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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,370
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1990/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会41 件・41%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 4,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,370 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 これは、昭和六十三年三月十四日基発第百五十号、これは労働省の通達ですね。これの問答の答えで「就業規則においてできる限り具体的に特定すべきものであるが、」これは変形時間の内容ですよ、「特定すべきものであるが、業務の実態から月ごとに勤務割を作成する必要がある場合には、就業規則において各直勤務の始業終業時刻、各直勤務の組合せの考え方、勤務割表の作成手続及びその周知方法等を定めておき、それにしたがって各日ごとの勤務割は、変形期間の開…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 労働省はいかがですか、その点については。

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 大臣、今の件は労基法の非常に重要な部分なんですよ。ですから、今お答えをいただけないとすれば、十分研究をされて、政府の正式の見解を、後で結構ですからお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 その点は回答をお待ちをいたします。 それからもう一つ、やはりこれはJRの問題なんですが、電車の運転士や車掌の仕業、それから行路。運転士は仕業というそうですね。それから車掌は行路というのだそうですが、勤務の、何時から何時までどこへ行ってどうするというようなことですね。この勤務のダイヤの組み方が、初めから超過勤務を予定して組んでいるという問題があるわけです。御承知のように、乗務の方々は非常に神経も使うし、精神、肉体ともに大きな職…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 JRの経営当局の御努力については評価をしますし、実績を上げておられるという点についても伺っておりますけれども、同時にまた、経営を改善することはもちろん必要でありますけれども、その反面、労働者の権利が侵されてはならないわけであります。それからまた、今、日本のあるいは世界の労働問題の大きな流れに反するような労務管理ではいけないわけでありますから、労働者の権利を守り、そして時代の要請に沿う労務管理を行いながら、同時に経営の改善に努…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 このアンケートによってどう判断するかということを、今すぐその御回答を求めるつもりはありませんけれども、こういう調査もあるということはひとつお気にとめておいていただいて、そういう点についても、今後機会をとらえて調査をされるなり情報等も集めていただいて、その実態をぜひ把握をしていただきたいと思います。 そうして、特に運転士や車掌など旅客の人命を預かる人々の状態の悪化は、これは無視できません。転換教育、安全教育がないがしろにされた…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 どうぞよろしく御指導のほどをお願いをいたしたいと思います。 JRの皆さん方には、以上で終わりますので、御退席になって結構であります。 次は厚生省の関係でお伺いをいたしますが、まず初めに、廃棄物の問題でお伺いをいたしたいと思います。 廃棄物については、現在の法律によりまして、直接の責任は自治体にあるわけでありますが、自治体において処理をしてまいりまして、ごみの増加、このごみの増加がもうまさに著しいものがあるわけでありますが、ご…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 ごみ処理、ごみに対する対処の仕方において一つの転換期であるという大臣の御認識はそのとおりであると思います。 その点でありますが、どういう点にどういう問題があるのかということについては既に議論はされていると思いますけれども一口に言うならば、ごみの減量ですね、減量をどうするかという問題が一つあると思います。 それから同時に、自然の中で、環境の中でサイクルしていくといいますか、例えばその自然の状況であれば、生命が生まれ、それが活動…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 それから、もう一つの側面は、製造業者に責任を持ってもらうという面があると思うのですね。高度成長以来物すごい経済の発展と同時に、経済発展ということと正比例をしてもちろんこれは言うまでもなく物の生産が行われているわけでありますけれども、生産されたものは必ず廃品になるわけでありますから、その廃品を末端の個人あるいは末端の行政だけが責任を持っていいのかどうかという問題がありまして、この問題が今新しい問題として提起をされていると思いま…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 さらにまた焼却あるいは埋め立ての処分でありますけれども、これはまあそれを処分する施設はもちろん必要でありますが、これに対する住民の反応、それから同時に、ごみ行政に対する住民の反応も最近は大分変わってきたわけであります。 従来は、例えばこの土地に焼却場をつくりたいという計画が出た場合に、これはまあ何でもかんでも絶対反対だということで反対運動が燃え上がるという形での住民運動であったわけでありますけれども、現在の住民運動は、そうい…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 今大臣おっしゃったことに関連をして、今ごみが地域的に移動している。その地域だけではもう解決がつかなくて、ほかへ持っていこうとしているわけですね。それがさらに進んで、国際的にも移動をしているというようなことが言われておりますが、国際的な移動を許すというのはこれは論外だと思いまして、これを許すようでは日本の国際的信用はゼロになりますから、これは絶対に排除をしていただきたいということと、それから地域的な問題については、やはり住民意…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 大臣の一層の御努力をお願いしたいと思います。 次は別の問題でありまして、これは今まだ結論が出ていない問題で検討中のことだと思いますけれども、実は脳死という問題がありますね。人間の死の判定をどうするかという問題ですね。死については今まで別に法律で規定はないと思います。人間の死はこういうものだという規定は法的にはないと思いますが、いわゆる三徴候というのですか、自発呼吸の停止、心臓停止、それから瞳孔散大、この三徴候によって医者が決…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 これは結論をどうこうということをお願いしているわけじゃありませんが、今、日本には臓器移植を待っている人たち、臓器移植をすれば命が助かるあるいは相当に延命をすることができるという人たちがたくさんおります。さらにまた、私は素人でありますけれども、腎臓移植等についても、死体腎でも成功はするけれども、脳死患者あるいは生体からの移植の方がはるかにけた違いに成績がいいという事実があるわけです。そういった上に、日本の国内では臓器移植を希望…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 この問題については、これは極めて難しい問題で、国民にしてもあるいは調査会のメンバーの先生方にしても全員一致というわけにはいかないと思うのですよね。この間のテレビの討論会でも聞きましたけれども、賛成の人たちは医学的な立場に立って、合理的な理論的な立場で医学的な立場から脳死というのはもう絶対に生き返らない状態なんだ、そういう医学的な立場から賛成をしておられる。言うと失礼ですけれども、反対の方々はどちらかというと感情的あるいは感性…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 ぜひなるべく早く、国民の中に数千単位あるいは万になるかもしれませんが、臓器移植を待っている、切にそれを希望している患者が現にいるわけでありますから、これらの人たちの希望に沿っていただきたいと思います。 要するに、脳死の状況をどう正確に判断をするかという問題に尽きるのだと思うのですね。その問題については、厚生省で既に脳死の基準は決めていますよね。決めていますから、あの基準をさらに厳しくするなりなんなりして、間違って生きている人…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 ゴルフ場については、環境庁あるいは厚生省でもやっておられると思いますが、農薬の限定あるいは使用量の規制まではいかないのですよね。規制ではなくて指導ということでしょう。 しかし、ゴルフ場で農薬を使うことは一口に言ってぜいたくです。使わなくても済むわけですから。しかも、私のうちはゴルフ場のすぐそばにあるのですが、まずグリーンの芝が虫にやられるということなんですけれども、幾らかはやられるかもしれないけれどもプレーに支障があるほどは…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 今の御答弁は、農薬の使用についてはほかの水産業、農林漁業と同じようなスタンスですよね。そうじゃなくて、千葉県では既に農薬を一切使わないのですから、少なくともゴルフ場からだけでもいいから農薬は完全に排除をしていく、駆逐をしていくという、そういうことはできませんか、大臣。

日本社会党・護憲共同1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 以上で終わりますけれども、千葉県では既にゴルフ場の農薬は一切使わないということを実現しているわけですから、国もひとつ、それにならってというと失礼ですけれども、既にそういう先進地があるわけですから、その先進地にならって全国のゴルフ場が農薬を使わないように、ぜひひとつそういう方向での御検討をいただきたい。 以上、最後にお願いして終わります。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 まず最初に、建設大臣の住宅政策について伺いたいと思うのですが、今土地高騰が最大の問題になっておりますが、これに妨げられて住宅の供給、新しく住宅をつくる、これは公共的なものであるにせよ個人的なものであるにせよ、大変困難な状況にあるわけであります。こういう状況の中で、やはり政策的に住宅を供給をしていくという強力な力がありませんと、特に勤労者、一般国民の住宅に対する要求がかなえられないという状況にあるわけであります。 そういうこと…

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○新村委員 数量的な問題はこれからおつくりになる、こういうことでありますか。