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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,589
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 20 を表示
日本社会党1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○新盛委員 いまの海上保安庁の設備状況等から見まして、有効適切な救助活動という面では、いまは曲がりなりにも何とかなるというふうにお聞きしましたが、遠距離で発生している海難に対しましては救助率が非常に低い。この辺について、これから救助活動の面でどういうふうにすべきかということで、ヘリコプターだとか救助艇とか、そういう面のいわゆる多角的な設備が必要になってきている。 だから、こうしたことについて、それは非常に不確実でありますし、事故が起こら…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○新盛委員 最後に大臣にお尋ねします。ぜひ決意をお聞かせいただきたいと思うのです。 これまで論議してまいりましたように、この海上衝突予防法の面から見る適切な指導と管理、そしてさらにこれからの事故を未然に防止できる体制、また、港湾周辺における環境保全と浮遊物、こうしたものの流入防止を図るためにも非常に重要な問題が含まれていたと思います。このことに対して、こうした航行安全もですが、海洋汚染の面も含めて、中央、地方を通じて関係各省が総合的に確…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○新盛委員 終わります。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○新盛委員 総括的な面でぜひ見解を伺っておきたいと思うのですが、五十八年度の災害対策、総額二兆六百四十四億、莫大な計画と予算をおつくりになっております。火山活動あるいは地震、積雪などを含める科学的な研究の経費が二百八十六億、そして災害予防、特に訓練などを含める面で三千三百五億、国土保全全体の中で治山治水事業、さらには急傾斜地の崩壊対策、海岸保全事業、農地防災事業など一兆二千百八十三億、そして復旧資金の対策が四千八百七十億、合計二兆六百四…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○新盛委員 それは関係者のお書きになった文章でしょうから、大臣が本当に、これは国土庁として統合的な災害対策機構をお持ちになっているのならば、それぞれの縄張りがあって、またそれぞれの計画があって、そして国の直轄事業として治山治水の事業を行う、そういう場面では統一ができるんじゃないかと思うのですよ。しかし、これは行革の問題とも絡んでいろいろあるでしょうが、ここのところは積極的にひとつ問題のほぐしをしないと、やはり取り扱い上いろいろ問題がある…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○新盛委員 そういう御努力をいただいておりますから、今後ともよろしくお願いをいたしますが、平素より、この桜島の火山活動に関係をする諸問題については政府、関係機関の大変積極的なお取り組みをいただいておりますことに対しては、敬意を表します。 そこで、現地の模様についてはすでに皆さんの方が十分御存じのとおりでありまして、最近では、二月の二日の土石流による第二古里川のいわゆる下流部分における被害が生じたわけです。二百二十四号線の暗渠が狭いために…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○新盛委員 ここに二、三日前の新聞で、元朝鮮総督府の技師をしておられた古賀明さんという方が、「お粗末な桜島の土石流対策」という、一応自分なりの見方でお書きになったものがありますが、きわめて的を射ていると思うのです。私も何回かこの現地を見て、現在の流路のあり方あるいは砂防ダムのあり方、堰堤、そういうものについて、毎回通るところですから見ているんですが、まさしくこの文章のとおりだと思いますので、少し読んでみたいと思うのです。 「流出する土石…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○新盛委員 それでは、具体的な問題でお答えいただきたいと思うのです。 国の直轄砂防事業の年次計画による拡充整備は、桜島町の方に限ってみますと、防災事業はもう大規模にやっていただいておりますし、またそうなければなりません。金床川の早期完成についても積極的にお取り組みをいただいてはおりますけれども、この河川も非常に危険度を増しておりますので、特に下流部についての国直轄の砂防事業の繰り上げ昇格といいますか、何とか基準を上げていただきたい、こう…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○新盛委員 よろしくお願いをいたします。 それと民有林、国の直轄治山事業の拡充の問題ですが、雨季を前にして拡大崩壊を抑制していかなければなりません。もうすでに発生しているのですが、昭和五十八年度事業の早期の発注、また五十七年度事業費の拡大、これは先ほど申し上げました総枠の中では大変厳しいのでありますけれども、特段の御配慮をいただきたいと思うのです。これはほとんど林野庁の関係だとは思いますけれども、これからのこうした問題についてどういう対…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○新盛委員 今度は、第三次防災営農対策事業促進について特にこれまで大変な御努力をいただいたのでありますが、防災対策事業のこれまでの実績としては大変成果が上がっておりますし、また被災農家のこの事業に対する依存度も非常に高まってきております。そういう意味で、五十八年度をもってこの第三次防災営農対策事業が一応終息をするという形になっているわけでありますが、現状また非常に活発になっています桜島の火山活動、降灰の状況から見まして、昭和五十九年度以…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○新盛委員 大変積極的なお取り扱いをいただいておるようでありますが、検討を始められたということなんですけれども、事実、もうこれは五十八年度までのうち第三次の、さっきどうも積み残しもというお話があるので気になるのですが、第三次計画までの実際の状況としてはどういうものであったか。だからそれを踏まえて第四次の五十九年度に当たる継続をというこういう気持ちを私どもは持っておりますので、いまおっしゃった気になるところをひとつどういう経過なのかお知ら…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○新盛委員 それで、その積み残しがある以上は、これからまた五十八年度の実績を見、そして五十九年度へわたってこれは当然処置をしなければならないことであります。 特に、農地防災事業という、いわゆる災害対策総額の中で、国土保全という中でもこの内容については予算措置がされてはいるのですが、ただ営農対策という部分で見ますと、現実、園芸ハウスの覆いの問題だとかあるいは転作の問題だとかあるいは降灰に強い作物の育成とかいろいろな問題がございます。だけれ…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○新盛委員 この場では余り確答を得ないわけなんですが、いずれにしましても国の直轄砂防事業あるいは民有林直轄の治山事業とか、そしていま御回答のございました五十九年度以降の第四次防災営農対策事業の継続、こうしたことについてさらに一般の御努力をいただきますように要望申し上げて、時間が参りましたので質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○新盛委員 ただいま参議院送付になりました通称マル寒、マル南法案の一部改正に関する問題で、若干の質問を申し上げておきたいと思います。とりわけ南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法、マル南の関係について、関係者でもございますし、このたび法案の延長を図っていただきましたことについて大変敬意を表しながら質問申し上げます。 このマル南審議の際に、政府に対して、昭和五十三年、「農産物の総合的自給力の強化のための畑作農業の重要性にかんがみ、農業生産の…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○新盛委員 南九州におきましては肉用牛を中心とした営農方式がとられているわけでありますが、これの飼養規模拡大という形になりますと、当然飼料基盤の整備も必要になってまいります。現状は、肉用牛生産農家の経営の健全化を図るための、とりわけ先ほど決議をしました畜産価格の問題とも関連はしますが、肉用子牛の価格安定事業の交付準備金に不足を生じている。特に資金の融通措置ができるように特段の財政措置を図られたいと私の方は希望するのであります。五十六年、…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○新盛委員 その点、畜産価格決定を含めて、後の酪農振興法との関係でまた議論をしてまいりたいと思います。 時間がございませんので急ぎますが、営農改善資金の限度額の引き上げについてですが、融資条件については四十三年度以降、また貸付限度額については五十三年度以降改正されないまま今日推移しているわけでございます。この貸付限度額については、その後の物財費の高騰、農業経営の実態の面から見ますときわめて厳しい状況になっているわけで、この引き上げ要請も…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○新盛委員 以上をもって質問を終わりますが、マル寒にしてもマル南にいたしましても、地元では非常に希望している問題でもございますし、延長したという経緯にかんがみまして、ぜひとも営農畑作振興という問題もとらえて、今後とも政府としての一段の御助力なりあるいはまた指導の面においても適切にお願いを申し上げたい。後ほど附帯決議でその私どもの要旨は申し上げておくつもりでございますから、政府の方でも十分にそれを配慮して取り扱いいただきますことをお願いし…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○新盛委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合を代表して、北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法及び南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨の御説明を申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法及び南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 農林水産委員会 第6号

○新盛委員 水協法一部改正の法律に関連をして、前回から私の方で漁業経営負債整理資金制度のあり方について資料も求め、さらに、具体的な問題について三月一日に水産庁通達をお出しになった経緯がございます。その問題について一問一答でお答えをいただきます。 まず、異例とも言われる負債整理資金関係通達、十九項目余に上りますね。これは、せんじ詰めてみれば、資金需要をしぼり込んでいくのじゃないだろうか、貸し付け選別を行うためにこういう複雑なものをつくった…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 農林水産委員会 第6号

○新盛委員 数十億円程度ということになると、十億ではないわけですな。われわれは思うのでありますが、ここでどの程度かということは後の問題にかかわるものですから、五十億を超えますか。