新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) いろいろな工夫はしたいと思います。ただ、制度は財源の保障ができているという前提でいろいろ組むわけですから、御指摘も踏まえて更に研究は進めてまいりたいと思います。
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) まず、ですから十二年ぐらい前ですか、に総務副大臣で若松委員がこの法律をタッチされたということであります。私はその後の政務官として、これを実際にどう入れるか、また評価シートなどをどう作ったらいいか、こういったことを自分が担当いたしました。 当時は、日本の政策については全て財務省の主計局を向いて仕事しているんですね。ですから、予算を幾ら取るかということに血道を上げて、一体どうやって効果を上げるかということ、これを一…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) 公認会計士、税理士の資格をお持ちの先生ならではの御指摘だと思いますし、何よりも、都市を経営する、それから国家も経営していく、こういう観点からこの公会計制度の充実というのは是非取り組んでまいりたいと、このように考えております。
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) 今回、会計検査院から是正改善の処置要求を受けました。その原因につきましては、県及び総務省において算定資料等の審査が十分でなかったこと、それから県や市町村において算定資料の作成の際の確認が十分でなかったこと、さらには事業担当部局と交付税担当部局の部局間連携が不足していたのではないかというように反省をしております。
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) この会計検査院の調査対象は六県七十二町村です。そして、その中から二県十五市町村において過大交付が発見されたわけでございます。 この一部の団体で過大交付となったことについては、一般単独災害復旧経費に係る震災復興特別交付税の算定対象は単独災害復旧事業債の対象と同一であると、こういうことから、通常であれば算定対象は明確であると思われるわけです。しかし、これら誤った団体では、算定資料の作成の際の確認が十分でなかった、そ…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) これは大切な予算を扱うことでありますから、これはもう、いつものように慎重に、そして精査してやらせていただいているわけでございます。しかし、盲点といいますか、今回このようなことが起きましたから、今後こういった不祥事が起きないように、更に事務作業を精緻にさせていきたいと、このように考えております。
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) この震災復興特別交付税というのは、算定時点での見込額で交付するわけであります。そして、事業費の確定に伴って過大算定、過少算定となった額は後年度の震災特交で額を減額するなり加算して調整するというふうにしているわけであります。 今回会計検査院から御指摘いただきました過大交付額につきましては、約一億七千万円は平成二十四年度分の震災復興特交により減額済みです。それから、残りの約四億五千万については、平成二十六年三月に算…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) まず、去る九月の十一日でございますが、地方団体に対しまして通知を発出いたしました。そして、今回指摘を受けた過大交付の事例、それから一般単独災害復旧経費の算定対象範囲についての周知をすると。さらには、担当者間の情報共有、相互確認による算定資料の作成、提出、そして市町村に対する都道府県の交付税検査の適切な実施、これを求めたところでございます。 また、この過大交付の事例等、説明会などあらゆる場を通じて周知をさせていた…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) これは委員からも御指摘いただいたことでございます。それから、私も自分自身で地方を視察した際に、現地の県知事さんや市長さんたち、町村長さん方から直接いろんなお話を聞いております。 そもそもこれまでは、造った建物を取り替える、新しく建て替える場合には地方債の対象になりましたが、ただ除去するだけとなると対象じゃなかったわけであります。しかし、老朽した大規模な施設がそのまま置いてあることは、これは防災上も好ましくござい…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) 私も委員と全く同じ考えを持っています。実際に学校が町の施設になったり福祉の施設になったり、いろいろ工夫が始まっております。 本来なら、省庁の垣根とか、ここは補助金を受けたから、二つの補助金を受けたら入口別々にしろとか、そういう時代もありました、昔。だけど、もうそういったことは頭を切り替えて時代に即した柔軟な対応をしたいと思いますし、総務省がそういう方針を出すことが地方自治体でいろんな仕事がしやすくなることだと思…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) これは私は、これからの日本の国に必要なのは三つあると思っているんです。 一つは地域の活性化です。それぞれの地域がそれぞれのやり方で活性化する。それからもう一つは、新しいサービスや新しいものをつくっていくイノベーションです。そして、それらを日本だけで使うのではなくて国際展開しようではないかと、そういうことを進めていきたいと私は思っています。ですから、それらをキーワードにして、その中で鍵となるのが生活のイノベーショ…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) これは、ICTによって新たな付加価値産業をつくることと、もう一つ大事なのは、この社会的課題の解決をコンピューターを使ってできないかということを私たちは取り組もうと思っています。 そしてそれは、今、委員も御承知のように、医療と福祉とそれから通常の健康予防は同じラインの中にありますよね。ですから、例えばコンピューターのネットワークをつくって、病院にかかる人、それから今度は病気が治ってその後リハビリに入る人、それから…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) これは相反する問題だと思います。財政力がなくて、しかもそもそもが弱い団体が壊滅的被害を受けた、それを一日も早く復興するためにはこれは十分な財政措置をすると。 しかし、委員が御指摘のように、何でも取れるから、じゃというのでチェックが甘くなって、オーバースペックといいますか、過大なものになってきてはまた本末転倒であります。ですから、それを自治体なり議会なりがきちんとチェックをし、そして地元のことを考えた、地元のこと…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) 委員の意識には私も十分共感できるところございます。ですから、適切な運営を心掛けたいと、このように思います。
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) これは、この間総理が御答弁させていただきましたとおり、若者の使い捨てが疑われる企業がもしあるならば、それは社会的な大きな問題だと、このように考えております。
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) 私は、この個別の労働紛争解決システム、これはいろんな窓口があるわけです。国にせよ、県にせよ、それから裁判所も含めていろんなところにあります。大事なことは、どういうルートで相談が行っても同じように適切な処理が図られなければいけないという意味において、これは県には県のそういったセンター業務があって、それぞれお受けになられていると。関係機関が連携を取って総合的な運用ができるように心掛けることが重要ではないかと考えてお…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) 総務省におきましては、平成十七年度に行政改革を推進するための指針を定めて、そして地方公共団体に集中改革プランを策定するように要請をしたわけです。そこでは、都道府県の出先機関の見直し、こういったものも項目の一つになっておりました。それは、行政の役割ですとか行政機能を後退させるべしと、こういうことが意図ではなくて、人口減少社会の到来、それから厳しい財政状況、こういったものを踏まえた上で、合併の進展による市町村の行財…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) 物事には二面性があるわけですね。これは、国を挙げて行財政改革を行おうと、そして自治体の運営の効率化、合理化を図らなければいけない、これは国全体の課題であったと思います。 一方で、行政サービスはあくまでいつまでも向上させたいわけです。仕事はどんどん増えていく、そしてどんどんサービス良くしてあげたい、だけれども経費については節減合理化を図らなければいけない、この二つのことを同時に進行させようとしているのが今の日本だ…
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) ですから私は、これはもう懇切丁寧に要請をし続けるということが私どもとしては重要です。もちろん私どもも、これは喜んでやっているわけではございません。しかし、その要請に応じて協力していただいている団体があって、それに対してまた違う考えの方がいらっしゃいます。ですから、状況を説明しながら、最後まで私はお願いをし続けていきたいと、このように思っております。
第185回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) これは、まず国家公務員給与の取扱いについては、デフレ脱却等の経済再生、それから税収動向、財政健全化、こういったものを国政全般の観点から今関係閣僚の間で協議をさせていただいております。そして、この協議が調い次第に、これできるだけ速やかに方針を出したいと思っています。 そして、地方の公務員給与につきましては、これは国家公務員給与の検討に併せて地方の御意見も伺っております。またそういうものを踏まえながら総合的な判断を…