新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2014/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○国務大臣(新藤義孝君) 委員のおっしゃるとおりでありまして、地域性の確保をしっかりと担保しながら、これ経営の安定をしていただきたいと、このような我々も望みがあるわけであります。 その中で、例示といたしましては、今の委員がおっしゃいました災害時に向けた放送設備の確保というのがございます。これは送信設備の問題です。 一方で、やはり取材拠点というものは、これは非常時にかかわらず平時においても、地域のいろいろなものを紹介できる上でも、平時にお…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○国務大臣(新藤義孝君) これはまさに時代の流れを捉まえて、そして適切に、私たちはまた新しいチャンスというものもつくっていきたい、また社会のニーズに応えられるように様々な取組をしていきたいと。その際には、今受信料の問題であるとか、それから権利処理の問題ですとか、そういった懸案がございます。こういったものも含めて議論を前向きに進めていきたいと、このように考えております。
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○国務大臣(新藤義孝君) まず、この長期にわたる経済の低迷、これにつきましては我々全員がその認識をしているところだと思っております。その意味で、逆に言えば、今アベノミクスによって反転そして上昇の兆しが見えている、このことも事実でありまして、それらは経済を自律的に成長させる、また新しい様々な取組によってこれを持続可能なものにしていきたいと、この願いがあり、あらゆる分野でこれから成長は今までとは違う形になっていくと思われます。 しかし、その…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○国務大臣(新藤義孝君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○国務大臣(新藤義孝君) 御指摘をいただきましたように、放送事業者の経営基盤の強化を図りつつ、地域性の確保、これを維持をして、両者をバランスさせていかなくてはいけない、これが非常に重要な観点だと、このように思います。 放送対象地域に係る制度は、これは地域社会の文化、歴史、そしてその地域の住民意識の醸成、こういった意味で非常に重要であります。また、そういう意識の下で、平常時の便利が非常時の安心につながっていく、安全につながっていくと、私は…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○国務大臣(新藤義孝君) 私たちは、選挙の結果、政権を取らせていただいて、日本を取り戻すと、それは優しい社会であり、強い経済をもう一度復活させて、そこから未来への希望というものを国民の皆様にきちんと提示していこうじゃないかと、これが目標であります。 総務大臣を拝命しまして、総務省に私着任をして、総務省の中で最も予算を前倒しすることで効果が上がるのは何かということで、全ての政策を棚卸しいたしました。その結果、最も効果が高いだろうと思われた…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○新藤国務大臣 そういったチャンスをいただけることをありがたく思っています。 そして、私は、今委員が冒頭申されましたように、この決算行政監視委員会というのは極めて重要な役目を持っていると。それは、決算という予算を執行した後の事後チェック、これを行って次の予算に反映させること。それからもう一つは、行政監視機能をつけ加えたというのは、現在進行形の予算、それから事業、政策、これをチェックすることができるんです。そして、それらはいずれも、できる…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○新藤国務大臣 私どもは、自分たちの委員会のときに、マニュアルといいますか、この決算行政監視委員会を年間どういうふうに回していくかという、そういったルールを理事会合意でつくってあるんです。ですから、委員長や理事の方は御承知だと思いますが、時期を決めて、きちんとテーマを定めて作業していく、そういうサイクルをつくることが重要であって、そんな特別な改革ではなくて、それは理事会の合意と各党の合意ができればいいわけなので、ぜひやっていただきたいと…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○新藤国務大臣 まさにその仕事を橘前政務官にやっていただいたわけでありまして、政務官、一生懸命お務めいただきました。 私どもとすれば、今、安倍内閣は、これまでの低迷した経済を立て直して持続可能な成長軌道に乗せることと、それから財政再建をやらなきゃいけない、この二つを同時達成しなければいけない。したがって、行政の効率化を図ることと、それからコストカットを図る、これを達成しなければいけない。その決め手となるのがICT、いわゆる行政の電子化で…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○新藤国務大臣 ただいま御決議のありました地方公共団体が設置している公立病院における経営状況の改善につきましては、御趣旨を踏まえ、引き続き、公立病院が経営改革に積極的に取り組むよう、必要な助言等を行ってまいります。 地方公共団体における臨時、非常勤職員の処遇につきましては、御趣旨を踏まえ、今後とも、地方公共団体に対して必要な助言を行う等、適切な対応に努めてまいります。 独立行政法人改革につきましては、御趣旨を踏まえ、行政改革担当大臣と連…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○新藤国務大臣 行政書士の業務の拡大、それから司法に関する関与、こういったものは、長年の間の行政書士の皆さんの御要望でもありました。それから、我々としても、行政事務をスムーズに遂行する上で、今回のことは議員立法として御提案いただきましたから、国会で御議論いただいて、その結果として我々はそれを受けとめて対応してまいりたい、このように考えております。
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○新藤国務大臣 これはたびたび委員からも御質問いただいておりまして、私も一貫して同じ答えをさせていただいておるわけでございます。 この電波オークションは、メリットもありデメリットもある、そしてさまざまな検討が必要である、私はそのように考えているわけでございます。現在の電波政策ビジョン懇談会でも御議論いただいておりますし、さらに広く捉えれば、これは、ICTの二〇二〇の特別部会においてもそういったものが検討されることになる、このように思いま…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○新藤国務大臣 この4K、8Kの新しい映像の技術開発を通じて、私は、これが単に高精細の迫力ある映像が出せる、それだけにとどまらずに、教育や医療、それから、さまざまな新しい産業に活用できるのではないか。映像とICTを組み合わせることによって、新たな産業展開ができる。そして、その新しい技術によって新製品や新サービスができれば、この需要に基づいて製造業が活性化するわけであります。そういう日本経済の成長の一つの基幹として、こういったものをぜひ高…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○新藤国務大臣 私は、地方分権それから地域の活性化、この二つがうまくリンクして、それぞれの地域が元気になっていく、それぞれの地域を元気にして、その固まりが日本の元気になっていくんだ、こういうことで、ぜひ総合的に地域の活性化そして地方自治の確立というものを進めていきたい、このように思っているわけであります。 その目標は、個性を生かし、自立した地方をつくる。だから、大都市には大都市のやり方、それから、過疎地と言われるような、人口が少なくて、…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○新藤国務大臣 そもそも、我々は発想を転換しなければいけないと思うんですね。何か制度をつくると、その制度に合致して国から認定を受けるために市町村が考える。私は、それはもう少し、自分たちは客観的に、また自立的に考えた方がいいのではないかというふうに思っているんです。もちろん、私の方は国の立場で、制度をつくる側ですから、使っていただきたいんですけれども、でも、こういうふうに国に認めてもらうためにうちの町はやろうなんというのは、それは自立と反…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○新藤国務大臣 私も、委員が憤る気持ちと同じ思いを抱いております。そして、なぜこうしたことが防げないのかということについて、具体的な対策をとらなければいけないというふうに思います。 一方で、私は、みずからもやっておりますから承知しておりますが、このようにうまく機能しなくて、結果的に子供を救えなかったときもあります。一方で、それを未然に察知して、行政の手によって子供を救い出せることもございます。最後は、やはりそこに携わる人の自覚、それから…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○新藤国務大臣 現状において、私はその会議には参加はしておりません。
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○新藤国務大臣 住民生活の安心や安全を確保すること、これは極めて重要なことである、このように考えております。 そして、米軍基地の騒音対策につきましては、ただいま防衛省から答弁がありましたように、防衛省が担当しているということであります。そして、この問題は政府全体として取り組まなければいけないということであります。 まずは、一義的に防衛省ができる限り丁寧な対応をしていただきたい、このように考えております。
第186回 参議院 憲法審査会 第8号
○国務大臣(新藤義孝君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第186回 参議院 総務委員会 第26号
○国務大臣(新藤義孝君) 放送法及び電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年における放送をめぐる社会経済情勢の変化等を踏まえ、日本放送協会がインターネットを通じて提供する放送番組等の対象を拡大するとともに、民間の基幹放送事業者の経営基盤強化計画の認定に係る制度の創設、認定放送持ち株会社に係る認定の要件の緩和等の措置を講ずる必要があります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説…