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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,589
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○新盛分科員 先のあることですからということですが、バス転換にしましても、さきに運政審で出されておりますように、第三種生活路線、五名未満とか、あるいは第二種生活路線、五人以上十五人以下、こういうような基準が出されたやに聞いておるのですが、こういう過疎化現象を早めつつある中で、バス転換というのは現実ほとんどもう採算とれない。だから、キロ当たり三千万円の金をやって早く第三セクターだとかバス路線だとかおっしゃいましても、なかなか現実はそうなま…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○新盛分科員 それは知恵をとおっしゃいましても、皆さんが英知をしぼっておつくりになったのがこれだけしか出ないのですから大変なんで、やはり日本は総合交通政策を考えなければならぬ時期に来ている。だからこうした面では、これからの国力をつける意味でも、さっきも話が出ましたように、ただ画一的に押しつけて事が済むものじゃない。この点ひとつ頭に入れていただいて今後の対策をお立ていただきたいと思うのです。 次に、それに関連をするわけですが、私どものそう…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○新盛分科員 この沿線地域はいわゆる南薩関発事業として県も相当大きく取り組んでいるところです。吹上浜は有名な白砂青松の場所ですが、ここに約百十町歩の総面積の海浜公園をつくろうというので、五十六年度から着工して、約六十億の総事業費でもって六十三年度には開園したい。そうすると、この路線が非常に活用度が高くなってくるわけであります。そうした状況もありますし、この沿線、二十九年でしたか、当時は四百十六名の従業員がいたのですね。それから過疎化の傾…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○新盛分科員 その際、地元から申請が上がってくる際、あるいは民鉄部の方でいろいろ結論を出される際は、ぜひ地元の代表者の皆さんには事前に、私どもにも事前にお知らせをいただきたい。これは御要望申し上げておきます。 時間がございませんではしょりますが、次に大島航路の減船問題について、もうすでにこれもやりとりがございました。六月に見切り発車しません、六月以降も現行の四船運航を責任を持って指導します、今後九州海運局と地元民の意見交換の場を設けて対…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○新盛分科員 当分の間ということはそのことを指しているのですか、コンセンサスを得られるようにとか、同意を得られるようにとかいうことですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○新盛分科員 それで、いま一連の陸運行政の問題、特に過疎地域での交通情勢、離島の振興にかかわる航路の保持、こうしたことが全般的にやや速度を増して拡大しつつある。だから、この辺のところについて、いずれにしましても国策として打つ手を、いい知恵があればと大臣おっしゃられるかもしれませんが、いまのこうした状況を無視することはできませんので、県側の方も一生懸命お取り組みいただいておるようですが、政府としてもこの種問題に注目をしていただいて、そして…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○新盛分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○新盛分科員 国土庁、科学技術庁、気象庁、林野庁、農林水産省などなど多岐にわたっておりますので、これからの質問について十分にひとつお答えいただきたいと思います。 最近、鹿児島県の桜島の火山活動がきわめて活発になっております。この桜島の南岳の猛威がことのほか強く、住民を不安に陥れておりますが、二月二日未明突然雨で押し流されました土石流が同島南部の古里温泉街を襲い、十八日には直径一メートル余りの噴石が有村町の山林、農地に落下して、この直撃で…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○新盛分科員 科学的な調査をされているはずのものなのですが、予測つかないわけですよ。もしいまやっている間にあったら、これは予知に誤りはありませんと言うばかりじゃ済まされないでしょう。もっと不安のないように、これは科学的、技術的な諸問題ありますが、ぜひ正確な情報をひとつ事前にお示しいただくようにお願いしておきます。 土石流の対策の問題ですが、現地ではいろいろ言われております。この第二古里川とかあるいは国道二百二十四号線沿いに、降灰で山に積…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○新盛分科員 林野庁きていらっしゃいますか。——この森林の保全、そうしたことについても対策を立てなければなりませんが、一体どうしておられるのか。 それから農水省。農林水産の中での特に営農関係部分、これに対する対策等をお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○新盛分科員 きわめて時間がないので、突っ込んで申し上げる時間もありませんが、この種問題については、また災害対策委員会等でも十分に明らかにしてまいりたいと思います。 次に、鹿児島県は御承知のように旧噴火口の跡でございますだけに、特有のカルデラ地帯であります。いずれの個所もシラス、ボラ、コラ層の集積地になっています。したがって、五十二年の六月二十四日に竜ケ水災害、山崩れ、いわゆる大変な土石流で九名のとうとい命を失ったのでありますが、この問…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○新盛分科員 そこで、大臣、国土庁長官としてこれまでの災害対策、火山法ができましたし、あるいは緊急の災害発生の場合におけるいろいろな防止対策等出ているわけです。地震も含めてそうですね。大規模地震対策のための法律もつくりました。しかし、各関係省庁の横の連絡、必ずしも一致して統一的な行動といいますか指導といいますか、そういうものが果たしてあるのか。 実は私、五十二年六月二十四日の竜ケ水災害の際に肉親を失ったものですから、そこでこの問題提起を…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○新盛分科員 熱心にやっていただくのはいいのですけれども、これはもう当面の問題ですね。東京だって東海だって最近非常に地震の発生が著しいと言われておるのですが、総合的にそういうような組織をつくっておやりになって、また各県でもそういう訓練もされたりしているのです。しかし、全国的にまたがるこの種の、地域、地域によって、きょうは気象庁に聞かなければいけない、きょうは科学技術庁で研究させなければいけない、いや、山の治山治水は林野庁でやらなければい…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○新盛分科員 これから前向きにそういうお取り組みをいただきますが、先ほど指摘しましたように、このリモートセンシングの活用は、これから絶体的なものだと私は思うのですよ。私の鹿児島県は内之浦がある種子島がありまして、衛星をどんどん飛ばしているわけですが、それだけに関心がありますよ。こういう電磁波の探査が具体的になってきているのですから、ただ論文で終わらせないで、こういうものを具体的に把握をする、そして積極的に防災に役立てるという政策をこれか…

日本社会党・護憲共同1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○新盛委員 漁船損害等補償法の一部を改正する法律案並びに水産業協同組合法の改正と共済事業問題について、これから質問をしてまいりたいと思います。 積み荷保険制度の諸問題について、まず項目を申し上げておきますと、一元化問題、さらにはわかりやすい簡便な制度、加入促進、安定的な運営、赤字部分の補てん対策、これが積み荷保険関係で、若干水協法とも関連があります。水協法の関係では、体質強化、漁業協同組合の合併状況、いまお話がございました職員の労働条件…

日本社会党・護憲共同1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○新盛委員 漁船損害等補償制度あるいは漁業災害補償の中で、今回任意共済制度の元受けということになっているのですが、こうした三つの諸制度をいまお話がございましたように鋭意努力してやらなければならないが、それぞれの内容について十分に充実させていかなければならぬ、これは同感であります。 ただ、その制度の内容についてこれまで議論してまいりましたが、どうもわかりにくい、あるいはもっと簡便な方法はないものか、こうした問題も提起されているわけです。だ…

日本社会党・護憲共同1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○新盛委員 それと、この積み荷保険制度の安定的な運営、これは、われわれがこれまで本格実施前にやってきた状況から見まして、将来ともこの保険制度は不安はないだろうかという面で少し危惧を持つのでありますが、この点についてはどういうようにお考えか。 もう一つ、この漁船保険組合の中での漁船積荷保険の実施状況、これは赤字が出ているわけなんですが、たとえば巷間伝えられておりますように四組合の支払い準備金が不足している。漁船保険中央会の中では、これまで…

日本社会党・護憲共同1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○新盛委員 安定的な運営をどうやっていくかというその根源は、何としても保険事業の円滑な運営の基礎になります加入状況がこれから先増加していくという形がとられない限り、非常に問題になってくるのじゃないかと思うのです。 いまお話がございましたが、積み荷保険の方の対象漁船というのは約八千九百隻、そのうち本制度に加入しているのは一千八百四十隻、加入率は二〇・七%、かなり低いわけですね。いろいろな理由があります。ただ、この加入率の拡大をどうするかと…

日本社会党・護憲共同1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○新盛委員 ひとつ努力をお願いします。 そこで、先ほどもちょっと議論しましたが、保険組合の中には本事業の損害率がほぼ毎年一〇〇%を超える、恒常的に赤字が生じている保険組合が先ほど具体的にございましたね。この補完再保険事業があったとしても、赤字の発生は続くおそれがあるのではないか。その対応策についてどうするか。具体的には、補完再保険事業をどうするのかということなんです。それで、当分の間というふうに言われておりますが、これは当分の間でいいの…

日本社会党・護憲共同1983/03/03

98衆議院 農林水産委員会 第4号

○新盛委員 先ほども確認しておきましたが、この燃油の高騰に伴って経営が非常に圧迫されまして、特に中小漁業者に対する積み荷保険料の実質的な負担軽減、そういうことも考えなければいけないですね。だから、漁船保険中央会の支払い準備金の九億の使途のあり方について——私いまちょっと推算して、十二億くらいあるのじゃないかと思うのです。だから、管理運用、そうしたことについては特段の配慮と政府の指導方針を明確にして指導してほしい。これは要望申し上げておき…