新盛辰雄
会議録に記録された「新盛辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○新盛委員 買い入れ基準価格の算定についていまから入りますが、加工経費の取り扱いについてです。 まず、でん粉の基準価格の加工経費部分の過去三年間の経緯を見ましても、物価上昇等によって引き上げる部分というのは、これまで大変金額的には少ないんですけれども、反映をしてきているんじゃないか、そう思われるのでありますが、甘味資源作物の国内自給率向上を図るためにも、昭和五十七年度原料用のカンショ価格、これは生産者が意欲を持って再生産できるような価格…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○新盛委員 これは現実の問題として、加工経費などを含めるこれまでのパリティを含めて徐々には上げてきているけれども、この五十七年産についてはもはや横ばいだから、あるいは現実的にはそういう生産費の方が上回っているという状況になっているにかかわらず、ただ頭から抑え込んでしまう。これだけでは理屈が通らないと思うのですね。先ほどからやりとりを聞いておりますと、全力を挙げて現状を説明して大蔵省の理解を得たい、詰めをしたいと言われるが、これは今夜から…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○新盛委員 五十六年度で原料基準価格は一千四十円、そして業者が持つ二十円、国庫で負担されるのは三百円、現実問題として二・六%昨年は上げたのですね。ことしはパリティで見ても一・五三%、去年の例から見てどの程度になるだろうかと推測して計算はできるのですが、ただ、財政的な面で非常に抑えられる、こういう理屈をおっしゃっていますが、現実、国庫負担の個所が増大をしていく。当然、基準価格は上がっていかざるを得ないわけですから、その辺のところをどういう…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○新盛委員 今度は内容に入りますが、具体的にこのでん粉工場の排水処理基準があり、これまで、五十三年から五十六年の間は政府の方で何らかの補助をしていたわけですね。ところが、一般排水基準の適用を受けることになってこれが省略をされて以降、各工場の排水処理経費というのは非常に増大をしてきているわけです。現実に、これまでのこの排水処理経費は三十三億、千百万俵の基準になるのだそうでありますが、総投資額が、二十五農協で三十工場、こういうことでこれは義…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○新盛委員 局長、その実態はもう把握されているわけでしょう。だから、加味するかどうかじゃなくて、加味していくんだということをここではっきり言ってくださいよ。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○新盛委員 それはそうでしょうが、時間がないから中身は言わないけれども、あるのですよ。だから、これはこれから価格を決定される中で十分配慮してもらうということで前に進みますが、これだけは言っておきたいと思うのです。 農林水産省の方で実態調査をされた、その結果が、五十七年度カンショでん粉のトン当たり加工費は今度は四万九千二百七十三円ですね。現行価格に対して一三九・六%の大幅なアップになっているのですよ。中でも、排水処理経費が一万三百三十五円…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○新盛委員 もう時間が来ましたので、最後に、関税割り当て制度の延長は継続をされますか、それともどう考えていますか。それだけ一言。イエスかノーか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○新盛委員 どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○新盛委員 大臣の時間もございますので、大臣だけに確認しておきたい問題について一、二点お願いをいたしますが、まず、今回の集中豪雨、七月の豪雨なり八月の台風十号による被害が、先ほどの御報告によって約四千四百億の農林水産業の被害となっております。昨日衆議院本会議で決定をしておりますが、今回の天災融資法、さらには激甚災害法等に基づく金額を一応引き上げたわけであります。先ほど大臣は、今月末までに農林水産関係は集約をして、天災、激甚の面について積…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○新盛委員 特に、今回の災害では水産業界の被害も非常に大きいわけでありますが、漁港施設、養殖漁業の施設の被害、特に台風十号による三重県、和歌山県の被害など合計すると、ここに御発表なされておるように、金額的には七月の豪雨で二十九億、八月の台風十号で五十三億、こういうことになっております。農林水産業施設災害復旧事業法によって当然補正予算等で考慮が払われると思いますが、これらの問題について、あるいはハマチ、タイの養殖事業に対しての共済金の早期…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○新盛委員 次に、ブロック書簡の問題で一言ぜひ大臣の御見解をいただきたいのです。 これまでブロック書簡疑惑はあいまいもことして、その追及が、真相解明がいまだに明確になっていない。そういう面で、最近では政府側の対応の仕方はそれぞれの省庁の関係で大変混乱をしているやに見受けられるのであります。この取り扱いについて、私どもは、徹底的に究明をしなければこれからの日米の間における特に農産物輸入の交渉等に大きな影響がある、こういう理解をしておるので…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○新盛委員 この外交の一元化という問題、これはこれまでもいろいろと議論があったわけでありますが、細かい議論については後ほど田中委員の方からまた追及があるかと思いますが、いま大臣がおっしゃったように、窓口を農林水産省がきちっとする。外交的な面では外務省がその介在をすることにはなるでしょうが、やはり通産省ベースでやるというところからいままでの誤解が生まれてきているわけですし、まだその真相はやぶの中でありますが、ぜひともこの窓口をどうするとい…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○新盛委員 では、これまでのミッドウェーが参加したりして大変広範囲に行われている対潜特別訓練、第一期は終わりましたが、この間、漁業に対する安全、さらに漁具の被害など出ているのか出ていないのか、明確にしていただきたい。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○新盛委員 確認しておきますが、昨年の日米合同演習の際に被害を受けた方々に対する補償、八千万程度の補償が実現をしたわけでありますが、今回の場合、万一事故が発生したら補償措置について万全を期せられているのか。もちろん防衛庁と水産庁は打ち合わせをしておられると思いますけれども、防衛庁の考え方をお聞きしておきます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○新盛委員 次に、日朝漁業協定の再開問題について、ぜひ大臣のこれから進められることについてお聞きしておきます。 このまま放置しておきますとこれは大変なことになるのですが、いま外交問題として教科書問題なども出てきて、その対応に非常に苦慮されていることは、私どももこういう漁業外交上の問題としても憂慮しているわけでありまして、日本側から何らかのアクションを起こさない限り、この日朝の漁業交渉はまとまらない。民間でもっておやりになっているんですが…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○新盛委員 法務省はどうですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○新盛委員 時間が来ましたので、午後の時間にぜひ法務省にまたおいでいただきまして、この問題について細かく追及をしたいと思いますので、一応これで私の質問を終わります。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○新盛委員 午前に大臣に対して日朝漁業民間暫定合意の諸問題でお尋ねをしておきましたが、この問題で、これからの取り扱いを含めて政府の見解をぜひ聞いておきたいと思います。 日朝漁業新協定への動きがいま民間の間でも活発なんでありますが、漁業問題に限って東京で交渉ができるような配慮がぜひとも必要じゃないかと思うのであります。そうしたことについて、いま無協定でありますが、漁民の皆さんが経済的にこうむっている損害は大変なものでありまして、早急に打開…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○新盛委員 朝鮮民主主義人民共和国に対するこれまでの非友好的な政策というのが前面に押し出されているがゆえに、こうした今日の憂うべき実態を見せているわけであります。 それで、いまおっしゃるように、どうしたらいいかという、民間の皆さんのレベルで何とか前向きに話ができるように、当面の漁業の次への曙光を見出したいという積極性を伺いましたけれども、その障害になっているのは一体何か、こういうことであります。その障害を取り除くためにどうすればいいのか…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○新盛委員 結局、出入国管理令に基づく規制の問題がそこに出てくるのじゃないかと思います。日本側から出かけていってピョンヤンで会談をして結論を出す。あるいはまた、向こう側の方の協力を得て、特にこの暫定協定というのは、これまで日朝間の中では朝鮮民主主義人民共和国の側に大変な御協力をいただいている。だから、これは日本の方が期待をする暫定協定をというならば、日本の対応の仕方がここに出てこなきゃいけない。法務省はこの面ではどうもかたくなに、入国管…