新村勝雄
会議録に記録された「新村勝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,370 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 防衛8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会41 件・41%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 4,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○新村委員 それに関連して、酒井氏に貸付金として三億を与えた、こういう経過があるわけですが、友納社長、竹川取締役が急遽新たな単位株主をつくって一部上場基準を満たすことに努力をしたというわけですね。そこで、昨年の九月二十五日から二十九日の週に、東洋リースで所有していた約四百六十万株の自己株のうち約八十万株を市場に放出をした。約八十万株という数字は会社側が公式にこれは認めているようでありますが、この約八十万株を市場で放出した理由ですが、これ…
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○新村委員 こういうことはいわゆる株価操作ということにはなりませんか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○新村委員 このケースですが、友納社長、竹川取締役等が大蔵省の指導に基づいてやったというふうに言っているそうでありますが、この段階で大蔵省は相談を受けたり、あるいは指導したりということはおやりになったのですか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○新村委員 こういう事態が進んでいるときに、大蔵省に相談があって、大蔵省が指導した、こういうことがあるのですか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○新村委員 そこで、当時の売り買い手口というか経過を見ますと、九月二十五日から一日約十万株弱平均が市場に売り出された。九月二十九日の引けの三時直前、福山証券から四十二万株が一挙に売られた。この株は、一日数千株程度しか今までは出来高がなかったわけですけれども、四十二万株が一挙に、しかも数分でこれが売られたというのですが、これはいかにも不自然であると言われております。売り買い成立するわけがない。一瞬のうちにそういうことがあるのかどうか、そう…
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○新村委員 さらに、十月二日に社員分配をした、百五十万株が実行されたということが言われておりますが、十月六日には株価が三千四百十円、九月二十九日の二千三百三十円からわずか、わずかといいましてもこれは一週間で千八十円値上がりしたわけです。この一週間というのは、月火は値つかず、実質的には水木金の三日間で千円以上急騰している、こういう実態でありますが、この週には九月二十五日から九月二十九日に放出をされているわけでありまして、約八十万株のうち六…
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○新村委員 これは、理由をつけて関係者間で打ち合わせをして東洋リースの株を安く市場に放出をし、会社側は一週間で、短期間の間に利ざやを特定の人に稼がせたということを意味する。意味するというのは、株価がそういう形でなっているわけですね。つまり、これは、証券取引法百二十五条違反またはインサイダー取引ではないかという疑いを持たれているわけでありますけれども、その点についてはいかがですか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○新村委員 そういう実際の株式市場の状況あるいは特定株の動き、そういったものについて、日常、証券局あるいは担当の方々は注目をしていらっしゃるわけだと思いますが、それが不審に思われる場合、どういう措置をとり、どういう手続でどういうことをされるのか、伺いたいと思います。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○新村委員 この国際航業の場合、これは明らかに先ほど申し上げたようなケースは証券取引法百二十五条違反またはインサイダーの疑いがあるというふうに我々は見ておるわけですが、この具体的な例についての御見解は御答弁いただけませんか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○新村委員 これは刑事局長にお伺いしますが、こういう、明らかにといいますか、世間の常識からして証券取引法違反あるいはインサイダーの疑い濃厚というようなケースがあるわけですよ。今回もこのケースだと我々は見ているわけですが、そういった場合に、取り締まり当局としてはどういう対応をされておるわけですか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○新村委員 この問題に関連をして、また一般論でありますけれども、平素大蔵省がどうしても大手証券を中心に物を考えていらっしゃるあるいは運用していらっしゃるというような世評があるわけですね。そういった点で、やはりこういう問題については監督官庁としては厳しく監視あるいは指導されるということが特に必要だと思います。そういう点で、たまたまこの問題が今世評に上っておるわけでありますけれども、こういう問題がほかにも相当あるのではないかというふうに考え…
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○新村委員 大臣にお伺いしますけれども、証券取引について、今国際航業を中心にしていろいろ問題が指摘をされております。いろいろ世上に、証券取引の問題についての不安も一部には起こっているというようなことがありますが、証券市場の健全な発展あるいは公正な取引という点からして、今後の大臣の指導の方針なりお考えなりを最後に伺いたいと思います。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○新村委員 終わります。
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○新村委員 最初に大臣にお伺いします。 運輸政策、特に鉄道政策については、これは従来、国の、特に運輸省の一番大きな基本的な政策として国が推進するという形で行われていたわけであります。ところが国鉄が分割・民営化になりまして、国が直接鉄道にかかわるという性格が若干変わったと思いますが、そういう点で鉄道政策、鉄道網の配置、それから現在の国、運輸省とのかかわり、基本的にはどういうかかわりになるのか、それをまず伺いたいと思います。
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○新村委員 従来の鉄道のウエート、特に交通政策の中における鉄道のウエートというものは極めて高かったわけですね。交通政策といえばイコール鉄道という時代が長く続いたわけでありますが、その後、交通の状況がかなり変わったということもあると思います。それからまた、鉄道が国の責任ですべて推進をされるという時代は過去のものとなったわけであります。しかし、現在の交通体系、特に全国をいかに均等に発展をさせるか、あるいはまた大都市圏内の交通問題をどう解決を…
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○新村委員 ローカルの問題に入りますが、大臣、常磐新線について前にお願いしたことを記憶してくださっていたことは大変頼もしいと思います。そこで、これはローカルの問題にして、しかもローカルの問題ではないと思います。東京の一極集中をある方面から解決をする一つのアプローチということも言えるわけでありまして、そういう点から常磐新線の早期実現をぜひお願いをしたいわけであります。 この問題については、きのう実は各党の超党派の推進機関が議員中心でありま…
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○新村委員 大臣のお考えはどうですか。
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○新村委員 現在、この事業についての取り組みといいますか、それは一方では地方自治体がありまして、一都三県の地方自治体が真剣になって取り組んでいるわけであります。一方、運輸省では、運輸省の地域交通局がおやりになっているということでありますけれども、これが別々に検討されておるようでありまして、これが一体になってこの仕事を推進する、そして国が決断をする、こういうことになるわけでありましょうけれども、現在は決断していくその体制ができていないとい…
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○新村委員 ぜひ大臣の決断を御期待をいたします。 それでは、政務次官がせっかくおいでになっておりますので、この問題について、今事情をお聞きになったと思いますけれども、ぜひ政務次官のお立場から推進にお力をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第118回 衆議院 決算委員会 第6号
○新村委員 ぜひ御努力をいただきたいと思います。 次に、東京湾の人工島の問題でありますが、これは運輸省だけではなくて建設省等も関係しているわけでありますが、東京湾の開発についてはかねてからいろいろ論議があったところであります。 というのは、東京湾については既に江戸時代以来ずっと埋め立てが進んでおりまして、当初の湾の面積からしますと約一八から一九%ぐらい既に埋め立てが進んでいるということが言われております。 東京湾の環境に及ぼす影響、これ…