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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
598
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1962/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 20 を表示
警察庁刑事局長1962/04/12

40参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(新井裕君) 別にそういうような指示はいたしておりません。

警察庁刑事局長1962/04/12

40参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(新井裕君) 村八分という罪があるわけではございませんで、それが刑法にいう脅迫罪に当たるかどうかということは、個々の場合について検討してみなければならないものと存じます。したがいまして、いろいろの態様のある村八分は、すべて違法であるというふうに言い切れないというのが、今までのわれわれのほうで、訴えられて、捜査をいたしまして、検察庁に送って、あるいは起訴されました、あるいは起訴されなかった事例などを見ましても、いろいろございます…

警視監(警察庁刑事局長)1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○新井政府委員 飛び飛びになりましてお聞き苦しいかとも思いますけれども、総ワクは御存じのようでありますから、項目別に分けてお話しをいたします。 第一は、セメント販売の代理店の契約並びに販売代金の回収をめぐる不正事件でありまして、これにつきましては千葉不二男が収賄者、贈賄者は東光物産、矢野商事、いわゆる東光物産の青砥信夫、八木洋太郎、矢野商事の矢野栄作ということでございます。これはこの四名ともいずれも起訴されております。そのほかに同じ事件…

警視監(警察庁刑事局長)1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○新井政府委員 ただいまのところは東山だけでございます。ただお断わりを申しておきませんといけませんのは、この十三名の贈賄、七名の収賄ということでありますけれども、今申し上げましたのは、逮捕して取り調べをしている者を申し上げたのでありまして、任意で取り調べをして、取り調べの進展に伴ってさらに新たな措置をとるかどうかきめかねておる者は入っておりません。

警視監(警察庁刑事局長)1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○新井政府委員 どういうことを御指摘になっているか、はっきりのみ込めない点があるのでありますけれども、公務員の地位利用による選挙運動というものは、今度の改正案で相当広くなっておりますが、そうでない部面で、公務員であってしかも選挙法違反に問われた者も相当ございますけれども、ただいま、どの程度数字があるかということは、記録がございませんので調べはできませんけれども、最近の選挙でもそういう事例がございます。

警視監(警察庁刑事局長)1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○新井政府委員 選挙干渉というような罪は、公職選挙法上は限定された人間が処罰を課されておるわけでありますが、それ以外について、もっと社会的に見て干渉じゃないかという御趣旨と思いますけれども、選挙がいろいろな社会的な利害というものを代表して行なわれます以上、いろいろな団体がそのために動くという実態はございます。また、われわれの方も、公職選挙法違反の検挙をいたします場合に、比較的地位の高い者を重点を置きまして、末端は、被疑者の立場というより…

警視監(警察庁刑事局長)1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○新井政府委員 個人的な見解を申し上げるのもどうかと思いますけれども、公職選挙法というのは選挙に関しての法規でございますから、選挙のみに注目してその間の動きを規制しよう、こういう法律だと思います。従いまして、政治活動全般についてそういうふうに規制するということが、はたして公職選挙法という法律の窓口から出る結論であるかどうか、私どもはにわかに断定しがたいものがあるのではないかというふうに考えます。

警視監(警察庁刑事局長)1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○新井政府委員 太田委員も御承知のように、事前運動は大へん簡単な規定でございまして、選挙運動期間中あるいは立候補届出後でなければ選挙運動をしてはならないという規定がございまして、これに罰則がついております。従いまして、選挙の期間前の運動は、すべて一応事前運動と推定されるわけでございます。しかし、事柄の性質上選挙運動と目せられないものと昔からやや慣例的に考えられておるものがございますけれども、これについては選挙法上付らの規定がございません…

警視監(警察庁刑事局長)1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○新井政府委員 私どもそこまで言い切って考えておるわけじゃございませんで、罰則をもってある事項をきめて確保しようというのであれば、われわれの取り締まり上、明確な範囲を限定してもらう必要があるということをわれわれは常に考えておるわけであります。従いまして、今設例をあげて御質問になりました政治活動は政治資金、選挙運動は選挙資金、こういうふうに理論的にははっきり分かれるわけでありますが、実際は、先ほどから申し上げておりますように、必ずしも明確…

警視監(警察庁刑事局長)1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○新井政府委員 大臣からお答え申し上げましたように、人間のやることであるということ、あるいはまた、というものも、社会の中に暮らしておる者が警察の職務を行なうのでありますから、迷うことが全然ないというふうに割り切るのも不自然かもしれませんけれども、私は、今大臣がおっしゃいましたように、戦前と戦後の警察を比べてみて、私自身戦前と戦後にわたって仕事をしてみて感じますことは、戦後の警察というものの中立性は、制度上も、あるいは心がまえの上でも、き…

警視監(警察庁刑事局長)1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○新井政府委員 票読みというのがどういう意味ですか。選挙の全般について、警察は取り締まりの立場からいろいろと状況を観察していくということは、当然あり得ると思いますが、そのために、先ほどからもお話があるように、一方に偏した取り締まりをやるとか、選挙違反の摘発をやるという傾向は、現在のところ、私は全体を通してはきわめてまれなケースだというふうに考えます。また逆に、これは私がそう思っておるとか、言ったとかいうのじゃございませんが、私どもは、選…

警視監(警察庁刑事局長)1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○新井政府委員 実は、審議会で発育の機会を与えられまして、警察としてどういうふうに考えるかということで、率直にここの委員会にも申し上げたことを出しまして、すべて罰川をもって確保するという方法はこの際考えを改めてほしいということを申し上げたのでありますけれども、いろいろ新しい工夫をされますと、必ずそれを確保するために罰則をお考えになりまして、結果としてはむしろ今までより罰則が多くなったような感じがいたします。われわれは、根本問題としては、…

警察庁刑事局長1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(新井裕君) 目下、捜査の過程でございますから、詳しいことを申し上げられませんが、今まで取り調べました主たる被疑者は、贈賄十三名、収賄七名、計二十名でございます。その犯罪事実は、三十四年、三十五年、三十六年、おのおのにわたっておりますが、一つは、セメント工場の建設にからまる資材の納入、それにからまる贈収賄、もう一つは、セメントの販売あるいは代金の支払い等にからまる贈収賄、もう一つは、土地の造成にからまる諸工事の契約に関しての贈…

警察庁刑事局長1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(新井裕君) 将来の見込みをここでお話をするというのは、やや不謹慎なそしりをまぬかれませんと思いますので、申し上げかねるのでありますけれども、ただ、ただいままでの捜査の進展の状況から見まして、これで終結というわけにはいくまいというふうに考えておるわけであります。今お話のありました後者の点でございますけれども、これはわがほうの今捜査をやっている限りにおきましては、全然浮かんでおりません。

警察庁刑事局長1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(新井裕君) 先ほど申し上げましたように、四点の贈収賄に関係することだけがわれわれの捜査で明らかになったことでございます。それ以外の点は全然浮んでおりません。

警視監(警察庁刑事局長)1962/03/23

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○新井政府委員 御指摘のように、私どもも、公職選挙法に、選挙運動とは何をさすとかいうことがございませんために、非常に解釈に困難を感じております。従いまして、御指摘の、政治活動と選挙運動はどこが違うか、こういうことになりますと、社会的に言えば私はおそらく全く同じであろうと思います。ただ、今選挙局長からお話がありましたように、特定の選挙というものがあり、特定の候補者というものがわかるような運動になれば、選挙の事前運動である、そうでなく、選挙…

警視監(警察庁刑事局長)1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○新井政府委員 先月の十一日の日に、別府の後藤巡査がお言葉のようにおびき出されまして、十七日に死体になって発見されたときには、ピストルのほか制服その他ほとんど装備のすべてをとられておったという事例でございますが、先ほどのお言葉の通り、ピストル一丁ほしいのに人を殺すというのはあまりにも手段と目的が権衡を失しているじゃないかという想像も一応なされるのでありますけれども、今までこういうおびき出されまして拳銃をとられそうになりました事例は、私の…

警視監(警察庁刑事局長)1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○新井政府委員 私からお答えするのはちょっと筋違いでございますけれども、事件が事件でございますのでお答え申し上げますが、先年石川県でやはり巡査がおびき出されまして殺されました。ピストルは無事だったのですけれども、結局犯人をつかまえてみたら、ピストルほしさにやったという事例がございましたけれども、これは半年かかりまして、捜査が成功いたしまして、犯人を検挙した事例がございますので、私どもは、一カ月たちましたけれども、全く放棄せずに、依然とし…

警視監(警察庁刑事局長)1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○新井政府委員 福岡県だけをとった資料というのはちょっと持ち合わせておりませんので、大ざっぱなことしか申し上げられませんけれども、御指摘のように、全国的に暴力団の状況を見ますと、西の方が経済的あるいは社会的な基盤が強固でございまして、東よりはよほどそういう点ではわれわれの今後の取り締まりの手を伸ばす面が多いと思います。ただ、全般的に申しますと、年々暴力団を把握する数はふえて参りまして、現在警察で、全国では約十六万名の者がわれわれの把握し…

警視監(警察庁刑事局長)1962/03/19

40衆議院 文教委員会 第15号

○新井政府委員 お答えいたします。御指摘の通り、全部済みまして検察庁に送っております。