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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,589
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 20 を表示
日本社会党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新盛委員 大臣の都合等もございまして、質問の内容を少し変えてまいります。 まず第一に、昨年の四月に発生しました例の鹿児島県の下甑島沖での日昇丸事件、この際に、当委員会で私の方から救命いかだの改善の問題について指摘をいたしました。甲種膨張式救命いかだ経年劣化についての調査がその後たびたび開始をされて、「法定船用品の経年劣化に関する調査研究報告書」というものが五十七年三月、日本船舶品質管理協会の名のもとに提出されました。この結論は、耐用年…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新盛委員 耐用年数については検討していきたい、こういう積極的な御回答でありますが、製造後八年から十二年を経過した救命いかだは、その性能低下や接合部分を含めた強度の劣化が著しい、その技術的要件を満たさなくなっているというふうに指摘をしておりますから、これは、とうとい人命を救済するという面では完全なものでなければならない。これは日昇丸事件でも明確でございましたし、去る一月の六日、ベーリング海における底引き船「あけぼの丸」の海難事故、これは…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新盛委員 荷重の一・二五倍の床衝撃に耐えられるということになっているらしいのですが、この辺の問題は、最近非常に接着剤というのは高度なものができておりますけれども、それでも長い時間をかけてきますと、あるいは年数がたちますと、やはり接着部分もはがれていくという傾向があるのですね。これは接着剤の剥離面という写真が出ておりますが、こうしたことについても十分な配慮をしていただいて改善をしていただきたい。 もう一回確認しますが、いかだの整備要領や…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新盛委員 訓練の実態について、これは船員局になるのでしょうか、サバイバルトレーニングは一体どうなっているか。 また、ガスで広げるのですが、その格納期間は非常に長いわけですけれども、ある意味では何回か点検を繰り返していかなければならないんじゃないか。この点検をする場合には業者に任して、結局訓練と同時に並行的におやりになっている傾向があるわけですが、どうも経費がかかり過ぎてそう何回も点検するわけにはいかぬというふうになっておるのですが、二…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新盛委員 これからいかなる事態が起こるかわからないわけですから、海上の海難事故、そうした問題を未然に防止する、あるいはまた、こうした救命いかだ等の完備を怠ることのないように、さらに全力を挙げて、この海難事故防止の一環として御努力をいただきますように要望申し上げます。 続きまして、これは最近の問題でございますが、自動車の整備部長さん、来ていらっしゃるかと思いますが、鈴木自動車、車種は「フロンテ」だと思いますが、エンジンの逆回転によりまし…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新盛委員 ぜひまた、その結果を当委員会にも御報告をいただきたいと思います。 次に、九州地区における三菱系の自動車部品価格の取り扱い問題で、大蔵省の保険部、そして公取の方からも来ていただいていると思いますが、最近、損害保険会社の、これは東京海上が幹事になっておるようですが、二十三社でもって部品価格協定をしている。保険対象者に、使った部品については七%を保険会社に支払う、こういう談合をしているのですが、これは五十六年の四月から実施している…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新盛委員 少し議論したいのですけれども時間がありませんので、これは追ってまた実態が明るみに出てくるだろうと思いますし、その段階で議論をしていきたいと思います。 大臣がお見えになりましたので、国鉄問題を中心にして、残りの時間、質問をしたいと思うのです。 五月八日に、国鉄など三公社五現業に対して仲裁裁定が提示されました。内容についてはすでに御存じのように、加重平均で六・九%一万三千四百三十四円、定昇込みで提示されたわけであります。本日の国…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新盛委員 格差のつくことのないように所管大臣としては全力を挙げたいということでございまして、完全に即時実施したいという御確認はここでできませんか。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新盛委員 財源上の問題だろうと思うのですけれども、本年の八二春闘では、諸般の情勢等もございましたけれども、労働者側としては事前にストライキも回避したことですし、誠意を見せて一日も早くこの問題の解決をさせたい、こうして不満ながらも調停から仲裁への移行ということで、そのあるべき姿を見守っておったわけですけれども、こうした状況ですから、これからの労使の諸問題もありますけれども、財源が苦しいという状況はどの企業にもそういうことは当てはまるので…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新盛委員 次に、経営改善計画の進捗状況について運輸省にお聞かせをいただきたいと思うのですが、第二臨調の審議経過が連日のように報道されております。国鉄の関係として言うならば、どうも、昨年五月に運輸大臣が承認をしたはずの国鉄経営改善計画というのは、もう臨調議論の中で埋没をしてしまって破綻したのじゃないか、もうやることないじゃないか、世間から見て一体これは進んでいるのかどうなっているのか、さっぱり状況はわからない、もうやめたんだろう、こうい…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新盛委員 では、この計画は生きているわけですね。生きているとなれば、先日報道された、これは運輸大臣の私案と言っていいんでしょうか、国鉄の分割案なるものが出ております。これは出口論だと言う人もおるのですが、二十九万人だとか二十五万人だとかといういわゆる要員削減案を含めて出されているのですが、昨年におつくりになった、しかも運輸大臣の承認によって行われている国鉄経営改善計画、これにかぶせて、しかも私案だとはいえ運輸大臣が仮にもこういう問題を…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新盛委員 それと関連をしてくるわけですが、特定地方交通線の三十八線区についていわゆる廃止していくという第三セクターへの移行、そういうことで協議会までつくっていま進められているやに聞いています。しかし現状は、法律で決めしかもきちっと協議会までつくってやるということでされているはずのものが、一度も開かれていないという線区が半分以上ある、そういうように聞いています。このような状況で、法律はつくったわ、地方交通線廃止線の協議というのも調ってい…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新盛委員 最後に、これは行政管理庁、運輸省、国鉄にお聞きをします。それぞれの立場でお答えをいただきたいと思うのです。 現状で論議をされております臨調での内容を推測しますと、いまもお話がございました過去債務の処理だとか年金の問題だとか、こうした議論が先行しなければならぬはずのものなのに、現実は、そうしたことよりも、経営形態変更という方向へ事が先行している。そのことが国鉄再建の不可欠要素だとするのは、私は納得できないのです。だから、分割・…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新盛委員 終わります。

日本社会党1982/04/21

96衆議院 農林水産委員会 第17号

○新盛委員 池尻参考人にお願いをします。 日米間の漁業が非常に危機的な状況に来ているという御意見がございました。米国の漁民から洋上において買い付ける魚の数量によって割り当て量が制限をされる、いわゆる貿易と割り当てをリンクさせるやり方についてどうお考えか、お聞かせをいただきたい。 また、いわゆる相互主義法案と言われる国境色の非常に強い新ブロー法案とミッチェル法案、これを六月上旬ごろミックスして一つの法律にまとめて出してくる。こうなりますと…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 農林水産委員会 第13号

○新盛委員 本日は、日本の水産振興のために日ごろ御活躍をしていただいておられます関係者の皆さんに御多忙の中おいでいただきましたことをまず厚くお礼を申し上げます。時間が限られておりますので、端的に質問をしたいと思っています。 まず柴山参考人に二問ほどお願いしたいのです。 安い魚あるいは良質な水産たん白を安定的に供給をしたい、あなたのおっしゃっておられるこれからの問題としては、やはり流通機構の近代化、漁業構造の抜本的な改善が必要じゃないか。…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 農林水産委員会 第13号

○新盛委員 次に、増田会長さんあるいは宮原会長さん、いずれも両参考人からお答えいただいた方がいいのじゃないかと思うのですが、水産物の調整保管事業、これは五年くらい経過もございますが、どういう評価をそれぞれにお持ちになっているのか。政府も若干の介入をしてということなんですが、いつも前途に不安を持っているわけでして、全漁連なりあるいはまた日鰹の方でもそれなりにお考えがあるのじゃないかと思いますが、率直なお考えをお聞かせいただきたいと思うので…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 農林水産委員会 第13号

○新盛委員 長谷川参考人にちょっとお聞きしておきますが、イカ釣りの北朝鮮との関係ですけれども、協定が六月に大体切れることになるわけですね。いまいろいろとその対策を立てておられると思いますが、一体業界としてはどういう熱望を持っておられるのか、お聞かせいただきたいと思います。内容については十分わかっていますので、これからの取り扱いとしてどうしたらいいのか。政府なりあるいは当委員会としても議論をすべき問題だと思いますのでお答えいただきたいと思…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 農林水産委員会 第13号

○新盛委員 金融の問題で堀川参考人にお聞きしますが、今回の漁特法で新たに負債整理資金として三百五十億、これはきわめて効果的にという、従来よりは少し踏み込んでいるわけですが、この中で、金融措置というのは負債整理を含め、あるいは漁業経営安定のための必要資金として融資を行うわけですが、最近、御承知のように制度融資資金の過剰的なあり方に対して、生産額を融資残高が上回るというきわめて異常な状態になっているわけですね。 そういう中で今回の三百五十億…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 農林水産委員会 第13号

○新盛委員 ありがとうございました。