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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,370
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1991/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会41 件・41%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 4,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,370 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○新村委員 それからまた、国連のチャーターの中で、武力の行使というものがどういう規定をされているのか。もちろんそのチャーターは今回のようなケースについては武力の行使は否定をしていないというふうに大臣は答えていらっしゃるわけでありますし、まあ否定はしていないだろうと思いますが、国連のチャーターの中では、国連軍というケースが一つ、それから地域的な取り決めというのですか、そういった場合が一つ、それから正当防衛の場合には武力の行使が認められる、…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○新村委員 ぜひ大臣のその理想と、それから理想を踏まえた現実的な政策を国連の舞台を初めとして世界の外交の舞台で力を発揮していただきたいわけであります。 そこで今、湾岸の戦争あるいは侵略を抑止をする行動というのですか、戦争だと思いますけれども、これに対する和平への望みがあらわれていると思います。これについて、もうここで何回も繰り返されておりますけれども、ぜひ日本が指導的な立場に立って活躍をしていただきたい。日米基軸ということは、これはある…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○新村委員 いずれにいたしましても、今後の世界の秩序は、特定国の覇権によって維持されるものであってはいけないと思いますよね。同時にまた、今危惧されているように、あそこの場所が米ソの角逐の場になっても困るということです。やはり、今後の世界の秩序はシステムによる、当面これは国連中心ということでありましょうけれども、システムによる安全保障機構をつくっていく、中東においても、全世界においてもだと思います。そういった点で、ぜひ大臣の御活躍を御期待…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○新村委員 あと一問お願いしますが、それは今深刻になっている看護婦を含めたいわゆるパラメディカルの方々の不足、それからまた、こういう人たちを養成をする教育機関が極めて不備であるということなんですね。そのことについて、第一線、特に診療所あるいは小規模病院においては看護婦の確保が非常に難しいわけです。ところが一方では、看護婦を希望する人たちがないわけではないんですね。というのは、私の近所での、これは私が実際に調査をしたんですが、看護婦学校に…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○新村委員 ぜひ大臣の御努力をお願いをいたしたいと思います。 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 最初に、手続の問題についてお伺いしたいと思いますけれども、三年度予算が本会議で提案理由の説明があって、当委員会に付託をされ、今日まで審議が進んできたわけでありますけれども、十五日になって、三年度予算を変更する、これは二年度の補正とあわせてでありますけれども、変更するという政府の修正の概要が説明されました。しかもなお、この段階においても「以上の計数は概数であり精査の結果、異動を生ずることがある。」あるいはまた「国債整理基金特別…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 政府の意図を、あるいは政策の選択の可否についてはこれは別の議論がありますが、国会がその予算を審議をする形として、これは当然政府の構想が最終的な確定されたものとして示されて、それに基づいて審議をするというのがこれは原則であるし、そうでなければ審議が実はできないわけですね。予算案の提案の当初において不確定の要因がその中にあったとすればこれは全体を審議をすることができない、これは当然であります。そうしますと、十五日付でこういう新し…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 そうすると、そこで改めて政府の最終的な案を提案をされる、こういうことになると思います。そうしますと、国会法の五十九条に基づいて政府は改めて修正をした議案を提案をする、こういうことになりますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 やっぱりいわゆる民主主義、特に議会制民主主義は手続が重要だと思うんですね。そういう点からして、今までの予算審議というのは、政府案の中に不確定な要因を持ったまま審議をしてきた。最終的な計数はどうなっているのか、どうなるのか、これがわからないままの審議であったわけですよ。ですから、そういう点からすると、今までの審議は何であったのかということが我々としては言えるわけです。そういう点からして、これからの手続はどうなるかということを一…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 ですから、政策の問題あるいは政策選択の問題を申し上げているのではないんですよ。これは、今回の修正のそもそものもとは、やはりこれは政府の問題提起によって修正されるわけですね。九十億の拠出をどうするかという政府の政策、その政策提起に基づいて修正が行われるわけでありますから、その考え方に基づいてこれからどういう手続をおとりになるかということを、手続の問題をさっきからお伺いしているわけですよ。

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 委員長にこれは御質問あるいはお願いですけれども、今の政府の答弁のとおり、これは政府の政策の提起によって予算が変更されるわけですよね。経過はあったにしても、政府の政策の提起、九十億を拠出をするという政府の政策、これに基づいて予算が変更されるわけでしょう。そうしますと、今までの予算というのは、政府の構想とは、最終的な構想とは違うもので提起をされ、審議をしてきたということですよね。そうでしょう。そうなりますと、これは当然単純な、極…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 大蔵大臣に申し上げますが、大臣の御努力については、これは御努力をしたということについては評価をしましょう。その内容については、これは別の論議がありますよ。それから、党首会談等を経てこういう状況になったということについても、これはもちろん了解をしております。 ただ、予算委員会としては、政府の最終的な構想、これは計数の整理までも含めた最終的な構想を提示をいただいて、そこで審議をしなければできないだろうということを申し上げたわけで…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 それでは、理事会で十分御検討をいただきたいと思います。そうして新しい最終的な案に対するこの場における討論も、ぜひその時間を確保をしていただきたいということを特にお願いしておきます。 次に、総理にお願いというか質問でありますけれども、総理はこの委員会でたびたび憲法は遵守をする、そうして自衛隊機の問題あるいは九十億の問題等についても、これは所要の手続を経て合法的に行うものである、あるいは行った、こういう御答弁でありますけれども、…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 総理は、憲法九条の「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、」このくだりはよく引用されますけれども、この九条というのは、それが前の半分で、後の半分は、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」この後の部分があるわけですよね。この先の部分と後の部分とが一つになって、統一されて、一つの九条の思想を形成しているわけですから、前の半分だけの引用で…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 これも繰り返しになりますけれども、従来、政府の公式見解としては、自衛隊は海外に出動あるいは派遣はしないというのが公式見解であったと思いますね。ですから、今回のこの行動は、少なくとも政府の公式見解、憲法解釈を変えるものである。そしてまた、その特例政令によってそれを行うことによって、より重大なことは、特例政令が法律を超えたというふうに我々は考えておりますけれども、法律を超えただけではなくて、同時に憲法をも超えたのではないかという…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 海外に派遣をしていいという明文はない。明文はないのを特例政令で道を開こうということですから、この点が極めて重要ではないかと思うのですね。 そこで法制局長官にお伺いしますが、この行為は今までの政府見解を明らかに変更するものであると思うんですが、それはどうですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 了解はできませんけれども、次の問題をお伺いしたいと思います。 それは、総理はしばしばこの自衛隊派遣あるいは九十億ドルの問題についてその必要性を強調されておりますけれども、その大義名分というか、それについては必ずしも明らかではないというふうな印象を受けます。これは、湾岸戦争、総理は平和回復活動と言われておりますけれども、その多国籍軍の行動を支持し、援助をするという行為は、世界の平和を維持するという日本としての責任だとか、あるい…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 総理の御説明は、論理的というよりはむしろエモーショナルなあるいは一般的な道義的な点に重点を置いておられる。それから、国連の一員としての責任ということもありますけれども、その辺の点がどうもはっきりしないわけですね。──はっきりしないです、それは。ですから、理論的に。感情論が先に立っておるような気がするわけですよ。国連の一員ということであれば、これはまた別にお伺いしますけれども、国連がどういう手続でどういう要請を加盟国にしている…

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 総理に対してお伺いいたしますが、まず、総理の憲法に対する考え方をお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/19

120衆議院 予算委員会 第14号

○新村委員 戦後政治、これは自民党さんが一貫して担当されてまいりましたけれども、この一貫しての自民党さんの政治を拝見をいたしますと、一つは、憲法体制というものがありますね、憲法体制というものがありますけれども、それとは違った路線を追求をされ、政治を進めてこられたのではないかというような感じがするわけです。 そこで具体的にお伺いいたしますが、総理は自民党の総裁でいらっしゃるわけですね。自民党さんは、去る一月二十四日の党大会で大会決議をなさ…