新井裕
会議録に記録された「新井裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 598 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1965/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 内閣委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○新井説明員 そういう内規も何もございませんし、現実に、確かに数は少のうございますけれども、若い諸君以外の者が当たっている例がございます。現在もございますし、過去にもございました。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○新井説明員 ただいまやっております暴力団取り締まりが非常な成果をあげつつありますのは、私どもから申し上げるのもどうかと思いますけれども、長年にわたる関係者の努力ではございますけれども、何と申しましても、一番大きな力は世論の高まりでございます。われわれは、この世論の高まりに対して、非常な力強い援軍を得たつもりでやっておりますから、ただいま御指摘になりましたような事案につきましては、全力をもってその要望にこたえるようにいたさなければ申しわ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○新井政府委員 選挙法の罰則はすべて相対的でございまして、選挙に関連しないものはほとんど罰せられない、そういう意味では選挙の犯罪捜査というものは大へんむずかしいのでありますけれども、当該選挙ということがあるために非常にむずかしかったという経験は、特にございません。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○新井政府委員 何を前提にして議論されているのかよくわからぬのですけれども、自民党が出された修正案によればということで理解をいたして参りますと、そういうもので何らか脱法的な行為が明らかでない限り、私はできないと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○新井政府委員 いろいろそういうことを私ども聞いておりますし、大へん巧妙にそういうことを言っておられると聞いておりますけれども、諸般の実情を勘案いたしませんと違反になるとも何とも言えない。たとえばその会合自体が非常に閉鎖的なものであって、一般に呼びかけるようなものでないものと、そのためにわざわざ催されたものであるというような場合で、おのおの違ってこようと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○新井政府委員 別にそういうことはございません。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○新井政府委員 御指摘になりました京都と長崎のことは、具体的に私ども聞いておりませんが、政党の機関紙が問題になりましたのは、通常の政党の機関紙の形に地方版のような形をとりまして、特定の選挙区に関係のある記事を載せて、それを普通頒布されておる以外の範囲に頒布されておるということで取り締まったような記憶がございますけれども、御質問の点はもう一ぺんよく調べてみたいと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○新井政府委員 目安としては今おっしゃるようなことがございますけれども、ここで百五十円が基準であるということを言い切るだけのものを十分研究いたしておりません。おそらく金額を灘かなかったのは、今まで五十円程度で済ましておる地方があるにかかわらず、百五十円程度とすれば三倍にもしがる。かえって不経済であるというような考慮があったのじゃなかろうかと思うのであります。確かに一つの目安ではございますけれども、今の制度の建て方として、ここまでやるのは…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○新井政府委員 遊興飲食税をたとえば二百円にすれば、百九十九円で売る店が出てくるというようなものでありまして、線を引けば引いただけ、またむずかしい問題が残るだろうと思います。百五十円が限度だとも必ずしも考えておりません。今御説明にありましたように、二百円のライスカレーがどうだ、こう言われて、今すぐに返答はいたしかねるのでありますけれども、一つの見当として考えておるという以外にお答えのしようがございません。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○新井政府委員 どういう意味でおっしゃったのかちょっとわかりかねるのでありますけれども、選挙局長の答弁した趣旨は、そういうものを届ければ堂々とできるからいいのだ、こういうふうに答弁したのだと思います。ところが今、堀委員のおっしゃるのは、そういうのをもぐりでやったらどうかというのですから、どうも選挙局長の答弁と関連なく、悪いことでありまして、これは法律をどうきめようとも、そういう無届けで事前運動をすれば、百二十九条違反になる。それがわかる…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○新井政府委員 解釈は、今自治省からお答え申し上げた通りでございます。ただ事実の認定でございますので、おそらく、われわれ今想像しただけではわかりませんけれども、むずかしいかね合いの場面は出てくると思いますけれども、特に乱用されるような心配はあまりないのではないかと思います。というのは、労働組合というもので地位をはっきりしておって、しかも内部で働きかけておるのと、外部にいて働きかけた、このあたりが実際の判定のけじめになるのじゃないかという…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○新井政府委員 御質問の趣旨がよくわからないのでありますけれども、確かに池田という人物が、私のところに資料を持って現われて参りましたが、御承知のように警察庁は直接事件を取り扱うところではございませんので、直接大阪で取り扱っておるから大阪に行くようにということで、大阪に出向いてもらったわけでございます。別にそれ以上のことは、私とのやりとりはございませんでした。
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○新井政府委員 今資料の問題について、私が直接持っているものにあったにもかかわらず、追及が不十分ではなかったかという疑問のようでございますが、先ほど申し上げましたように、警察庁直接で扱うべきものでございませんし、ちょうど教科書の汚職問題は大阪府で摘発しておりましたし、持って参りました資料は大阪関係の資料でございますので、大阪に全部持って行ってもらいまして、これはいきさつはございましたけれども、大阪に全部提出をしてもらいまして調べたわけで…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○新井政府委員 私の方で分類しておりますのと分類の仕方が違いますので、この席ですぐに御返事を申しかねますが、あとで御返事いたしたいと思います。
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○新井政府委員 私どもも子供を預ってもらっておる学校の関係で、こういうあまりかんばしくない状況が出ておるというのは、捜査の状況を見ましても大へん残念に思います。極端なことを言えば、日々みなしかりといわざるを得ないような格好でびまんしておる状況というものは大へん嘆かわしいと思います。その根源がいずこにありやということにつきましては、いろいろ御意見もありましょうけれども、私は贈賄側だけが悪くて、収賄側だけがかわいそうだというふうにも言い切れ…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○新井政府委員 業者と先生という把握の仕方がおかしいとおっしゃるのですが、どこが悪かったのか、私の表現が悪かったのかもしれませんが、われわれは社会的ないろいろな実態のうちからいろいろな法律的な関係で犯罪になる部分を捜査いたしますので、贈収賄というのはわれわれの言葉で言えば必要的な共犯でございますから、業者と先生というふうにあるいは私申し上げたのかもしれませんが、全般的な社会的な関係というものについてはわれわれも十分にメスを入れますけれど…
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(新井裕君) 今回の七月一日に一応予定されております参議院の選挙につきましての取り締まりはどうかというお尋ねのようでありますが、今までと全く変わらない方針でやっております。今までの方針は、主として悪質犯に重点を置いて検挙を進めると同時に、できるだけ警告その他の措置によりまして、犯罪を予防、制約するという方針をとって行なっております。ことに最近におきましては、運動期間中だけでなく、運動期間以前のいわゆる事前運動というものが相当盛…
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(新井裕君) ただいままでは、主として警告を行ないまして、引き続きそういうことが行なわれないように注意をしてもらうということをいたしておる段階でございます。
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(新井裕君) 警告をもって目的を達しますれば、それは警告をもって終わるのでありますけれども、警告をしたにかかわらず、引き続き計画的に、あるいは悪意をもって違反をしているというものにつきましては、さっきも申しましたように、厳重に措置をいたす方針でやっております。
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(新井裕君) 何回やったらどうするという標準はございません。おのおのの場合々々に応じまして、一回警告して、次にやはり同じことを繰り返しても措置をする場合もありますし、たいへん軽微な違反であって、不注意だと思われるようなものについては、必ずしも一回でそういうものを済まさない。引き続いてまた警告をするということもございます。