新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2010/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 明言もいただきましたし、私もそう思います。政府というのはそういうものですから。ここがいたずらにぐらぐらしないように、これは御注意を申し上げたいというふうに思います。 続いて、先ほどもお話ありましたけれども、報道等で、この基地問題検討委員会はとにかくどこに決めるんだと。グアムに出かけていったり、いろいろなことをやっています。 移設場所をめぐる情報は乱れ飛んでいるけれども、そもそも、この普天間基地の移設問題を議論するときは、まず…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 御自分でもわかっていると思うんですけれども、だから、どういう内容の議論をして、そしてどんな方向性を見出したんですかということ、中身を聞いているんです。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 これは極めておかしいですよ。ベースになる前提が整理されないのに、移設場所を出しちゃったじゃないですか。どうして、前提となる安保上の守らなければいけない枠というものを設定しないで、その上に載せる移設場所の提案がなされるんですか。おかしいでしょう。 だから、細かく、一つに決めたことに対してのことを言っているんじゃないんですよ。そもそも、日本において、安保上、在日米軍、そしてその中の在沖縄米軍、さらには沖縄の海兵隊、こういう位置づ…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 大臣の御答弁も副長官の御答弁も同じなんですけれども、何をやったかという行為は、どんなことを議題にしましたというのはお話しされるんだけれども、その中身はどうなったんですかというのがちっとも出てこないんですよ。ここを我々は、なぜ国会の場で明らかにしないんですかと。議論の大前提があやふやなのに、その先どうなるか、結局、最後、どこかに決まる、その一つに決めたことに関していいか悪いかを言わせるつもりなんですか、こういうふうになってしま…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 いや、これはちゃんと理事会で検討してくださいよ。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 いいですね。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 何かみんな、委員長までそういうことをやるの。委員長、公平な委員会審議をやってくれなくちゃ困りますよ。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 では、続いて、これは外務大臣にお尋ねしようと思いますが、民主党が選挙前に主張していた、そして社民党が今回提案している県外、国外移設、これを行った場合には、軍事的空白が生まれる可能性があると思うんです。 外務大臣は今回の所信の中で、在日米軍が日本の安全を確保する抑止力として重要な役割を果たしていること、これを国民の理解を深めたいと、ここの中に入っています。沖縄の海兵隊が県外や国外移設をされても在日米軍の抑止力は維持される、この…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 大臣、本当にそれでいいんですか。あなたは、二月の二十七日、三重県四日市の講演で、県外、国外移設は実現可能な具体案があるかというと非常に厳しい、普天間移設の県外は困難であると。これは新聞報道に出ていますよ。 今あなたは、日本に必要だけれども、県内、県外について私はまだ論調しないんだと。自分で地元に行って話をしているじゃないですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 私も大臣の意見と同じなんですよ。非常に困難だと思うんです。ですから、おっしゃっていいと思うんです。でも、ここで違うことを言うから、委員会の場だけ。 私は前も指摘したけれども、大臣は言葉が走っちゃうんですよ、目の前の質問にすぐ対応していっちゃうから。だから、そこはちゃんと気をつけてもらわなきゃならない。 それで、次……(岡田国務大臣「ちょっと」と呼ぶ)いや、もういいです。防衛大臣、防衛大臣は、今度の大臣の所信で、在日米海兵隊の…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 最後だけちょっと私は納得いかないんですけれども、ここにあるのは、これは在日米海兵隊の抑止力の重要性といったって、要するに、海兵隊は沖縄と、それからあと岩国でしょう、飛行部隊。あとはないんだから、だから、飛行部隊を除くと、これは、沖縄の海兵隊の重要性を考慮しつつ、こういうふうに私は読んで、しかも、最初の御答弁は、前半はそういうことだったんですけれども、いかがですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 いや、余り理解できないんですけれども。 いずれにしても、これは私ども、どう見ても、現状における海兵隊というのは沖縄と岩国なんですから、全体を考えれば、この文脈は、これは沖縄の海兵隊の重要性。しかも、普天間問題に関することに関してここに記述されているわけでございますから。ですから、そうなると、外務大臣も防衛大臣も、これは、海兵隊という安保上の機能上、県内移設しかない、県外、国外は想定していないというふうにこのところから見えてく…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 だんだん整理されてくると思うんですよ。 次に、現行案について、これも確認したいと思うんです。 両大臣とも所信の中で、日米合意の重みを十分に認識する、これは外務大臣、防衛大臣は、米国とも調整して理解を求めると。これは、米国の理解というのが非常に重要だということをおっしゃっているわけです。その米国は、オバマ大統領から関係の閣僚、大使に至るまで、すべて現行案がベストだと言っているわけじゃないですか。そして、総理と官房長官は、移設問…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 防衛大臣、防衛大臣は、三月五日、記者会見で、現行案ではなかなか難しいということで検討している、普天間基地の移設に対して現行案は難しいと。そして、それをあらゆる機会をとらえてアメリカ側にこう申し上げていると。 これは、防衛大臣はアメリカ側に現行案では無理だと伝えているんですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 今、非常に重要なところなので、ということは、防衛大臣は、現行案は検討対象には入っていないということなんですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 わかりました。 ということは、現行案も含まれるということですね。難しいけれども、検討の一つにはなると。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 それでは、そういう中で、政府内ではキャンプ・シュワブの陸上案が非常に有力だ、こういう話が盛んに出ている。それはまだ決まっていないことでもあります。ですから、決まる前に私はお尋ねしたいんですけれども、現行案のキャンプ・シュワブの沿岸部はだめで、陸上ならいいと。一体なぜ、現行案ではだめで、陸上案ならいいんだ。これはどういう違いがあるんですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 これは、アメリカ側がベストだと言っている案を、それではだめですよ、こっちにしますよというときに、中身がきちんと説明できない限り、その必然性と、それから軍事的優位性というんですか、こういったものが理論構成されない限り、もう最初から交渉にならないわけですから。 これは全く不思議なことで、しかも今、地元の名護の市議会は陸上案絶対反対だと決議しました。でも、その決議書の中には……(発言する者あり)いや、違うんです。これは、よく調べて…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 三名とは書いていないんだよ。でも、みんなで集まったときに、有力メンバーとして、あなたたちの中でこういう話し合いがあったということが書いてあるよ。後で自分で調べて、二月の二十四日だから。あくまで報道ですから、だから確認しているんですから。でも、少なくとも、そういうようなものがかいま見えちゃうんです、中身を全然言わないから、みんなで。そこをぜひ注意してもらいたいんです。 そして何よりも、私は、民主党は国民の声を聞いているのかと申…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○新藤委員 ということは、お話し合いはしていないんですか。話し合いをした方がいいと思いますよ。どちらにしても、したかしていないかを含めて、どうですかというすり合わせをちゃんとしなきゃだめですよ。この間、私も、連立与党の協議をした方がいいですよと、去年の十一月にまだしていなくて。それで始まったら、こんなざまになっちゃったじゃないですか。早く小沢さんとちゃんとすり合わせをした方がいいと思いますけれども。まあいいです、結構です。 ちょっとこれ…