新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○新藤国務大臣 委員は全て御承知の上でお尋ねになっているわけでございます。私が今そのことをコメントする立場にないわけです。また、そういう選挙制度をどうするかは、これは民主主義の根幹にかかわることであって、各党各会派の御議論を頂戴する、またそこでしっかりと議論をすべきものだ、このように思っているわけでございます。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○新藤国務大臣 まさに、そのようなさまざまな御意見を闘わせていただいて、そして、国民にとってよりよい選挙制度というものをつくること、それが立法府の責任ではないかと思いますし、そのようなことがこれからもなされていくことを私も期待をさせていただきます。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○新藤国務大臣 私は、まさに委員と同じ時期に、小選挙区制度が始まったことによって、その第一回目の選挙で立候補して国会に来た者であります。ですから、お互いに、メリット、デメリット、よいところ、改善すべきところは身をもって承知しているところではないかというふうに思うんです。 御案内のように、やはり四九対五一の結果はゼロ対一〇〇になってしまいます。ですから、それを補うために比例代表というものがある、少数意見を反映させるものとしての並立制という…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○新藤国務大臣 そもそもこういう制度を入れることになったその前提といいますか、状況は、中選挙区が長く続いた中で、それが政策本位、政党の選挙というよりも個人間のサービス合戦になる、それから、そういった選挙制度によって長期固定化した政治の体制ができて、それによって日本の進化、改善が妨げられているのではないか、こういう中でできた制度だと思っています。 ですから、そこから変えようとして、そのときにも国民を巻き込んで、国民的議論の中で、また、その…
第183回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(新藤義孝君) 加賀谷議員から、自治体の技術職員の不足及び暴力団への対策についてのお尋ねをいただきました。 被災自治体からの職員派遣の要望については、職種や職務内容、派遣期間などのニーズを踏まえ、全国市長会、全国町村会の御協力により、現役職員やOB職員の派遣支援、情報提供を行っているほか、民間企業等の人材活用の仕組みを整備するなど、人的支援に努めているところでございます。 暴力団への対策につきましては、入札契約適正化法に基づく…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○新藤国務大臣 衆議院小選挙区選出議員の選挙区間における人口較差を緊急に是正するための公職選挙法及び衆議院議員選挙区画定審議会設置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、衆議院議員選挙区画定審議会が行った衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定案についての勧告を受けて、衆議院小選挙区選出議員の選挙区を改定する等の措置を講じようとするものであります。 次に、法律…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○新藤国務大臣 今委員からも御指摘がありましたように、この法案は、最高裁の判決を受けて、その中で国会の各党各会派が御議論いただいて、そして主要会派による賛成により法律ができ上がり、その法律に基づいた区割りが勧告され、また、その勧告に基づいた法律を私どもでお出ししている、こういうことであります。 これは、まさに憲法上の要請であり、立法府からの御要請でもあります。私どもとすれば、これが可及的速やかに成立をして、そして最高裁からの御要請に応え…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○新藤国務大臣 これは、一人別枠方式を定めた画定審設置法三条二項、この規定が最高裁大法廷判決において、違憲状態だ、このように判示されたわけであります。そうした違憲状態を解消するために、各党各会派の御議論を経て、立法府において制定されたのがこの緊急是正法であります。 この緊急是正法は、まず、一人別枠方式の規定を廃止し、それにかえて〇増五減による新たな配分方式を定めているということでありますし、この画定審議会設置法の一部改正におきましても、…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○新藤国務大臣 まず、制度からいうと、この衆議院の選挙制度は、民意を集約する小選挙区制度、それから民意を反映する比例代表、これを並立する、こういう制度にしたわけです。 当時の議論からいうと、従来の中選挙区制が、同一政党の候補者が複数出られる、そういう制度になっていたわけでありまして、その選挙が、政策の争いに加えて個人間のサービス合戦につながりやすいとか、そういうようないろいろな指摘がありました。そして、政治改革をやらなければいけない、こ…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○新藤国務大臣 選挙制度は民主主義の根幹です。我が国の国家運営の根幹をなすものであります。ですからそれは、国民の代表である国会議員が、そしてまた各政党がしっかりとした御議論をいただく、これが重要であります。 私は今、行政の方におります。したがって、立法府の御議論を踏まえて示された方針また法律、そういったものには適切に、しかも可及的速やかに対応したい。そして、よりよい選挙制度を、不断の努力を行っていくことは、私も国会議員の一人として、それ…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○新藤国務大臣 まず、報道につきましては、私どもの方からもこれは違うということで申し入れをしておりますし、先ほども答弁がありましたが、我々の試算ではないということであります。議員の要請に基づいてそのような取りまとめをいたしましたが、私どもの試算ではないということでございます。 それから、今回の法律は、まさにこの最高裁の判決に基づいて、違憲状態を解消するために各党各会派において国会で御議論をいただいた、その法律に沿って進められてきたもので…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○新藤国務大臣 私どもとすれば、これを丁寧に御説明していくしかないと思うのであります。 何よりも、この緊急是正法は、平成二十三年三月の最高裁大法廷判決に応えるものとして、そして、国会における各党各会派のさまざまな議論を経た上で、〇増五減、さらには、国勢調査人口に基づいて、選挙区間の人口格差を人口最小県である鳥取県の人口最小選挙区の二倍未満とするもの、こういったものを踏まえての立法府が制定した法律であります。これに基づいて区割り審ができ、…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○新藤国務大臣 今の前の質問の件でありますが、高裁においていろいろな判決が出ているわけであります。そういった判決文の一部を取り上げて主張されている方がいらっしゃるかもしれません。でも、高裁判決は一部を取り上げているわけではありませんし、さまざまな、東京高裁の判決などもございます。ですから、それらも含めて、今後これは最高裁によってまた判断がなされるものではないか、このようなふうに捉えているということであります。 今の御質問であります三権分…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○新藤国務大臣 これまでの経緯があって、この法案が出されたわけであります。そして、その法案は、各主要政党の賛成によって成立をした。まさにそこにあらわれているわけであります。 過去の協議におきましても、民主党、自民党、当時の与党であった民主党も、格差是正を先行させて、定数削減や抜本改革は引き続き協議すべきと主張した、こういった経緯もございました。そして、いろいろな案が出されましたが、結局、〇増五減で、今の、まずはこの是正を行おう、こういう…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○新藤国務大臣 これは、まさに衆議院の解散権は総理大臣の専権事項でありまして、個別のことに関して私がコメントすることではないわけであります。 そして、予算委員会の中で、制度上、この是正法が成立するとダブル選挙は可能なのかと。これは手続上のことを問われて、仮定ですからお答えをいたしません、このように申し上げたわけでありますが、その後、再三にわたった御質問がございました。ですから、仮定としての手続においては、これは可能なこともございます、こ…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○新藤国務大臣 今やるべきは法案の審議、そして国会の正常な状態における審議というものが望まれると思います。 私どもは、立法府の要請に基づいて法案をお出しさせていただきました。そして、その法案は、最高裁からのこういった御指摘も踏まえた上でのものとして、立法府が枠組みをつくっていただいたわけであります。ですから、これを我々はとにかくきちっと審議した上で可及的速やかに成立させていただいて、そして選挙区の体制を整えなければいけない、こういうこと…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○新藤国務大臣 これは、議員の選挙というのは基本であります。その選挙制度によって、みずからの運命といいますか、みずからの立ち居振る舞いが変わってくるという意味において、極めて重い問題だというふうに思っております。委員が先ほどからいろいろと言っていただいていること、これは非常に御意見として傾聴に値することだというふうに思います。 しかし、であるからこそ、こういった民主主義の根幹にかかわる選挙制度やまた区割り、こういうものに関しては、国民の…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○新藤国務大臣 これは、法律においても、できるだけ市町村の区割りは分割しないとか、そういった方針は出ているわけであります。 しかし、いずれにしても、総合的な検討によってこのような案になっているわけでありまして、ここはまさに、立法府、各党各会派でよく御議論をいただかなければならないことだ、このように考えております。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○新藤国務大臣 まさに、まことに厳しい判決がなされている、これは厳しい状況だということは私も認識をしております。 そして、昨年の十二月の衆議院総選挙に係る一票の格差訴訟、選挙無効判決が二件、事情判決が十三件、合憲ではあるが違憲状態、合理的期間未経過、これが二件だということでありまして、これは極めて厳しい。これを真摯に受けとめなければいけないと私も承知をしております。 そして、この一連の高裁の格差訴訟につきましては、最終的には最高裁判所に…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○新藤国務大臣 この緊急是正法は、平成二十三年三月の最高裁大法廷判決に応えるものとして、各党各会派の御議論を経て、立法府において制定された議員立法であります。そして、その緊急是正法によって、画定審の勧告に基づいて法案化したのが今回の区割り改正法案でございます。 そして、この緊急是正法のみでは一票の格差は是正されないわけでありまして、今回の区割り改定法が成立して初めて一票の格差是正が完結する。そういう意味におきまして、委員が御指摘のとおり…