この機会に、第二十三回参議院議員通常選挙の結果の概要について御報告申し上げます。 平成二十五年七月二十一日に執行されました第二十三回参議院議員通常選挙は、同年七月二十八日の参議院議員任期満了によるもので、いわゆる四増四減による選挙区間人口格差の是正、インターネット等を利用した選挙運動の解禁及び成年被後見人の選挙権の回復等の公職選挙法改正が行われて初めての国政選挙でありました。 選挙すべき議員の数は、比例代表選挙で四十八人…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/12

185参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 国家公務員の配偶者同行休業に関する法律案及び地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、国家公務員の配偶者同行休業に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、本年八月八日の人事院の意見の申出に鑑み、外国で勤務等をする配偶者と生活を共にすることを希望する有為な国家公務員の継続的な勤務を促進するため、一般職の…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/08

185衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(新藤義孝君) このたび政府から提出いたしました国家戦略特別区域法案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国が直面する最重点の課題は、我が国経済を中長期的な成長軌道に乗せていくことにあります。そのためには、成長戦略を着実に実施していくことが不可欠であり、我が国を取り巻く国際経済環境の変化に対応して、各政策分野における施策を迅速かつ確実に実施することが重要ですが、とりわけ、国、地方公共団体、民間が三者一体とな…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/08

185衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(新藤義孝君) 平議員の質問にお答えを申し上げます。 まず、規制改革の成果についてでございます。 国家戦略特区制度につきましては、居住環境を含め、世界と戦える国際都市の形成、そして、医療等の国際的イノベーション拠点整備といったような観点から、特例的な措置を組み合わせて講じ、成長の起爆剤とする、世界で一番ビジネスのしやすい環境を整える、これがこの目的でございます。 十月十八日に、国家戦略特区における規制改革事項等の検討方針を政府…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/08

185衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(新藤義孝君) 近藤洋介君より、三点のお尋ねをいただきました。 まず、規制改革事項の項目に関してでございます。 国家戦略特区は、日本の経済社会の風景を変える大胆な規制・制度改革を実行することで成長戦略を実現しようとするものでございます。 今回措置した規制改革事項は、地方公共団体や民間事業者から応募のあった提案をもとに、これまで実現できなかった規制改革事項について、分野を絞り込んで検討させていただきました。 総理のリーダーシップ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/08

185衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(新藤義孝君) 高木美智代議員から、六点お尋ねをいただきました。 まず、諮問会議の運営についてでございます。 御指摘のとおり、国家戦略特区諮問会議の運営に当たりましては、公平性、中立性を確保することが重要であることは言うまでもございません。 このため、国家戦略特区諮問会議につきましては、その運営に当たり、構成員である民間有識者が、仮に会議の調査審議事項につき特別の利害関係を有するときには、当該事項について調査審議に関与すること…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/08

185衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(新藤義孝君) 大熊利昭君から、五点御質問をいただいております。 まず、この数値目標についてのお尋ねでございます。 日本経済再生のための第三の矢である日本再興戦略では、達成すべき成果目標、KPIと呼んでおりますが、このKPIが定められており、日本再興戦略の重要な柱の一つとして位置づけられている国家戦略特区は、その達成目標に資するよう推進してまいりたいと考えております。 国家戦略特区は、特区が指定され、特区ごとの事業の実施計画で…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/08

185衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(新藤義孝君) 畑浩治議員から、民間有識者及び民間事業者の選定方針についてのお尋ねをいただきました。 国家戦略特区諮問会議の民間議員につきましては、本法案におきまして、経済社会の構造改革の推進による産業の国際競争力の強化または国際的な経済活動の拠点の形成に関しすぐれた識見を有する方のうちから、内閣総理大臣が任命することにしております。 国家戦略特区諮問会議の構成員である民間有識者が、仮に会議の調査審議事項につき特別の利害関係を…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/08

185衆議院 内閣委員会 第3号

○新藤国務大臣 このたび、政府から提出いたしました国家戦略特別区域法案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国が直面する最重点の課題は、我が国経済を中長期的な成長軌道に乗せていくことにあります。そのためには、成長戦略を着実に実施していくことが不可欠であり、我が国を取り巻く国際経済環境の変化に対応して、各政策分野における施策を迅速かつ確実に実施することが重要ですが、とりわけ、国、地方公共団体、民間が三者一体となって取り…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/07

185衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 国家公務員の配偶者同行休業に関する法律案及び地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、国家公務員の配偶者同行休業に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、本年八月八日の人事院の意見の申し出に鑑み、外国で勤務等をする配偶者と生活をともにすることを希望する有為な国家公務員の継続的な勤務を促進するため、一般職の国家公…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/07

185衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 橘委員は、総務省の政務官として大変な御活躍をいただいて、また、精力的にいろいろな仕事に取り組んでいただきました。まず、敬意を表するとともに感謝を申し上げたい。惜しまれつつ交代されたわけでありますが、引き続きまして、今度は総務委員として職責を全うされることを期待したいというふうに思います。 そして、お尋ねの国家公務員の勤務環境でございますが、男女共同参画や女性の能力活用の視点から、ワーク・ライフ・バランスの推進、そして超過…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/07

185衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 まず、私どもは、それぞれの時代に合わせて、国民の福祉の向上、そして、それぞれの一人の人生の生きがいを確保する、こういった工夫をしていかなければいけない、それが政治の責任だと思います。 その意味において、まず、どのように暮らしていくか。勤務の形態を社会に合わせてきちんと対応させていくことは重要な政治課題だと思っています。そして、終身雇用制というものが変わってきている。それから、それぞれの皆さんの人生に対する考え方、ライフス…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/07

185衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 まず、男女の共同参画、それから、今委員の方から、仕事と子育ての両立、こういう観点からの御意見をいただきました。 これに加えて、やはりワーク・ライフ・バランス、その人がどうやって人生を過ごしていくか、仕事と家庭、それから仕事と仕事外の暮らし、そういったものをバランスとっていくか、そういう総合的なものもこの中には入っていると御理解いただきたいと思います。 私どもの自由民主党の公約においても、衆議院、参議院それぞれにそのような…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/07

185衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 先ほども東国原委員にお答えいたしましたけれども、まず、多様な働き方、そして、それぞれの生きがいや満足を得られるような、そういう生涯を通じたワーク・ライフ・バランスの実現を図っていきたい。これは日本国民として願いが大きいと思います。歴代の政権がそれについて継続的にいろいろな作業を行ってきたわけであります。 その中で、特に着目いたしましたのは、公務員の配偶者が海外に転勤をすることになった場合に、これまでは、配偶者に同行したい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/07

185衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 委員の問題意識というのは、一面を捉えていると思いますね。でも、やはり総合的なグランドデザインというものが必要だと思います。 日本の公務員制度と諸外国の制度は、任用の仕方からして違うわけです。それから、日本の公務員制度は、あなたもそうでしたが、私も地方の公務員におりました、世界一だと思っています。そういうレベルを維持するのは、どのようにして成り立っているのかということ、これを承知の上で、そして、出入り自由の場所があってもい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/07

185衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 今回創設いたします、配偶者同行休業制度を御提案いたしましたが、職員が休業から公務に復帰した後に、各分野において活躍をし、行政のパフォーマンス向上に貢献をしてもらいたい、こういう期待を持って、有為なという表現を用いているわけであります。この趣旨を踏まえた上で、これは任命権者が裁量において適切に承認をなされる必要があるということになります。 そして、その制度の運用に当たっては、やはり何らかの基準が必要だということになります。…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/07

185衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 地方公務員に関しましても、職員の休業申請に関する承認、これは、今般の配偶者同行休業の制度の趣旨、それから国家公務員制度における取り扱いを踏まえて、地方公共団体において適切に判断をしていただくべきものと考えております。当然のことであります。 それから、単に勤務成績で固定していいかというと、例えば、何らかの事情があって、ある期間に勤務の日数が少なくなっているとか、そういういろいろな事情があると思いますよね。ですから、基準は基…