新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 これは、少し意見の食い違いというか認識の違いがあると思うんですね。 今統括官が言っているのは、統計法に基づく統計原票についての公開の話なんです。これは、それぞれの国の責任において集めた統計の、一事業所の、例えば本当のその中身がどうかと、これはなかなか出せません。でも、その集計した結果として、こういう統計ができ上がりました、それの活用は、これは、やっていただけるものはしていこうとしておりますし、既にそれは、基本的に公開して…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 それは御指摘のとおりだと思います。やはり、いざというときに備えるためには、まず体制がどうできているか。その意味において、行き届かない点、また、まだ不足している点があればきちんと取り組みたい。まずは実態把握をしつつ、改善すべきものについては取り組んでまいりたい、このように思います。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 まず、今委員が御指摘の政府における緊急参集要員、これについては、まさに私が行政監視委員長をやっておりましたときの行政監視事項であります。 基準はあるんですが、率直なところ、自分がその要員になっているか否かを認識していない、そういう場合もあり得るということもわかりました。ですから、やはりどこかにそういう穴があってはいけませんので、まずきちんと体制をつくり、かつ、その意識をきちんと定着させるということが重要だというふうに思い…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 先ほどからとてもいい意見をいただいていると思います。そういう建設的な、国民最大の関心事です、そして、国家行政組織がイの一番に取り組まなければいけないのが防災、減災、災害対策だというふうに思いますから、委員の意見はとても傾聴に値する、できることはまずしっかりと取り組んでいきたい、このように思います。 まず、コストの面につきましては、自治体の負担をできるだけ軽減するという意味においては、少なくとも、防災対策事業は地方債の充当…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 御指摘のふるさと農道・林道緊急整備事業、地方単独事業分に係る事業費補正は、まさに地方分権改革推進委員会の第四次勧告を踏まえて平成二十二年度に行われた事業費補正の抜本的な見直し、そしてそれを事業の実施期限である二十四年度限りで廃止するということで、これはもう既に地方公共団体にお知らせをさせていただきました。 しかし一方で、今委員がおっしゃるように、必要なものというのはあると思います。それにつきましては、まさに国土保全、それ…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 この交付税は、必要な額を市町村が独自に確保できているか、足りない分を補填するという意味であります。 確かに、平成十九年は交付税が少なくなっている、こういうこと、それは一方で、税収が上がっているということもあるわけです。ですから、地方の全体の財政とすれば、これは国が無理に削って少なくしたということではなくて、要因とすれば、その年は要するに赤字の部分も、対策債も出さずに済んだということで、うまくいったとは言いませんよ、しかし…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 それは二つの側面があると思いますね。一つは、やはり行政の投資の効率、設備の効率化、こういったものが、図られるべきところは図られるべきであります。一方で、なぜそんな問題が起きるかというと、人口移動が都市に集中し、地域の過疎化、そして地域の自立性がどんどん下がっていくということが原因となって、対象となる子供がいない限り、学校はつくることができなくなるということです。 そうすると、子供がそこにいるためには、若い人たちが夫婦とな…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 これは、手続としてはあるわけです。合併するときと同様に、市長が市議会の議決を経て都道府県知事に申請を行い、知事が総務大臣の同意を得た上で、都道府県議会の議決を経て、これは逆に、市の分割というのは手続としてはあるんですよ。 ですから、それは手続上の問題ではなくて、やはり、自分たちはこういう地域で暮らしたい、暮らすときに、それでもう生活していける、自治が行っていける、そういう計画をつくることが重要だと思います。 今、私は、地…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 これはまさにおっしゃるとおり、公選法の十五条第八項において、今御指摘のような、「人口に比例して、条例で定めなければならない。ただし、特別の事情があるときは、おおむね人口を基準とし、地域間の均衡を考慮して定めることができる。」このようになっているわけですね。 そして、地方公共団体の議会の定数配分のあり方、これについては、地方自治の根幹にかかわるところでもあります。ですから、いろいろな問題も含めて、これは政治の場での議論、国…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 平成七年三月二十四日の最高裁判決、これにおいて、公選法の十五条八項については、憲法の要請を受け、都道府県議会の議員の定数配分につき、人口比例を最も重要かつ基本的な基準として、そして、各選挙人の投票価値が平等であるべきことを強く要求しているものと解されるということであります。 ですから、人口比例というのをまず基準にするが、いろいろな事情を考えて、そしてまた、投票価値が平等だという観念を反映した中で、地方自治体で決めるのでは…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 今、八十七万人ということで、最盛期の半分以下になっているわけでありますから、これを何とかふやそうではないか。それから、消防団員が、大変奉仕の心をもって、また地域に大活躍をいただいていること、これはもう私は大いに承知をしております。 また、今委員がおっしゃったように、結局、教育、親のしつけ、また親の背中を見る、こういうものが大きく影響すると思います。それは、自分でできることで、人から頼まれたらやはり手伝わなきゃいけないとか…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 憲法において、地方自治の話、しかし、詳しく書かれていないんですね。実態は、その法律を解説した逐条解説の中に出てまいります。結局のところ、それは住民自治と団体自治をあらわしているんだということであります。 何よりもまさに地域をみずから治めるということで、それぞれの地域の特性、歴史、伝統、そしてそこに住む人たち、そうした思いを取り込んでその地域が運営されていくということだと思います。 ただ、私は今委員が冒頭おっしゃった中で一…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 とてもシンプルに言うと、さじかげんということだと思います。 私も、国というのは、本来、国家機能を強化するために、外交や安全保障、そしてマクロ経済、それから最低の、でも一貫した教育、そういったものを治めて、その上で、対外的な交渉も含めて国家としての全体を考える。それに対して、それぞれの個別の地域は地域なりの自治を行っていって、役割分担をしていく。これが望ましいと思います。 ですから、その意味では、小さな政府という考えがあり…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 私は、道州制担当大臣でもあるわけですね。しかし、この道州制についての検討というのは、国家の基本についての議論になります。また、場合によれば憲法の改正も必要になってくるかもしれない、そういう大きな議論だと思います。したがって、それは国家の、国民の代表たる議員が、まずそれぞれの、各党間の議論をしていただく、その前提としての、それぞれの政党内の議論があるということだと思います。 今自民党の中で精力的に活動がなされておりますし、…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 我が埼玉県の仲間であります中根さんから質問いただいて、うれしく思っています。 また、私の、きのう安倍総理と御一緒させていただいた件について御質問いただきました。 まさに硫黄島は、戦争中の最大激戦地です。そして、東京都小笠原村、東京都にありながら、いまだ遺骨が半分もふるさとに帰っていない、こういう状態であります。 二万一千九百人の方があの地で亡くなられ、そのうちの一万人少しの方が遺骨収集という形で行われました。しかし、いま…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 まさに、三月二十八日に、衆議院の選挙区の画定審議会から内閣総理大臣に対して、選挙区の改定案についての勧告を受けたところであります。 そして、その選挙区の画定審議会においては、平成二十三年の最高裁大法廷判決、これは、違憲状態であり、合理的期間が未経過だ、こういう判決が出て、それを踏まえて、各党会派の御議論をいただいて制定された〇増五減による緊急是正法が昨年の十一月二十六日に公布、施行されて、それに基づいて区割り審で精力的に…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 これは、選挙区を考える際に、地域的なまとまりは極めて重要な要素だと思います。したがって、基礎的自治体である市町村の行政区画、これはまさにその地域的なまとまりの原点だ、このように考えられるわけでありまして、審議会において、市区町村の区域は分割しないことを原則とする、こういう基準は合理的なものであると私も考えています。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 これは重要なポイントなので、少しかいつまんでというわけにいきませんので、これはお許しをいただきたいと思うんです。 現在の区割りは、平成二十三年三月の最高裁大法廷判決において、違憲状態、このように判示をされております。 そして、この緊急是正法は、区割りの、その違憲状態を解消するために、各党各会派の議論を経て、立法府において議員立法で制定されたというものであります。各都道府県内の選挙区数を〇増五減により定めた上で、今次の選挙…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 そういう報道が出ていることは私も承知をしております。これは、直近の推計人口による改定後の選挙区間の格差についての報道であります。 しかし、その推計人口と言われるものは、今回の区割りの改定とは直接関係がないわけであります。それから、調査、推計の方法の詳細についても、私ども総務省としては承知をしておりません。総務省が試算したのではなくて、報道側でもっておやりになっていただいているというところでございます。 そして、緊急是正法…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○新藤国務大臣 いろいろ勉強していただいて、いいと思います。 ただ、やはり沖縄問題は、これは、沖縄の痛みは日本の痛みだ、このようにずっとこれまで日本政府として解決に取り組んできたわけであります。ですから、必要なものを、そして沖縄の声を聞きながら、政府として判断した結果が現状であって、取り組みを変える変えないということではなくて、とにかく我々とすれば、この問題に取り組み続けていかなくてはいけない。 また、戦争であるとか他国に占領される、そ…