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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/18

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○新藤国務大臣 御指摘のとおりでございます。 今回の区割り改定法案、これは法の形式といたしましては緊急是正法を前提としております。それは緊急是正法の一部改正法案という形にもなっているわけでありまして、この議員立法と今回の私たち政府が提出したものの関連性がここでもおわかりいただけるのではないか、このように思います。 そして、これは立法府の責任において、このような御議論をいただき、そして法案ができました。それに基づいて我々はお出しをしている…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/18

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○新藤国務大臣 これは少しお時間を頂戴しなきゃならないと思うんです。 まず、一人別枠方式、これについての御議論があります。 一人別枠方式を定めた画定審議会の設置法の第三条第二項と現在の区割り規定、これは平成二十三年三月の最高裁大法廷判決において違憲状態と判示されているわけであります。そして、この違憲状態を解消するために、各党会派による御議論を経て立法府において制定されたのが緊急是正法、議員立法です。 そして、緊急是正法は、まず一人別枠方…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/18

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○新藤国務大臣 そうした報道があることは私も承知をしております。また、国民の間においてこのような御理解があるということだ、このように思っております。 そして、何度も申しますが、これまでの立法府の中でのそういった御議論を経て、そして国民の代表が決めた、このことに沿って、我々はそれを行政府として執行していくということであります。いろいろな国民の声も踏まえながら、これはとにかく、今回きちんと成立をさせなければいけない、このように思っておりまし…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/18

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○新藤国務大臣 今、佐藤委員が完全な形で世論を御紹介いただきました。そしてまた、議論も整理していただいたと思います。そういった国民の声、また、それが報道であらわれている、こういうことを御紹介いただいたわけであります。 我々とすれば、これは、まず、憲法上の要請がある、そして立法府からの御要請に基づいた法律によりこれを準備してきて、今回お出ししている。行政府としては、これをとにかく適切に、可及的速やかに対処しなくてはならない、そういう責任を…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/18

183参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/16

183衆議院 予算委員会 第23号

○新藤国務大臣 四月十二日の予算委員会第二分科会の開会に間に合わなかったことにつきましては、大いに反省し、おわびを申し上げます。今後、さらに注意をしてまいる所存でございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/16

183衆議院 予算委員会 第23号

○新藤国務大臣 まず、地方を所管する、当時自治省に採用され、そこで奉職された重徳委員から、国家公務員に対するいろいろな御意見が出ました。 私は、今あなたがおっしゃったようなふうには思っておりません。やはり公務員になるというのは、高い志と、そして国のために尽くすんだ、こういう使命感と自制心を持って公務員の皆さんは入ってきていると思うし、また今も必死でそこで働いていると思います。 不祥事があるのは、これは残念なことで、またそれは厳しく処断を…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/16

183衆議院 予算委員会 第23号

○新藤国務大臣 詳細というか、それぞれ多岐にわたる御説明をいただきまして、それに基づいての質問ですから、私の答弁もそれなりにしなくてはいけませんので、御理解いただきたいというふうに思うんです。 まず、交付税の特別会計借入金、これは、地方交付税の増額を行うことを基本として、償還金は国と地方で折半していたわけです。しかし、それでは借金の実態がわかりにくいということで、平成十三年からは、国と地方が財源不足については折半で補填する、そして、国は…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/16

183衆議院 予算委員会 第23号

○新藤国務大臣 総務省といたしましては、個別の事案について、これは具体的な事実関係を承知する立場にないということでございますから、個別の案件についてのお答えは差し控えさせていただきたいと思います。 また、一般論として申し上げれば、国会議員がみずから支部長を務める政党支部に寄附をすることについて、政治資金規正法においては、個人から政党に対して年間二千万円まで寄附することができる総枠制限があるほかには、特段の規制はないわけであります。そして…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○新藤国務大臣 まず、今、井上家において、そういった地域への奉仕活動、これを家訓とし、また家の目標としてお務めになられてきた。また、今いろいろなこれまでの取り組みを御紹介いただきました。まことに意義ある活動をされている、このことに敬意を表したいというふうに思います。 また、お父様、おじい様のことをそのように誇りに思う、そして自分たちの祖先がやってきたことをしっかりと受け継いでいく、これが人間の務めだ、このように思いますから、その意味にお…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○新藤国務大臣 大変貴重な御意見だと思います。それから、地域のために奉仕する、そういった方々の誇りとまた士気を維持する、こういうことが重要であります。我々行政は、そういう町の中において頑張っていただいている皆さんに光を当てることは重要なことだと思っておりますから、今のいろいろな御指摘を踏まえて、我々も研究をしなければいけない、このように思っているんです。 まずは実態把握に努めなければいけないという意味において、消防団がこうやってやってい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○新藤国務大臣 まず、私の活動にエールを送っていただいてありがたい、このように思います。 また、委員も長い地方議会での経験がございます。政治の原点をよく御承知の方だと思いますから、ぜひすばらしい活動を国会で展開されるように期待をさせていただきたいと思います。 そして、御質問いただきました硫黄島につきましては、昨日安倍総理大臣が訪問をいただきました。そして、総務大臣である私、それから、政府の方からは丸川厚生労働政務官が参加をされました。ま…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○新藤国務大臣 できるだけ短くしますが、まず硫黄島の問題でございますけれども、報道がされるかされないかは報道側の自由でありますので。しかし、我々とすれば、官邸のホームページにいろいろなこれが出ます。それから、私どもも動画を撮っておりますから、そういった動画をきちんとネットで流そう、このように思っております。 それから、その後で小笠原の父島に参りました。日本の総理大臣そして総務大臣が小笠原の父島に参りましたのは初めてのことなんでございます…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○新藤国務大臣 その趣旨は尊重されなければならないし、尊重されていると思います。先ほども申しましたが、あくまで緊急対応的な税源偏在の是正措置ということであります。 そして、それは、今後の見直しの中で、二十六年の四月までに方向性を出すということになっているわけでありまして、消費税の問題を含める税の一体改革の中でこれは取り組まなければいけないことでありますし、そういったことが与党の税調においても行われる、このように思っております。 この地方…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○新藤国務大臣 実務的な作業がどのように行われているかは、今の局長の話のとおりなんです。この議論を尊重しつつ、また、これから全体の見直しも行われますから、その作業が必要です。 しかし、根本の原因は、結局、地域経済が偏在している、それによって地方の財政力にばらつきが出て、したがって税の格差が出ている、こういうことが基本的な問題にあります。 ですから、私は、今形だけ整えて、実態に合わせて入れかえをしたところで、基本の問題は解決にならないでは…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○新藤国務大臣 おっしゃるとおりだと思いますし、総務省はそれを目指しているわけであります。 そして、法定率の引き上げにつきましては、いろいろな委員の先生方から御指摘をいただいておりまして、我々もそれが必要だ、このように思って、予算要求の時点ではそういった要求を出しております。しかし、今地方に加えて国全体が極めて厳しい財政状況の中で、現実にはなかなか具体的な要求にまでいかない、事項要求でとどまっているという現状があります。 我々は、地方を…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○新藤国務大臣 私も同じ意識を共有しています。 また、残念なことは、一部に、国と地方が対立の概念で語られる。そのように語られるのにはそれなりの理由や経緯があったことも承知をします。しかし、少なくとも私や自分の周りで仕事をしている人間で、国と地方を上下だったり対立だったりと見ている人はいないわけです。 残念ながら、地方にとっては、自分たちのやりたいことを国が認めてくれない、こういうじくじたる思いがたくさんあると思います。ですから、そういう…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○新藤国務大臣 先ほどから質問を聞いていまして、とても建設的なよい御質問をいただいていると思います。また、よく調べていただいて、改善すべきこと、規制が緩和できるところがあるならば、それこそ今我々日本国がやっていかなくてはいけないことだと思いますから、とてもよい御意見と御質問をいただいた、このように、まずお礼を申し上げたいと思います。 その上で、委員もおっしゃいましたけれども、何といっても、航空機に搭載される無線局、これは安全航行の基盤と…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○新藤国務大臣 私が検討すると言っているのは、役所言葉ではなくて、委員も役所におられたからわかっていると思いますが、やはりこういうものは、有識者それからいろいろな専門的な見識からきちっとした作業をしていただいて、それを受けて、我々とすれば行政的な措置をしていくということにおいて、今現時点で、我々が決める以前に、まだチェックしなければいけないことがある。したがって、方向性は今私が申し上げたとおりのことでありますが、最終的なお答えというのは…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○新藤国務大臣 さまざまな要因があると思いますが、大きな要素として、今委員が取り上げられたこと、それも要素の中にあるのではないか、このように思います。