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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2010/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○新藤委員 そういう、お答えを差し控えるという外交的判断は、これまでもずっとなされたことですか、日本国政府において。 民主党政権だけではありませんよ。この日本国政府は、今までも……(発言する者あり)ちょっとうるさいよ、わからない人ががたがた言っているんじゃないよ、あなた。 いいですか。日本国政府として、こういう事態が起こったときに、すべて同じように、中身を明らかにせず、抗議の内容も明らかにせず、そしてどういう判断をしたかも、政府の主張を…

自由民主党・改革クラブ2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○新藤委員 これは、よく調べればというよりも、そんなこともわからないで今、政府の閣僚のグループに入っているのか、政府を運営しているのかということになりますよ。 次、聞きます。 この資料二。今度は、韓国の大邱毎日新聞、これもネット版の記事でございますが、一月の十一日付の新聞記事でございます。これは、韓国の国土海洋部が竹島海洋科学基地を本年の九月に着工して、二〇一三年に完成予定、こういう記事が出た。 これは、お手元にもありますが、竹島の北西…

自由民主党・改革クラブ2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○新藤委員 岡田大臣は、この情報をいつ知ったんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○新藤委員 ということは、一月の段階で御存じだったということでございますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○新藤委員 岡田大臣は、二月の十、十一でしたか、韓国を訪問されていますね。そのときに、あちらの大臣や大統領とお会いになっている。その時点でこのことを知っていたが、話をしなかったということですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○新藤委員 大臣、ここは正式な国会の委員会の場なんですよ。十、十一の時点で知らなかったとおっしゃるんですか。 国民新党の亀井亜紀子さんが、二月の四日付で竹島問題に対する質問主意書を出しています。これに今私が申し上げた記事、一月の二十二日、海洋科学基地の記事が出ているけれども、これを承知しているか、そして日本政府はなぜ抗議しないのかという意見書に対して、これは閣議決定したんでしょう。二月の十二日ですよ。その時点で、承知しているけれども、外…

自由民主党・改革クラブ2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○新藤委員 ということは、先ほどの、その前の答弁は間違いだった、うそをついていたんではなくて、間違いだったということですね。

自由民主党・改革クラブ2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○新藤委員 この情報は、外務省は一体いつから知っていたのか。突然に降ってわいた話なのか。どうですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○新藤委員 いや、そうじゃなくて、まあいいや、ちょっと時間がなくなってきちゃったから。 あなたたち、こんな大事な問題をこのまま何もしないで、抗議も、それから日韓の正式な外交のルートとして議題に取り上げないで、このままでやり過ごしちゃっていいんですかということなんです。 先ほど、政権は継続性を持っておりますと言いました。私は知っているだろうと思って聞いたので、こちらから言わなければいけなかったのかもしれませんが、例えば、平成十八年、十九年…

自由民主党・改革クラブ2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○新藤委員 答えていないんです。 それで、鈴木委員長は、ことしの竹島の日の式典に出て、これまでは竹島について国は正面から向き合ってこなかった、新政権には一層力を入れてもらいたいとあいさつされています。 これは、鈴木委員長、外務委員長の責任として、この竹島問題についてこの外務委員会で集中審議をきちっとすべきだと思いますが、お取り計らいをお願いしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○新藤委員 終わります。

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

174衆議院 安全保障委員会 第2号

○新藤委員 新藤義孝でございます。 防衛、外務両大臣の所信に対して質問したいと思うんですが、まず基本のところを押さえたいというふうに思います。 鳩山総理は、本会議において、普天間の移設先は五月末までに決定する、こういうふうに表明しているわけですけれども、この決定というのは、連立三党間の合意、それから沖縄の自治体、地元の同意、そして米国の同意、この三つがすべて同意を得られる、そういう案をつくって、そして具体的な移設先を決定する、こういう意…

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

174衆議院 安全保障委員会 第2号

○新藤委員 念のために、今ちょっと注意して聞いていたんですが、地元と米国のことをおっしゃいましたが、連立三党の合意もこれには含まれているんですね、今お話しされました中に。

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

174衆議院 安全保障委員会 第2号

○新藤委員 では、続いて、さらにこれも基本的なところでございます。 仮に、五月までに移設先が決まらなくて決定が先送りになる、そういう場合がもしあったとして、この際には、普天間基地の継続使用はあり得るのか。 この問題が決まらずに先送りになって、結果として普天間基地の先送りがあり得るのか。こういうことに対して、鳩山総理は、一月二十八日、参議院予算委員会で、移設先が見つからなくても今までどおり使うという話はない、継続使用はしない、このように答…

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

174衆議院 安全保障委員会 第2号

○新藤委員 これは大臣、全然答弁になっていないですよね。決まるのなら問題ないんですよ。決まらなかったときのことを仮定してお尋ねさせていただいたときに、総理大臣と外務大臣の答えが違うんですよ。 ですから、こういうことをどうしてすり合わせしないんですか。この問題についてどういたしましょうかと、お互いの発言が食い違ったんですから、閣議なりなんなり、毎日顔を合わせているわけですから、総理大臣と外務大臣はこの問題についてすり合わせをして、統一見解…

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

174衆議院 安全保障委員会 第2号

○新藤委員 そういうことのないようにはわかったんです。もし起きてしまったらという仮定のことを聞いているんだから、それに答えないというのは、だって、最初から答えないのならいいんですよ、もう既にお互いに話をしちゃっているんじゃないんですか。それで食い違っちゃっているんだから、どうしてこれを正そうとしないのかということなんですよ。 これは幾ら言っても、要するに、そういうことのないようにしますしか言わないんだから。だけれども、それでは責任ある答…

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

174衆議院 安全保障委員会 第2号

○新藤委員 すり合わせしたんですね。よく気をつけていただきたいと思いますよ。少なくとも、そういうふうにすり合わせをした、そして統一見解になったというのは、どこにも話はないですよね、今大臣が言っているだけで、いや、別室でやっておりますよと言っているだけで。それは、一回出した見解が変わったならいい、それから修正して統一になったというならば、どこにも発表されていないじゃないですか。もういいですよ。 だから、そういうふうにうやむやにしないで、僕…

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

174衆議院 安全保障委員会 第2号

○新藤委員 だから、どうして民主党案を出さなかったのかということを聞いているんです。

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

174衆議院 安全保障委員会 第2号

○新藤委員 では、今後、この基地問題検討委員会は存続させるんですね。官房長官は打ち切ると新聞報道に出ているよね。 それから、政府案ではなくて民主党案を出すと言っていたのに、今回どうして出さなかったのか。これは、これから出すということ。まあ、これから出すことが、民主党案は政府案になるんだ、こういうことだと思うんですけれども、本当はこれはちょっと微妙に違うんだよね。だから、何か私は、官房長官がやっていることは極めてちぐはぐで迷走している、こ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

174衆議院 安全保障委員会 第2号

○新藤委員 私もそれを質問しようと思っていたんですよ。だって、外務大臣はそういうふうにおっしゃっていますよね。でも、今の話は違うんだよ。だって、外務大臣が違う違うと言っていたじゃないの。答弁の最中に、違う違うと自分で今言っていたじゃないですか。もうわかっている。 だから、そういうふうに、ちぐはぐじゃないのと。何か問題が起きると委員会をつくり、それがうまくいかなくなるとまた別の組織をつくりと、ピンボールのように迷走していると私は思っちゃう…