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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
618
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○新村(源)委員 時間が参りましたが、最後に一つ。 今長官のお答えになったことについては、私ども現地を調査したり、私どもの手元にある資料から見ますとなかなか納得しがたい、そういう点が数多くあります。したがって、この問題については後日に譲るとして、最後に、苗畑の統廃合が積極的に行われるわけですね。やはり苗畑というのは適地適木ということで、そこに適した苗木をつくって、そして山を緑で覆っていく、こういうことでやっているわけですが、安易に苗畑を…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○新村(源)委員 ちょっと時間が超過しましたが、以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○新村(源)委員 政府が先般発行いたしました「昭和五十九年度 農業の動向に関する年次報告」、ちょっと目を通さしていただいたのですが、この大きなⅡの中の「農業生産の動向と食料供給構造」この中で主な内容として、一つ目には「我が国では、五十年代に入ってから食料消費が伸び悩むなかで、多くの農産物が需給緩和ないし供給過剰基調にあり、農産物の生産者価格の上昇率は著しく低下している。こうしたなかで、我が国農業の体質強化が要請されており、一層の生産性向…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○新村(源)委員 大臣のおっしゃることは、そのとおりいけば、まさに目標としてそういうように掲げておいていただくことは結構だ。 ところがこの白書の中で言っていますように、こういう過剰化傾向の中で他の作物に転換をしていくということは非常に困難だ、こういうように指摘をしておりますし、さらにまた、これは過去生鮮食料品その他の農畜産物で、そのように増産をされていったならば、例えば去年の北海道の豆の価格が豊作で余計どれた、そうしたら値段が半分になっ…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○新村(源)委員 私は、この前の質問でも申し上げましたように、日本の今までの農畜産物は国内需給ということを原則としてやってきたと思うのです。ですから、外国に積極的にそういうものを売っていく、こういう姿勢が全然ないということが一つと、それから、午前中の質問にもありましたとおり、海外援助等に、例えば日本で今バターがだぶついているということであれば、一定数量そのバター等は海外援助に振り向けてやる、そして市場在庫を適正なものにしておく、こういう…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○新村(源)委員 それは、これからの課題としてひとつ積極的に日本の農畜産物を輸出をする、そういう方向に向けてやはり農林水産省が真剣に取り組んでいただきたい。 それから大臣、今申し上げましたように、今アフリカでは非常に困っておるわけですね。そこへ、日本の海外援助というのがちゃんと予算があるわけですから、そうすれば、今酪農関係では脱粉の需要が非常に多いけれども、バターがこれに伴ってないということで若干滞貨をしている、こういうものを援助物資の…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○新村(源)委員 これはまた後日の課題といたしまして、農業白書の内容に戻したいと思います。 先ほど申し上げましたように、体質強化、いわゆる生産性の向上を中心にして日本の農業の再建を図れ、こういう言い方をしているわけです。ところが、生産性の向上というのは、やはり第一番目には規模拡大、その次には省力化ですね。規模拡大をするにはどうしても省力化をしなければならない。さらにこれに対して土地改良、こういうものが伴ってくるわけです。 それで、これは…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○新村(源)委員 私がこの間地元へ帰りましたら、若い青年諸公が、ぜひ会ってくれ、こういうように言って私のところへ来ました。私も当然、そこに住んでおりますから、実情はわかるわけですけれども、昭和四十年代から五十年代の前半にかけて、北海道の農家がもう雪崩を打って離農した時期があるのです。そのときはまだ残っておる農家が土地を買ってくれた、むしろそのために地価が高騰したというような現象も起きました。ところが、今日こういうように農業情勢が厳しくな…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○新村(源)委員 後で負債対策については改めて申し上げたいと思いますが、非常に厳しい状況になっております。 そこで、現在農民にとって非常に深刻な悩みは、生産資材が遠慮なくどんどん上がっていくということです。しかし、農産物の価格は依然として抑えられている。そこで、こういう情勢の中で一体政府は、農業生産資材について今どういう価格でどういうように売られているかということ、これは農林統計では出ておりますが、その中でどういう対策をお考えになってお…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○新村(源)委員 これは去年の肥料安定法のときにも質問をいたしましたが、明確な答えは得られませんでした。尿素も、工業用に使うものとそれから農業用に使うもの、この価格差がトン当たり約三万円ぐらい開いているのではないかというようなことを聞いているわけです。私もこれは知らなかったのですが、先般、農業用に使うビニールですね、この農業用というレッテルが張ってあるものとそうでないものとでは、全く同じ規格で同じ品物が農業用というレッテルを張っただけで…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○新村(源)委員 昨年の肥料価格安定等臨時措置法、これを決めたときに、この質問の中でそれぞれ合理化目標が示されました。それは、六十肥料年度中にアンモニア一〇%、尿素一一%、燐肥一六%、いわゆる構造政策を進めていく中でこれだけの引き下げを目標としてやる、こういうように言っておりました。そして私の方から、少なくともこの成果を毎年農林水産委員会、国会に報告をしてもらいたい、こういうように大臣に要望いたしましたところ、大臣は御希望に沿うようにい…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○新村(源)委員 私はこの問題につきまして全農に照会をしてみました。この価格の決定は大体七月だそうですが、しかしメーカー側は、いわゆる為替レートの問題、あるいは銅の製造に硫酸を使う、そこから出てくるアンモニアですか、こういうもの等の関係で四%ぐらい上置きをしてくれ、こう言っておるのですね。そうすると、去年、少なくとも六十年度でこのくらいの目標は達成しますからこの法案をひとつ認めてくれ、こういうように言っておったことが、第一年度で既に、引…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○新村(源)委員 あの法律は、カルテルを組むことを認めて、しかし肥料の国際価格にさや寄せするためにひとつもう五年時期をかしてくれ、そして合理化目標というものを示しながら法案の審議をやったわけです。ところが、今おっしゃったようですと、農林水産省の指導なりあるいは通産省のそういう構造政策の推進指導といいますか、そういうものが農民の実際に使う肥料の価格というものに全然作動してないということですね、むしろ四%ぐらい高くしてくれと、こう言っている…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○新村(源)委員 農畜産物の価格の大部分は政府が決めるわけでしょう。だから、政府が決めたらその価格の中で農民は生産費を払ってみずから生活をしていかなければならぬわけですね。そうすれば、生産資材価格というものはこのくらいでなければならぬという目標をきちっと持って指導してもらわなければ、私が先ほど申し上げましたように、もう困った部分は負債になって農民は農業経営ができなくなってくる、アメリカの農業に似たような形になってくるわけですね。 大臣、…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○新村(源)委員 肥料の場合はそういうことで安定法という法律のもとで運用されている、だから当然農林省の指導が及ぶが、他の農機具には手が及ばないということですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○新村(源)委員 そうすると、私これからお伺いをしていこうと思っていたのですが、日本のトラクターもかなり外国に出ていっておりますね。外国に売っている価格と日本で売っている価格とはどういう関係になっているかということが一つ。 さらに、外国から輸入されてきたトラクターが幾らで入って、そしてそれが末端価格はどういう形で売られているかということについてちょっと知らせてください。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○新村(源)委員 大臣、このように農民の使う生産資材は、農林水産省が一生懸命おやりになってもなかなか抑えることができないわけですね。それが上がっていけば上がっていくほど農民の生活や経営が苦しくなってくる。ですから、ことしの米価は、何といっても生産費というものはきちっと基本に置いて、その上で農民が生活できる、そういう農畜産物の価格をつくってもらわなければ、先ほど十勝の実情を申し上げましたように大変な事態が出てくるんではないかと思います。 …

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○新村(源)委員 時間がなくなって恐縮ですが、それは全額を入れるということは非常に困難であるかもしれぬけれども、しかし、農家が経済再建ができるということを基本的な考え方としてやってもらわなければ、せっかくの対策が最終的には役に立たなかったということになりますので、この点を要望して、時間が参りましたので終わります。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 農林水産委員会 第18号

○新村(源)委員 この農業者年金基金法は、国民年金法が制定されまして農林漁業者がこの制度に加入することになりましたが、その給付水準は厚生年金等の被用者年金と比較をして非常に低位であり、農林漁業者の老後生活を保障し得ない、こういうことから農業者年金制度の要請が高まってまいりました。 昭和四十二年の総選挙のときに、当時の総理大臣佐藤榮作さんが、農業者にも恩給を、こういうことで公約をされました。これを受けて、農林省では農民年金問題研究会、国民…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 農林水産委員会 第18号

○新村(源)委員 この年金の性格は、構造政策の一面を担っている、こういうことですから、これはやはり一般の厚生年金等と性格が違うわけですね。したがって、支給なりあるいは保険料等については、厚生年金等と格差のある部分は、政策資金としていわゆる国の財政負担が伴わなければ本法の制定された趣旨に合ってこないわけですね。そういう観点から見て、後ほど具体的に聞いてまいりますが、今回の提案された内容は、そういう構造政策の一面というものを国の財政で賄って…