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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,370
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1991/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会41 件・41%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 4,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,370 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 他党のお考えなり政策なりを云々ということではなくて、自由民主党は一貫して日本の政治を担当しておられますし、現在も政権党でいらっしゃるわけであります。その自由民主党の総裁である海部総理が、国民のというか、国会の信託を得て政治を担当しておられるということですから、そういう脈絡からすれば、自民党さんの政策は、これは当然総理の念頭に常にあるわけでありましょうし、その政策に従って政治をなさるわけであります。そういう関係からして、この自…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 総理のおっしゃる、そのとおりでありますけれども、そしてまた、憲法を守るということと憲法そのものを研究あるいは検討することとは、これは別物であるということもよく存じておりますが、少なくとも、政権を担当しておる大政党が、立党以来の党是としてこういうものを考えていくんだ、あるいは追求するんだというふうにおっしゃっているわけでありますから、それについての一定の御見解が総裁としておありになるのではないか。それからまた、その自主憲法なる…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 それは憲法にも、公務員は憲法を守らなければいけないという明文がございます。そういう点で、総理が現行憲法を守らなければいけないということは、これは当然でありますし、これは公務員としても義務でありますから当然でありますけれども、やはり政党の総裁という一面は持っておりますし、政治家としての性格も持っていらっしゃる。自由民主党総裁としての総理大臣でありますから、その党の政策について一切関知しないということはないと思いますね。そういう…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 自由民主党として、立党以来の党是というふうにおっしゃっているわけです。そうしますと、政権党としての自民党さんにお伺いするわけでありますが、立党以来の党是として改憲を志向されておるわけですよね。この点はどうでしょうか、改憲を志向されているということは。

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 総理御自身も、社会党の中の議論をしばしば引用なさっておりますよね。これは、政党間の政策なり、あるいは政党の基本理念なりを論議をすることは無意義ではないと思います。 そういう点で、自主憲法という言葉をお使いになっていますよね、自主憲法。ですから、現在の日本国憲法は自主憲法ではないのかどうかということについての御認識はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 そうすると、現在の現行の日本国憲法、これも自主憲法であるというふうに考えてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 自主憲法という言葉は、これは法律用語であるのか、あるいは何用語であるかはわかりません。しかし、自民党さんは自主憲法という言葉を使っていらっしゃるわけですよね。自主憲法という言葉を使っていらっしゃるからには、現在の憲法に対置するものとしての自主憲法というふうに考えざるを得ないんですがね。その点はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 自主憲法という言葉を使っていらっしゃるわけですね。ですから、その自主憲法という概念は、何かの概念に対置をするものでなければいけないわけですよ。ですから、日本国憲法に対置をするものとしての自主憲法であるのかどうかと。現行憲法も自主憲法であるということであれば、殊さら自主憲法という言葉をお使いになる必要はないわけですよね。そういう点で、やはりこの自主憲法という言葉をお使いになるからには、現行憲法とは違った構想あるいは違った概念と…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 自民党さんの四十年の政治を拝見をしますと、そしてまたその間の党の論議なんかを拝聴しますと、何かこの現行憲法に飽き足らない部分がある、それを改めて、いわゆる自主的な憲法をつくるのが自民党さんの党是であり大方針であるというふうに受けとめられておりますがね、実際に。 それで、現行憲法のどういうところが不十分なのか、あるいは不満なのか、こういうことについては既にもう論議を深められて、一定の御見解を持っていらっしゃるのではないかという…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 そうしますと、総裁たる総理にお伺いしますけれども、総理御自身としても、それから同時にまた自由民主党としても、現行憲法に不十分な点、不満な点は認められない、現行憲法がすなわち自主憲法である、自民党が言っておられる自主憲法イコール日本国憲法であるという御認識ですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 今総理がおっしゃったくだり、これはまさに人類普遍の原理だと思います。ただし、そこはそこで評価をするけれども、ほかの点において不十分な点があるという響きがあるようでありますけれども、それはどうでしょうか。 〔近藤(鉄)委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 そうしますと、これは改めて、他党のことを申し上げては失礼かもしれませんけれども、これは国政に重要な関係があるから申し上げるんですけれども、改めてこの明文をもって決議をされているわけですね。そうなりますと、やはりこれは自民党さんは改憲志向ではないか、自主憲法というのは現行憲法に対置をする一つの構想として、あるいは政治思想としてそこにあるんではないか、あるいはそれを追求していらっしゃるのではないかという考えを持たざるを得ないわけ…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 それはそのとおりだと思いますよね。例えば明治憲法は不磨の大典と言われましたね。不磨の大典というのは、未来永劫にあの憲法を守っていくんだという思想だと思いますけれども、その不磨の大典が五十五年で崩れたという事実もあります。それはこの世に未来永劫というものはあり得ないと思いますよ。だから、少なくとも自主憲法ということを改めて軸にして、しかもそれを党是にしていらっしゃるというところに、やはり現行憲法に対する批判なりあるいは問題点な…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 六七八を読んでみますと、クウェート及びそれに協力している諸国に対してあらゆる手段を認めるあるいは許すというようなことを言っておりますが、武力行使を含むあらゆる手段、それが及ぶ地域なり手段なりについては必ずしも明らかでないと思いますが、そういう点ではいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 安保理の決議、それからそれに基づいて行動している多国籍軍があるわけですが、その間における、安保理は多国籍軍に対してそれを認めたわけですから、その点では多国籍軍は満場一致で認められたということで正当性を持っているということは言えると思いますが、一方、安保理とそれから多国籍軍との関係ですね、武力行使というかあらゆる手段を認めただけであって、あとは、指揮権なりあるいは武力行使の過程において指示をするとかあるいは停戦を命令するとか、…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 その間の関係が今のところあいまいというと適当でないかもしれませんが、必ずしも確立されていないような気がするわけです。いわゆるチャーターの中に規定しておる軍事参謀委員会ができればこれは事情が違ってくるわけでしょうが、そうでない限りは、安保理としてはいろいろなすべての手段を行使することを許すということだけであって、あとは、参加している各国の軍隊はその国の主権に基づいて、その国の参謀本部あるいは統参本部の指示に従って動く、こういう…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 続いてですが、昨夜ですかきのうですか、ゴルバチョフ・アジズ会談があったようでありますけれども、この問題、この会談について外務省は何らかの情報をお持ちですか。また、この会談がどういうことを意味するかということについての外務省としての評価なり見通しなりはお持ちですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 この委員会でも今までたび重なって、日本政府の主体的な外交活動、特に停戦、イラクの撤退、完全撤退を目指しての日本政府の役割、行動を期待する声が強かったわけですけれども、そういう可能性は今のところお持ちですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 外務大臣にお願い、あるいは期待を申し上げたいのですが、ただ傍観とは言いませんけれども、事態をただ眺めているだけとは言いませんけれども、日本政府として何かアクションを起こす余地あるいは可能性がないのかどうかということなんですね。 それで、確かに安保理に基づいて多国籍軍が行動を起こす、安保理の決定を受けて起こすというその時点までは、確かにこれは多国籍軍に正当性があった。ないとは言えないと思います、あったと思いますけれども、その正…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 総理、先日プリマコフ氏と会談をされたというふうに聞いておりますけれども、その会談の内容は、もちろんそれは公表はできないでしょうが、その印象としてはどういうことですか。