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北海道開発庁総務監理官衆議院参議院
総発言数
313
直近の所属会派
直近の役職
北海道開発庁総務監理官
直近の発言日
1981/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 農林水産委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

313 20 を表示
北海道東北開発公庫総裁1981/03/20

94衆議院 商工委員会 第6号

○新保説明員 商業流通施設整備事業には内容が四つございまして、その一つにショッピングセンター施設整備事業というのがございます。それがいま問題の融資業種でございます。

北海道東北開発公庫総裁1981/03/20

94衆議院 商工委員会 第6号

○新保説明員 ショッピングセンターというものにも一定の基準がございまして、これは一定人口以上の都市におきます小売業者を計画的に集団化し、統一的に管理運営する小売商業施設を整備する事業、こういうことになっておりまして、一定の売り場面積とかあるいは事業者の数は十以上、そういうような要件が決まっております。したがって、この中へ入っていただくテナントの方々の業種とかそういうものは審査の重要な対象になって、小売業者であるかどうかということは確認さ…

北海道東北開発公庫総裁1981/03/20

94衆議院 商工委員会 第6号

○新保説明員 このショッピングセンターは、当初三十四店舗入れる予定でございましたが、建設当初は二十四店舗でございましたかの申し込みがございまして、計画どおりのテナントの確保はできるであろうというような見通しも実はあったわけでございます。 それで融資を実行いたしたわけでございますけれども、いま先生がおっしゃいましたように、いろいろな情勢の変化がございまして、というのは、一つは、近所に大きなデパートができるという一つの見通しがあったわけでご…

北海道東北開発公庫総裁1981/03/20

94衆議院 商工委員会 第6号

○新保説明員 私どもの公庫が融資をいたしましたのは、酒田市大火以後における市の都市計画と申しますか、将来の発展計画がございますので、それに沿った計画であろうということで、市の方あるいは商工会議所の御推薦もございまして御融資申し上げたわけでございます。しかし、それはあくまでもショッピングセンターとしての条件を備えたものでなければならないということ、パチンコ屋等はいけないということは再三申し上げているわけでございます。いま裁判の方も若干進ん…

北海道東北開発公庫総裁1981/03/20

94衆議院 商工委員会 第6号

○新保説明員 私どもの公庫ができました三十一年に国会の附帯決議がございまして、公庫は、資本金の規模にかかわることなく、開発に役立つ中小企業に対しても貸し出しをよくやるようにという決議がございまして、その趣旨に従って初めからやっておるわけでございますが、大ざっぱに申しまして、対象の件数では約六割五分、会社数でございます。それから金額では約四割五分が中小企業でございます。もっとも、この場合の中小企業というのは、基本法で決めてあります資本金一…

北海道東北開発公庫総裁1981/03/19

94衆議院 決算委員会 第3号

○新保説明員 北海道東北開発公庫の昭和五十二年度決算について、概要を御説明申し上げます。 当公庫の昭和五十三年度の事業計画は、当初、総額千五百億円の出融資(うち貸付金千四百九十億円、出資金十億円)を予定しておりました。 これに対し、実績は、貸付金千四百五十三億二千百万円、出資金九億七千五百万円で、昭和五十三年度の出融資合計は千四百六十二億九千六百万円となり、前年度実績に比較し、一一・七%の増加となりました。 これらの出融資の原資といたし…

北海道東北開発公庫総裁1980/11/12

93参議院 決算委員会 第5号

○参考人(新保實生君) お尋ねの花巻温泉株式会社に対しまして公庫が融資をいたしておるのは事実でございますが、公庫は一面金融機関でもございますし、借り受け人との間のいろんな企業の秘密の順守というようなこともございますので、金額の点については答弁を御勘弁いただきたいと存じております。融資しておるのは事実でございます。

北海道東北開発公庫総裁1980/11/12

93参議院 決算委員会 第5号

○参考人(新保實生君) お尋ねは五十四年度末でございますですね。

北海道東北開発公庫総裁1980/11/12

93参議院 決算委員会 第5号

○参考人(新保實生君) 五十四年度末における旅館業に対する——旅館業は、これは北海道東北開発公庫法に基づきまして、総理府の告示によって正当に認められたる業種でございますが、五十五年三月末現在の旅館業に対する残高は七百三十一億円でございます。企業数は百五十三社でございます。

北海道東北開発公庫総裁1980/11/12

93参議院 決算委員会 第5号

○参考人(新保實生君) 私どもは北海道、東北地方における主要な産業として観光業というものを考えておるわけでございます。地域開発のためには、東北においては観光業ということは非常に大事な産業であるというふうに考えております。お尋ねのございました花巻温泉というのは、観光都市でございまして、新しい新幹線の開通その他を見込みまして、非常に旅館の収容能力をふやしてくれという要望が強うございまして、調べますと本件の融資につきましても、地元の市長さん、…

北海道東北開発公庫総裁1980/11/12

93参議院 決算委員会 第5号

○参考人(新保實生君) 代表取締役会長は小佐野賢治さんでございます。それから社長は長澤良さんという方でいらっしゃいます。

北海道東北開発公庫総裁1980/11/12

93参議院 決算委員会 第5号

○参考人(新保實生君) 花巻温泉の融資の経緯を過去の記録について見ますと、花巻温泉株式会社がある花巻市内の土地を所有しておったのでございますが、市の都市計画か何かでもって、そこを運動場にしたいとか、あるいは公園にしたいとかいうような話がございまして、それを市に買い取ってもらう。その買い取ったお金を、せっかくのあれだから、観光都市であるから、観光施設の旅館の増設に使ってほしいという市長さんそれから市議会議長さんの要望書が出ております。私ど…

北海道開発庁総務監理官1971/04/28

65参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(新保實生君) 北海道の開発につきましては、特別の法律が設けられまして、それに基づきまして、いろいろな措置が講じられておるわけでございますが、公共事業に対する高率の補助ということも、その一つの大きな要素となっております。現在その高率補助の絶対額がどれだけになっておるかということを御参考までに申し上げますが、四十五年度の予算ベースで約三百七十七億というものがいわゆるかさ上げになっておるわけでございます。で、四十六年度予算におきま…

北海道開発庁総務監理官1971/04/28

65参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(新保實生君) 四十六年度の予算べースで申しますと、五億二千五百万円でございます。

北海道開発庁総務監理官1971/04/28

65参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(新保實生君) これは四十六年度の予算で国庫負担率を引き下げましたものは……。

北海道開発庁総務監理官1971/04/28

65参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(新保實生君) 逆に申しますと、引き下げたものは十割であるものを対象にしたわけでございます。したがって十割でないものはこれはむしろそちらのほうが多うございます。これは土地改良事業その他たくさんございます。今度対象に取り上げましたのは、昔から十割全額国庫負担でやっておった事業でございます。それの調整を行なった。それ以外たくさんあるわけでございます、道路にいたしましても河川にいたしましても。

北海道開発庁総務監理官1971/04/28

65参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(新保實生君) それは若干まだ残っております。

北海道開発庁総務監理官1971/04/28

65参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(新保實生君) そちらのほうを申し上げますと、まず道路の関係では産業開発道路でございます。それから河川の関係では、特殊河川あるいは指定河川というもの、そういう制度がございます。これが十割で現在も残っております。それから運輸省関係では、港湾でございますが、港湾が十割でございます。港湾のうちの水域外郭施設が十割でございます。港湾につきましては、北海道の場合は市町村が管理をいたしておりますので、四十六年度は調整の対象から除外いたして…

北海道開発庁総務監理官1971/04/28

65参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(新保實生君) 仰せのとおり、まだ十割全額国庫負担という事業が若干残っておるわけでございまして、これの調整が今後予算の、たとえば四十七年度予算等におきましても問題になる可能性は非常に多うございます。しかし開発庁といたしましては、この北海道の開発を積極的に進めるという立場に立ってこの問題に対処してまいりたいと考えております。 港湾につきましては、現在本州の府県の港湾の水域外郭施設の国庫負担率は四割から五割ということになっておりま…

北海道開発庁総務監理官1971/04/22

65衆議院 農林水産委員会 第19号

○新保政府委員 北海道の財政状況それ自体につきましては、私ども直接所管をいたしておりませんので、詳しいことを申し上げる資格もないわけでございますが、ただ関係の官庁として申し上げられますことは、ただいま自治省からもお話がございましたように、過去の二十年当時あるいは最近におきましても、たとえば三十八年当時からのいわゆる財政力指数と申しますか、そういうものの推移を見ましても多少はよくなってきておるわけでございます。それから、現時点における北海…