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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
48
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
2026/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 48 件の標本
  • 国土交通委員会30 件・63%
  • 予算委員会9 件・19%
  • 外交防衛委員会7 件・15%
  • 決算委員会1 件・2%
  • 予算委員会第一分科会1 件・2%

※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

48 20 を表示
国土交通省海事局長2026/04/15

221衆議院 国土交通委員会 第5号

○新垣政府参考人 お答えいたします。 法律の改正の点は御指摘のとおりでございまして、令和七年四月以前は届出事業者かどうかということでございました。 先ほど登録事業者ではないということを申し上げましたけれども、令和七年四月以前でも届出はない事業者であったということでございます。

国土交通省海事局長2026/04/15

221衆議院 国土交通委員会 第5号

○新垣政府参考人 お答えいたします。 報道などの件は私どもも承知をしておりまして、そういうような考え方では、要は他人の需要に当たるのではないかとかということは認識はしておりますけれども、先ほど私の答弁で申し上げたとおり、事実関係を確認をしてから確認をしたいということでございまして、先方関係者の事実確認をしたいと思っておるところでございます。 他人の需要とともに、無償か有償かは関係ないということはおっしゃるとおりでございますが、あとは、反…

国土交通省海事局長2026/04/15

221衆議院 国土交通委員会 第5号

○新垣政府参考人 お答えいたします。 申し訳ございません、一点、現在、ちょっと今条文が手元にないので、何条というのはまた後ほど御説明させていただきたいと思いますけれども、通常、事業については、事業性というものは反復継続というふうな考え方でやっているところでございます。

国土交通省海事局長2026/04/15

221衆議院 国土交通委員会 第5号

○新垣政府参考人 お答えいたします。 日本関係船舶の状況については、今大臣の答弁のとおり、各運航会社との間で毎日安否確認を実施しておりますし、加えて、乗組員の安全確保に万全を期すために、各運航会社との間で緊急時の連絡体制も構築しております。 また、お尋ねの万が一日本関係船舶において緊急事態が発生した場合は、その時点における状況を踏まえ、船員及び船舶の安全確保を最優先にしつつ、船主や運航会社などともよく相談しながら、関係省庁と連携し、その…

国土交通省海事局長2026/04/10

221衆議院 国土交通委員会 第4号

○新垣政府参考人 お答えいたします。 船舶との連絡体制や船員のストレスの状況などでございますけれども、日本関係船舶の乗組員の安全確保に万全を期すために、各運航会社との間での緊急時の連絡体制を既に構築しております。 また、食料や燃料などの必要物資の関係でございますが、こちらについては、必要に応じて現地において補給がなされておりまして、現在までに特段の問題には至っていないとの報告を受けております。 その上で、先ほど大臣の答弁にもございました…

国土交通省海事局長2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(新垣慶太君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、我が国造船業の再生に向けては、造船人材の確保、育成が重要かつ喫緊の課題です。そのため、国土交通省では、関係省庁と連携し、大学等における造船分野の教育体制の強化や各地域内における産学官による連携の促進等に取り組んでいくこととしております。加えまして、少ない人手での船舶建造を可能とするため、AI造船ロボットの開発や、先ほど大臣からありました造船業再生基金を通じた省力化、自動…

国土交通省海事局長2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(新垣慶太君) お答えいたします。 先ほど官房長官、それから外務大臣の御答弁にありました内容と多少重複いたしますけれども、まず、日本関係船舶につきましては、現時点でペルシャ湾内に四十五隻入域しております。この日本関係船舶は、日本籍船、日本人が乗船する外国籍船、日本企業が運航する外国籍船を指しておりまして、日本船主協会を通じて各運航会社からその隻数として報告を受けているものでございます。 この日本関係船舶の状況につきましては、…

国土交通省海事局長2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(新垣慶太君) お答えいたします。 まだ、これにつきましては、これから関係者、調査をし、周知徹底を図っていき、必要な登録などを促してまいりたいというふうに考えております。(発言する者あり)

国土交通省海事局長2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(新垣慶太君) 失礼いたしました。 登録件数、済みません、ちょっと今手元に持っておりませんので、ちょっと確認をしてまたお知らせに参りたいと存じます。

国土交通省海事局長2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(新垣慶太君) お答えいたします。 まだ今経過措置の期間中でございますので、登録をしているところ、それから経過措置で運航しているところというのが今混在している状態でございます。

国土交通省海事局長2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(新垣慶太君) 経過措置でまだ運航できる事業者あるというのはそのとおりでございますし、その間、今新しく登録を始めている事業者もございます。

国土交通省海事局長2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(新垣慶太君) お答えいたします。 令和九年の三月三十一日までに登録をしていただくということになっております。

国土交通省海事局長2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(新垣慶太君) これは、先般の法律改正をした際に期日は定まっておりまして、それに向けて今事業者の皆さんにも周知徹底をしているところでございますので、この期日で進めてまいりたいと考えているところでございます。

国土交通省海事局長2026/03/24

221参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(新垣慶太君) お答えいたします。 事案発生から三週間以上が経過し、ペルシャ湾内にとどめ置かれている乗組員の皆様におかれましては、大変な緊張の中でも御苦労されているものと承知しております。 日本関係船舶につきましては、現時点でペルシャ湾内に四十五隻が入域しているということでございます。 この今申し上げました日本関係船舶というのは、従来から政府として定義しているものですけれども、三つございます。一つ目、日本籍船、二つ目、日本人…

国土交通省海事局長2026/03/10

221衆議院 国土交通委員会 第2号

○新垣政府参考人 お答えいたします。 造船分野においては、人材不足が深刻化する中で、生産能力を維持するため、特定技能制度等の下で外国人材の受入れをしております。 人数でございますが、二〇二二年には約六千人でありました造船業の外国人就労者数は、二〇二五年に約一万五千人となっており、これは造船業就労者全体の約二割に相当いたします。 今後、国内人材の確保、育成や自動化、省力化等による生産性向上に一層取り組むこととしておりますが、それでも必要と…

国土交通省海事局長2026/03/10

221衆議院 国土交通委員会 第2号

○新垣政府参考人 委員御指摘のとおり、ゼロエミッション船の技術開発、普及を通じた造船市場の獲得は、我が国造船業再生に向けた取組における重要な柱の一つです。 具体的な施策としまして、まず、アンモニアや水素といった代替燃料を使用するゼロエミッション船の開発、実証、船の開発、実証でございますが、こちらは、令和三年度から、グリーンイノベーション基金を活用して、燃料供給拠点整備に向けた実証と併せて支援をしております。 また、ゼロエミッション船の建…

国土交通省海事局長2026/03/10

221衆議院 国土交通委員会 第2号

○新垣政府参考人 お答えいたします。 まず、昨年四月、国際海事機関において、我が国やEU等が主導的に策定した国際海運分野の新たな温室効果ガス排出削減対策の導入に向けた条約改正案が多数の支持を受けて、十月になりますと、同条約改正案を採択するための会議が開催されました。 しかし、この会議では、特定の燃料の排除につながること等を懸念する意見も示されまして、条約改正案の採択の審議を一年後に延期するということが決定されました。 我が国は、国際海運…

国土交通省海事局長2026/03/10

221衆議院 国土交通委員会 第2号

○新垣政府参考人 委員御指摘の同志国、グローバルサウスとの連携は、我が国造船業の再生に向けた取組における柱の一つでございます。 本件につきましては、日本成長戦略会議の造船ワーキンググループにおいて検討を行っておりますが、具体的な取組の一つとして、造船分野における日米協力が挙げられます。 昨年十月、金子大臣と米国のラトニック商務長官との間で署名された日米造船協力覚書に基づきまして、日米両国の造船業の建造能力の拡大や研究開発等において、同国…

国土交通省海事局長2026/03/06

221衆議院 予算委員会 第7号

○新垣政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、我が国の造船所は、競合する韓国や中国の造船所と比べますと、人数、敷地面積、生産量共に規模が小さいという状況にあります。そうした中で、我が国の造船業が今後も国際競争を戦い抜いていくためには、船舶の建造設備の増強等によって抜本的な生産能力の強化を図るとともに、複数の造船事業者などによる連携、協業を促進していく必要があると考えております。 そのため、令和七年度補正予算で新設することとな…

国土交通省海事局長2026/03/06

221衆議院 予算委員会 第7号

○新垣政府参考人 お答えいたします。 天然ガスはカーボンニュートラル実現後も重要なエネルギー源として位置づけられており、その堅調な需要が見込まれますが、その需要を担うLNG運搬船は、委員御指摘のとおり、二〇一九年の竣工を最後に国内の造船所においては建造されていないという状況でございます。 現在、日本成長戦略会議の下の造船ワーキンググループにおいて、将来における需要サイドのニーズを含む国内建造の課題や方策について議論を行っているところでご…