新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2010/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○新藤委員 自民党時代にやってきたじゃないかと政府が言っちゃだめですよ。自分たちが政府なんだから。今までのことをすべて引き継ぐのが今の政府なんだから。我々だって、その昔のことは、三十年も前のことを我々はできなかった。だけれども、少なくとも、直近の平成十八年、十九年、私たちが自分たちでやっていたときは、そうやってきちっとやって、現状をこれ以上悪化させないようにしてきたんだということを言っているんですよ。昔のことを言い出していたら、一体いつ…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○新藤委員 時間が大変延びてしまって、同僚議員に本当に心からおわびを申し上げます。また外務委員会等でやりたいと思いますが、思いは同じです。ただ、手段が違い過ぎるので私は心配しているのでございまして、ぜひ私の話もきちっと受けとめていただきたいと思います。 終わります。
第174回 衆議院 本会議 第25号
○新藤義孝君 自由民主党の新藤義孝でございます。 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、核セキュリティーサミットに関する報告に関し、鳩山総理及び関係閣僚に対して質問します。(拍手) 本題に入る前に、きのうの党首討論で、見逃せない、聞き逃せない発言が鳩山総理からありましたから、まず冒頭にお尋ねします。 鳩山総理の元秘書による政治資金規正法違反をめぐる裁判は、本日判決が出るわけでございますが、その裁判に提出された書類について、総理はこれま…
第174回 衆議院 本会議 第25号
○新藤義孝君 時間がなくなりましたので、端的に申します。 総理、あなたの外交下手がどれだけこの国の安全そして国益を損ねているのか、そのことをあなたはもっと考えなければいけないと思うのです。あなたのその耐えられない言葉の軽さ、言葉の軽さを何とか直してもらわないことには、そして不退転の覚悟を示してもらわなければ、この問題は先に進みません。 今、韓国の問題だけではありません。中国もロシアも北朝鮮も、すべて強硬手段に出てきていますよ。それは、す…
第174回 衆議院 本会議 第25号
○新藤義孝君(続) だから、その問題に対して不退転の覚悟を持って頑張るとなぜ言えないのか。だめだったらばやめる、その覚悟で頑張れ、それを私はお願いして、もう一度答弁いただきたいと思います。 韓国のことは絶対に追及していきますからね。勝手にさせない、このことを我々は申し上げて、質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣鳩山由紀夫君登壇〕
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○新藤委員 自民党の新藤義孝です。 今回は、前回に引き続きまして、また竹島の問題について質問をしたいというふうに思います。 ぜひ岡田大臣、きょうはしっかりとした議論をしたいというふうに思いますから、よろしく御答弁をお願いしたいと思います。この間もちょっと言葉が荒くなっちゃって、きょうももしかするとそうなるかもしれませんが、個人的な怨恨があるわけではございませんから、ぜひここは御理解いただいて、誠意ある答弁をお願いしたいというふうに思いま…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○新藤委員 交渉当事者としてこの言葉を使わないんだ、こういう信念だということですね。 それでは、その信念は、政治家岡田克也の信念なんですか、それとも日本国の外務大臣としての信念なんですか。そして、それは政権内で総理や官房長官と協議をして、政権としての方針を出した上での不使用なんですか。
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○新藤委員 私は、何も、交渉のときに、相手と対峙したときに、けんか腰でやりなさい、使いなさい、使うべきだと申し上げているんじゃないんですよ。そんなことは外交交渉の場でだれだってやりません。どこの国もやらないと思います。 しかし、この国会という正式の場で日本政府の認識をただしたときに、そのときまで表現を気にしなければいけないのか。ここにいるのは今質問している私と答弁をされる大臣、この間においてもその言葉を使えないのか。それは結果的に、この…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○新藤委員 大臣、ここはしっかり私の質問を聞いてくださいよ。表現してくれと言っていないですよ。そうではなくて、今の政府の認識は今までの政府の認識、現状の認識は変わっていないんですね。私は今、自分で言葉に出しましたよ。韓国は竹島を不法占拠している、この認識は変わらないんですね。イエスかノーかで答えてくれればいいんですよ。
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○新藤委員 大臣の気持ちはわかるんですけれども、そんなにいこじにならないで、だって、前回、私の質問のときの答弁では、あなたが言うとおりの表現で結構ですよと大臣おっしゃっているんですよ、議事録を見てもらえばわかるんだけれども。変にいこじになっちゃうから、逆に何かあるんじゃないかと思っちゃうわけです。イエスかノーかなんだから、イエスでいいんですよ、変わりませんと。 確認しておきますけれども、外務省のホームページやいろいろな文献に日本の政府の…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○新藤委員 副大臣、私の質問をよく聞いてもらいたい、まあ、大臣に聞いておるんだけれども。ホームページだとかいろいろな文献の記述を変えないでしょうねと、そんなに不法占拠という言葉が嫌だ嫌だと思っているんだとすると、いつの間にか気がついたら、ホームページにも書いていない、今の大臣の、今の政権の考えに合わせて今までの文献や表示を変えないでしょうねと聞いているんですよ。日本政府の認識を変えない、今あなたが言ったように継続して同じようにやっていく…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○新藤委員 私、こんな言葉にこだわるつもりないんですよ。だって、もう決まり切っているんだから。ただ、大臣が変に避けるというか、奥歯に物が挟まったように、言質を与えないように言うから、かえって心配になっちゃって聞いているだけなので、そんなことはさらっとやってくださいよ。基本認識なんだから変えません、それでいいんですよ。これは私、また今後もずっとチェックしていくし、ぜひ、政権の継続性、日本国政府の継続性ですよ、これは守っていただきたい、この…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○新藤委員 私が聞いているのは、韓国側が言っていることに対して、日本政府はそれを受け入れるのか受け入れないのか。韓国側の記述のどこが間違っているんですか、それを日本政府としてどう認識しているかということをお尋ねしているんです。
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○新藤委員 この際ですから、委員の皆さんもみんなでこれは知識を共有したいと思っているんです。どうして竹島が歴史的に日本の領土であるかということ、これをもっと我々は勉強して、国民の皆さんに知ってもらわなきゃならないと思うんですよ。 きょうは添付資料でお配りしてあって、一番最後のページを見てもらいたいんですけれども、これは外務省のパンフレットに出ているものなんですよ。だけれども、なかなかきっちり読み込まないから。 この図面は、一五三一年の「…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○新藤委員 大臣も副大臣も、少なくとも、これは日本の抱えている領土問題の極めて重い問題なんだから、根本的なところをきちんと理解してくださいよ。 今のお話では、私は失礼だけれども、この第二の侵略、韓国は一体何を根拠に、また我々の竹島を奪い取ろうとしているのかと言っているのか。一度は自分たちのものになったと思っているから、第二の侵略なんでしょう。ここのところをしっかり理解してもらわなきゃ困るんですよ。 御存じならば、きちっとそこをもう一回言…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○新藤委員 ここでやっていると時間がもったいなくなっちゃうんですけれども、これは、マッカーサー・ラインを引いたときに、日本が占領されているときにマッカーサーが日本の行政区域というのはここですよと示した、その中には竹島が入っていなかったんです。もちろん、韓国が支配したわけではありません。日本の占領軍が支配した、マッカーサーが占領した地域に竹島は入っていなかったんですよ。だけれども、それを今度独立するときに、サンフランシスコ講和条約で日本の…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○新藤委員 今、委員長からも御指示が出ましたけれども、私が質問主意書で、今のことじゃなくて、あなたたちが政権をとる前の、日本国政府としてこれまで韓国に対してどのような抗議や協議をやってきたのかということを出せ、教えてください、こういう意見書を出しました。でも、あなたたちの答えは全部一緒、「外交上の個別のやり取りについて明らかにすることは差し控えたい」、そして「累次にわたり」「立場を明確に申し入れてきている。」これしか言わない。今までやっ…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○新藤委員 何も変わっていないんですよ。一文字一句変わっていない。にもかかわらず、出したら、抗議する。去年も言われたでしょう。抗議とはこういうものです。でも、自分の立場を申し入れるというのは、きちんと相手に対して、しかも、それを国民や相手国にわかるようにやることを抗議と言うんですよ。 こんなに、我々は、我々というか、悔しいんだけれども、我々は日本人だから、大臣がやらないことは我々なんだから、日本は何もやらないんですよ。大臣は御自身で、韓…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○新藤委員 大臣、これからの竹島問題に関して、竹島の特に形状の変更、新たな工作物、構築物の建設、こういう問題が起きているわけでしょう。この問題について、大臣としてどういう対処をされるおつもりなんですか。方針をお聞かせください。
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○新藤委員 私の責任でやるので黙っていろということ、だれにも話をしないで自分が一人でやるから我々には黙っていろということですか。日本国民の人たちは知らなくて結構です、大臣の責任で、自分がやります、こういう意味ですか。