新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) これは打ち切るというか、元に戻した場合に約一・一五兆円、国、地方合わせての一・一五兆円程度のものになると、平成二十五年度でそういうことになります。平成二十五年度ベースで一・一五兆円。今年度、昨年度を含めまして、これ二か年で約一・四兆円の実績がございます。
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) 財務省の中の、財務省がお願いする財政審においてそういう意見が出ていることは承知をしております。 一方で、私どもは、閣議了解をした中期財政計画の中で、この地方の財政計画は同水準を確保すると、このことを方針として掲げておりますし、委員が御指摘のように、いまだこの経済は再生道半ばでございます。特に、地域の経済、それぞれの津々浦々に元気が発生するためには十分な地方財源措置が必要だという観点から内閣において私は発言をして…
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) 御案内のように、この地方消費税の増収分、これは交付税において基準財政収入額に算入されますから、交付団体では地方交付税の減となって相殺されるわけでありますけれども、不交付団体ではそれがまさに超過財源として増えるということになります。これは逆に交付団体と不交付団体の財政力格差が拡大することにつながってまいります。 地方財政審議会に設置いたしました地方法人課税のあり方等に関する検討会の報告におきましても、この財政力格…
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) まさに地方財政の偏在性の格差縮小ですね、それから安定財源を確保する、そして地方財源を充実させると、こういう観点からいろんな工夫が必要だと思います。そして、既にこの税制の抜本的な改革、この検討会の報告書などにおいてもそういった様々な御提案がありますから、全体的なバランスが取れるように、そしてそれは事態が発生することに間に合うように対処しなければいけませんから、しっかりとした具体的な対策を取っていきたいと、このよう…
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) そういった事態が発生することに間に合わせるように検討したいというふうに思います。
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) そういった御提案があることは私も承知をしております。そして、国家戦略特区内における税制措置についてはこれから、与党の税調プロセスの中にも入れていただいておりますから、議論をしたいと思いますし、まさに今委員が御指摘ありましたように、やはりそのインセンティブとなるような税制措置、それで結果としてその事業が推進する、競争力が増す、こういったものは当然必要なことだと思いますから、いろいろと技術的な問題も含めて検討をして…
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) もうかねてより、このワーク・ライフ・バランスをどうやって充実させるか、その質を上げていくかというのは、日本人の働き方の課題だと思っております。 そういった長年の取組に加えまして、特に女性の雇用の支援、就業支援ですね、こういったものについて近年更に必要性が高まっているということでございます。そして、私どもとすれば、政府として、日本再興戦略において、女性の採用、登用の促進、男女の仕事と子育て等の両立支援に向けて、ま…
第185回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) 今、この配偶者同行休業制度について人事院がいろいろ御検討いただいて、こういうような法案の中身を私どもは作りました。まずは運用してみるということだと思います。そしてその上で、どのような検討が必要かというものは、これは将来において必要な検討というのはなされるべきものだというふうに思いますが、まずはやってみようということでございます。 そして、地方公務員につきましては、国家公務員と同様の形をつくっているわけであります…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新藤国務大臣 国家戦略特区は、まさにこの二十年の低迷と混乱から日本をもう一度再生させよう、そういう、私ども安倍内閣そして自公政権、この我々が今お預かりをしている政権の中で、経済を再生させるためのリーディングプロジェクトとして、また、新しい経済を開くための、そういう試金石として位置づけたい、このような思いがございます。 次元が違うというのは、特別に目新しいことをやるというわけではありません。これまでの延長の中で、今回があるわけです。 し…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新藤国務大臣 ただいま甘利大臣からお話がありましたように、私たちの日本再興戦略において、達成すべき成果目標、これをKPI、このように呼んでおりますけれども、そういったものを定めております。そして、国家戦略特区はKPIの達成に対してどのような貢献をするか、こういったことが問われているわけでございます。 まず、提案される事業体の皆様からもKPIを出してもらおう、このように思っています。例示として幾つかの項目を出しましたけれども、日本再興戦…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新藤国務大臣 国家戦略特区の税制措置というのは、日本再興戦略において、「大胆な規制・制度改革を行い、こうした制度設計に応じた税制措置を検討の上、必要な措置を講ずる。」このように決めているわけなんです。私どもとすれば、まずは規制改革の分野において今の時点で何ができるかということを省庁間の協議をして、今回のように盛り込ませていただきました。 そして、税制については、これは我々が考えることでもありますし、事業者からの御提案もあるんです。です…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新藤国務大臣 御指摘のように、国家戦略特区の諮問会議、これが極めて大きな役割を果たすということになります。そこで、基本方針を定め、それから、区域の指定、また区域の方針というものを決めていくわけであります。 そこで、民間有識者の方々が、これは専門的知識と経験を有する方に入っていただく、これは必要不可欠であるということでありますね。その方々は、すぐれた識見を有する者の中から総理大臣が任命する、それは、それまでの経歴だとか活動内容を踏まえた…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新藤国務大臣 結局、特例を設けても、それを実際に活用していない、もしくは活用実態がないということになりますと、これは絵に描いた餅になりますよね。ですから、ぜひそこは、税の問題についてはさらに検討していきたいと思います。法人実効税率をどのように取り扱って国際競争力を増強させていくかというのは我が国の課題でもありますから、そういった全体の議論と、そしてその中で、特区の中でどんなことができるのか、これは当然のテーマにしていかなければいけない…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新藤国務大臣 まず、国家戦略特区が万能で、しかも、この一つをもって日本経済を開花させるわけではないわけでありまして、もとより、地域活性化、それから産業振興策、あらゆる、今既存のものも含め、また新しい制度が考えられています。総合的な合わせわざの中で、それぞれの地域特性に合わせてやっていこうと。特に、国家戦略特区については、世界に打って出る、また世界を呼び込むような、そういう試金石となる国ぐるみでのプロジェクトをやってみよう、こういうこと…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新藤国務大臣 近藤委員は、かつて経済産業委員会で御一緒して、ずっとやってきてもおりますから、御質問いただくことは本当にうれしく思います。ぜひ、日本の経済を再生しなくてはいけないというのは、これはもう全国民の願いでありますし、そういう中で、非常に経済産業政策に造詣のある方ですから、建設的な御議論をいただければありがたい、このように思います。 まず、今日本が何位なのかという最初の、御質問ではありませんが、そのようなお話がございました。 一…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新藤国務大臣 もとより、政府が行うことについては、議事録の公表というものは必要だ、このように思っています。公開性を高めていくこと、透明性を高めていくことは、これは政策運営の基本であると思います。 この国家戦略特別区域諮問会議の運営に関しましても、これは必要な事項は政令でこれから定めることになりますけれども、この諮問会議の内容は、原則公開としたいと思います。 それから、議事要旨の公表と一定期間経過後の議事録の公表、これも行いたいと思って…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新藤国務大臣 前政権で大分御苦労されたんじゃないか、このように思いますね。 我々は、今回の国家戦略特区は、総理主導のもとで強力な推進体制をつくる、そして、それは迅速に、そして集中的に行っていこう、こういうことをいろいろ工夫させていただいているわけであります。 その役を担うのは特区諮問会議です。特区諮問会議は、特区担当大臣、これから任命されますけれども、特区担当大臣とそれから民間有識者、そういった関係者によってこの諮問会議をつくります。…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新藤国務大臣 前国会において、総合特区法案の改正において、委員からいい御提案があって、これは各党の協議の上で、修正がなされました。その精神というのは尊重されてしかるべきだ、このように思います。 今回の場合は、総合特区と構造改革特区、それは、地域からのニーズまた御提案に応じて、それを認定するか否かということで同じ線上にありますね。ですから、そもそも構造改革特区で認められるものというのは、そこで認めれば、全国どこでも、やりたい自治体が申請…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新藤国務大臣 手続を簡素化しようというのは、私も、同じだと思います。その意味において、総合特区と構造改革特区は、規制改革、規制緩和という論点においては同じ線上にあった。個別の地域の課題を解決するという意味において同じ整理ができるねということで、私も理解をしたわけであります。 今回のものは、農家レストランを国家戦略特区内でやることが目的ではなくて、例えば農業というのをコンセプトにして、ではそこで思い切って農業の産業化を図ってみようじゃな…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新藤国務大臣 まず、国家戦略特区が、どういう地域、区域が指定されるかということになっていくわけなんですけれども、お尋ねのように、総合特区とかぶる場合もあると思います。しかし、完全にかぶるかどうかは、これはわかりません。 それは、重なっているところもあれば、そうでないところもあると思いますね。ですので、総合特区の焼き直し版だというふうにお考えいただきたくないんです。総合特区は総合特区できちっとやっていこう、構造改革特区もやっていこう、そ…