P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 これは、まさにそこが研究開発なんですが、周波数の再編ですとか、それから今言いましたような圧縮技術だとか、いろいろなものを使って、いかに効率をよくするか、また、今まで使われていないところをどのように使っていくか、こういったことだと思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 それは周波数の移行に係る費用負担ということで理解してよろしいんでしょうか。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 今私の方で把握しております数字を申し上げますと、おっしゃるように、九百メガヘルツ帯についてはソフトバンクモバイルが、二十五年度の末までに移行することを目標にして、既存システムの移行に要する費用負担、これは二千百二十二億円を支出する計画となっておりました。そして、平成二十四年の十二月末時点で約十四・三億円が支出されているという状態であります。 それから、七百メガヘルツ帯につきましては、イー・アクセス、NTTドコモ及びKDD…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 それは、手を挙げたところはなかったというふうに聞いております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 今回の経緯というのは、これは委員が御承知のところでありますから、私より詳しいんですから重ねません。 現状で子会社化しておりますが、議決権ベースで三分の一未満であるということでありまして、結果的にソフトバンクが今回の七百と九百両方にまたがる形にはなっておりますが、仮に子会社化が行われた後に申請があったとしても、法令上は問題がない申請になる、こういうふうに私は理解をしております。 しかし、基地局の整備計画の実施に支障が生じる…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 私は、これは一貫して、発展的改善だとずっと申し上げております。しかし、民主党の皆さんからは、そんなこと言ったって廃止したじゃないかということでお叱りを受けているわけでありますが、制度としてはそういうものがございましたから、これは一度廃止をして、新たな制度にするわけであります。 でも、心とすれば、委員がおっしゃるように、まさに、より自由度を高める、そうした中で地域の自主性に委ねた仕事をしていただけるようにするということ。そ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 初期の、イニシャルとしては三百八十億プラスになっちゃって、だから、一回目の選挙であれば、三百八十億ふえて、運営経費で五十億削れる、だから大幅増になっちゃうじゃないですか。でも、それ以降は、その機械がどれだけ使えるかになりますよね。 だけれども、それも、結局のところ、今どき機械を買い取るのか、それも全国的にやるとなったらそれをリースにするのか、それからソフトウエアの改修をしなくてはならない。だから、一回買っちゃったら後はも…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 ネット選挙というのは、将来のあり得る姿なのかなという気もいたします。 しかし、その大前提は、ネット社会になったときに、個人が自分の権利というものをきちんと自覚して、そして、ネットを使って、公平な、マナーを持ったそういう社会を確立していないとだめだ。それから、不祥事が起きて、間違えたからやり直しますということでは済みません。 ですから、ネットで選挙をやるようなときが来るならば、もしかしたら、そのほかのこともネットでできるよ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 いろいろな試行錯誤、いろいろな取り組みが行われているわけでありまして、そういったものは尊重していかなきゃならない、このように思うんです。 しかし、結局いろいろな問題が出てきていて、それを大々的に取り入れるには、むしろ世界的にも見直しが始まっている、こういう部分もあります。ですから、国民の最大の権利であって、これを行使する際に間違いのないようにしなくてはいけないという意味からして、これは民主主義の根幹にかかわるところです。…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 これはまことにゆゆしき事態であって、残念だと思います。 我々日本国民が普通選挙の投票権を得る、そのためにはどれだけの御苦労があったのかと。今でこそ私たちは当たり前になっておりますが、しかし、政府ができて、選挙制度というものができてから今のような投票権を得られるまでにはたくさんの大変な努力があったわけでありますから、そういったものはやはり我々はきちんと受け継がなければいけないと思いますし、何よりも、国民に与えられた、また、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 これは、常時啓発と選挙時の広報に分かれると思うんですね。 常時啓発が、今委員のおっしゃるように、それがどこまで功を奏しているのかというのは私も興味を持っています。これは、やらなければこれまた伝わらないことであります。しかし、どうせやるならば、こうしたらどうなんだというような工夫というのは不断に改善をしていかなければいけないのではないかと思います。 それから、選挙時の広報も、今さら言われなくたってわかっているよという人と、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 この個人番号カード、これはまず、個人の申請により交付されますから、誰もが持つかどうかは、本人が申請しない限りだめだ、こういう問題、それが普及がされているかどうかということが一つありますね。 それから、投票するには本人確認しなきゃなりません。それには公的個人認証の活用、そのためのソフトをインストールしたパソコンだとかカードリーダー、それからそれを市町村の庁舎のサーバーと接続する、要するに、マイナンバーが確かにこの人であると…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 住基ネットは、住民基本台帳に基づいて、行政の中で本人確認情報を利用するための情報基盤としたということであります。国の行政機関に対して、これは直近の二十三年度においても年間約四億三千万件の本人確認情報が提供されて、その中で処理されています。それから、年間約四千万人分の年金の現況届、さらには約五百二十万件の住民票の写しが省略されるといったことで、国民の利便性の向上、行政効率の向上が行われていると私どもは思っています。 そして…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/12

183衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 大切な御指摘だと思います。 まず、いわゆるIT職員の育成と能力アップをやるために、地方自治情報センター、これらと連携いたしまして、情報システムの調達にかかわる職員向けの演習形式研修、こういうものをやってもらっています。こうしたものを通じて知識だとか技能の向上を促していくということが一つです。 それからもう一つは、いわゆるランニングも含めて経費を削減するためには、複数の地方公共団体で共同でクラウドに移行するだとかそういう仕…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/11

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○新藤国務大臣 ただいま御決議いただきました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 まず、津村委員が、冒頭、傾聴に値する御意見をいただいた、このように思います。それは、ぜひ民主党の中で議論を深めていただきたい、このように思うわけであります。 その上で、今のお尋ねでありますが、住基ネットの初期投資額、これは約三百九十億でございました。そして、年間の運用経費は、システム更新等の事由により年度による変動がございますが、全体として減少傾向であります。そして、平成二十四年度のいわゆるランニングは百二十億円、このよ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 まず、この住基ネットを活用することによってどのような効率が上がったかということが大事だと思います。 その意味におきましては、国の行政機関等に対しまして、年間で約四億三千万件の本人確認情報、これが提供されたわけであります。そして、平成二十三年度、一年でありますが、年間で約四千万件の年金の現況届、それから約五百二十万人の住民票の写しが省略をされたわけです。カットされました。そういう国民の利便性の向上、それから行政効率の向上、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 そのような意識をしているわけではありません。 それから、当初の見積もり、見込みというものは、そのときの仮定において行いました。それに比してということではないと思うんですね。現状においてどうなったかということでありまして、これは我々が想定、しかも、かなり確実に見てとれる分野においてこういうことでありますから、現実にはもっと大きな効果が出ているというふうに思うんです。 ただ、議員が御指摘のように、では、これによって職員の人的…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 先ほどからいろいろといい御意見をいただいているんだと思うんです。でも、委員は特にまだ若い、そして今回、国会議員になってきて、新しい風を吹かせてもらうという意味で私は期待しますが、物事にはそれぞれ最初の必然があるわけです。今の時点を見て、ここを変えるべきではないか、これは必要だと思います。しかし、なぜこうなったのかということもきちんと理解した上でそれを変えていこうということをしていかないと意味がないというふうに思うんですね…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 まさにそのとおりだと思うんですね。 そして、行政と政治の関係というのをやはりきちんと理解する必要があると思います。私はそう思ってやっているんですが、行政は、政を行う、決められたことを行うのが行政。政治は、政を治める。 だから、結局、役人が、役所が自分たちで勝手にどんどんどんどん変えていっちゃって、法令に基づいてやるのが行政だから、それを指摘して、ルールを新しく直そう、変えよう、つくろう、これをやるのが政治だ、この関係をき…