P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,370
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1990/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会41 件・41%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 4,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,370 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 かかわり方についてはほぼわかったわけでございます。 次に、文化庁におかれましては、神社仏閣等に対して文化財保護という名目で補助金を出しておるということは聞いておりますけれども、この補助金と宗教との関係、また、その補助金を出す考え方について伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 文化庁、お帰りになって結構です。ありがとうございました。 そこで、防衛施設庁にお伺いをいたします。 これは前回の防衛庁のときにいろいろお伺いをいたしましたが、米軍の沖縄基地、キャンプ・コートニーそれから牧港、この二カ所、そのほかも計画中のものがあるそうでありますけれども、この二つについて、キャンプ・コートニーについてはこれは構造も完全に教会である、また牧港については、修養教育施設という名前ではあるそうでありますが、構造は全く…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 安保条約、米軍の駐留を円滑にするためだということでありますけれども、その場合にはこれは当然軍事目的を完遂する、目的を達成するということだと思うのですね。地位協定も当然そこに観点を置いているはずでありますし、そういった場合に二十四条からそこまで許容され得るものかどうかという疑念があるわけであります。 それからまた、法制局に協議をされたということでありますけれども、法制局の御見解は、これは一〇〇%完全にクリアできるということであ…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 これは二十四条に基づく経費の負担あるいは特別協定による負担、それらについてはその使途を、どういうものに幾ら使うということについては、当然これは向こうさんの希望も聞くわけでしょうね。希望を聞いて、その希望にこたえるか否かということは当然日本側で独自の判断をされるということだと思います。そういたしますと、教会を建ててくれという向こうさんの希望があったのですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 そうしますと、教会を建ててくれというアメリカさんの要望があったということですね。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 アメリカから教会を建ててくれという希望があったということですね。 そうしますと、実は憲法解釈に入ってくるわけでありますけれども、現在の日本国憲法は、これは御承知のような成立の経過がありまして、アメリカ民主主義、権力と宗教とを分離すべきであるというアメリカの考え方、そういったことがその下敷きになっておるわけでありますし、日本国憲法がアメリカで起案されたということもこれは周知の事実であります。 そういった場合に、米側からそれが要…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 そこで、法制局にお伺いをいたします。 この前にも法制局から御答弁がありましたけれども、必ずしもというか、納得のできる内容ではなかったわけでありまして、再びお答えをいただきたいわけでありますが、そのときの大森第一部長の御答弁によりますと、一つは安保条約の運用にとって不可欠であるということであったわけでありますが、安保条約の運用というのはこれは軍事面あるいは経済面ありますけれども、いずれにしてもこの場合は、防衛施設庁がおやりにな…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 先ほど各諸点にわたってお伺いしたのは、部長がそういう諸点について前回御説明をされましたので、その点についてはその点に即してお伺いしたわけでありますけれども、そうしますと、こういうケースについての判例は、これはないと思います。思いますが、部長が援用された津地鎮祭についても、これは全体として最高裁の判決のときに十対五でありまして、反対意見が十五人のうち五人いたわけでありますから、これは完全にクリアしたということではないわけであり…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 一々反論するわけではありませんけれども、今部長は、こういう宗教施設を使うのは国ではない、国は金を出すだけだ、使うのはアメリカだということでありますけれども、これではちょっと御無理ではないか。そうしますと、使うということ、それから金を出すということ、これは金を出すということは、そういうことに使うものに出すということが問題なわけでありますから、国が使わなくてもアメリカさんが使えば、あるいはまた日本人の他の団体が使うのであれば国が…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 この捜査、特に逮捕の形が異例であると言われておりますけれども、この逮捕の時間が極めて異例の時間に行われたというようなことが言われておりますが、その異例の時間になった理由は何かあるのですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 この事情を知っている人たちの話を総合しますと、この四人の人たちはむしろ当局に協力をして極めて良心的な行動をしていた、逮捕などということは最近まで全く予想もできなかったというようなことも言われております。そして、わざわざ深夜逮捕するということになりますと、これは人権上の問題もあるのではないかということが言われておりますし、また常識的に考えて、この四人以外にもそれより罪の重い人もかなりいるのではないかということも言われております…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 そうして、いわゆるガサ入れとか捜査等はかなり広範に行われているという状況でありますが、厳正な捜査ということは結構でありますけれども、間違った予断に基づいているのではないかという一部の憶測もありますけれども、そういうことはないのかどうか。 それから、この問題に関連をして、政治家の逮捕あるいは政治家の取り調べ、そういうことが予想されるかどうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 次に、四人の人たちと一緒に、ミヤジマ氏の行方を追っているということでありますが、ミヤジマ氏については逮捕状は出ておりますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 ミヤジマ氏は事件のかぎを握っている重要な人物であろうと思いますが、その動向はつかんでおられますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 今のは読み違えました。富嶋でございます。訂正をいたします。 報道によりますと、富嶋氏の滞在先のオーストラリアに検事を二名送って捜査をしているということが伝えられておりますけれども、それは事実ですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 国際司法共助という制度がありますね。この富嶋氏のケースにおいて、この国際司法共助による両国の共同捜査あるいは身柄の拘束というようなことについて考えておられますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 検察庁が報道機関に対して登院停止という処分をする、処置をするということを聞いておるわけでありますが、登院停止というのは、普通は議員が何か懲罰を受けて院に出られないというのが登院停止でありますけれども、検察庁の言う登院停止というのは、検察庁あるいは関係機関に対してマスコミの人たちを締め出すということだと思いますけれども、そういうことがあるのですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 そうしますと、いわゆる登院停止というものが特定の個人あるいは特定の新聞社に対して行われるということでありますけれども、基本的に人権の尊重ということはもちろん優先すべきでしょうけれども、国民の知る権利というものもこれまた極めて重要なわけでありまして、これは民主主義社会の根幹でありますから、そういう点からして報道管制というか統制ということに通ずるようであっては困るということで申し上げたわけでありますけれども、この措置は法律に基づ…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 大臣にお伺いいたしますけれども、今のようなことがあるわけですが、これは基本的人権の尊重、それからまた捜査権は保護されなければいけないと思います。一方また、報道の自由というか国民の知る権利についても、これはやはり最大限の尊重を要請される問題だと思います。そういったことで、今のような事態に対しまして大臣はどうお考えであるか。そういったことが全くないことが望ましいのでありますけれども、どうしても必要だということであれば、やはりこれ…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○新村委員 次に、大蔵省の証券局にお伺いいたしたいと思いますが、この問題は、株の公正な取引の違反あるいはインサイダーの疑いが濃厚であるというようなことも言われているわけであります。そこで、この国際航業の前経営陣が、買い占めに対抗するためという目的で、メーンバンクの大和銀行と協議をして本来違法な自己株取得を積極的に行ったということが言われているわけであります。既に報道されているところでありますが、集めた株数は約五百五十万株、そのうち四百五…