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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
598
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1966/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 20 を表示
警察庁長官1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○新井政府委員 御指摘のように、私どもは、そういう道路である以上は、交通安全施設が有機的部分であるというふうに観念して仕事を進めてもらいたいということを建設省に強く要望いたしておるわけであります。

警察庁長官1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○新井政府委員 簡単にとれるものではございません。ホルスターというものに納っておりまして、さらに環で、ひもで肩と連関をいたしておりますから、簡単にとれるわけではございませんけれども、身につけておりますので、もし命を奪われ、あるいは抵抗を抑止する程度の重傷を負わされれば、簡単に身ぐるみはぐこともできるわけでありますから、そういう意味では簡単にということになるのかどうか知りませんが、簡単にはとれないようにできております。

警察庁長官1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○新井政府委員 私は、日本の国内の治安が、警察官が常に複数でなければあぶないというほど危殆に瀕しているとは思っておりません。したがいまして、やはり警察官個人が十分に訓練をいたしまして、そういう抵抗に十分に対処できるように訓練することも必要でございましょうけれども、たとえば夜間の警らのごときはできるだけ二人にするとか、あるいは非常に危険であればもう少し多くをやらせるというごとはいたします。パトロールそれ自体は、ことに昼間のパトロールという…

警察庁長官1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○新井政府委員 お尋ねのことが産炭地だけのことでありますのか、少年の非行全般のことでありますのか、両方だと思うのですけれども、全般を申しますと、最近は、少年非行の数はやや頭打ちの傾向でございます。いろいろ原因はございましょうけれども、たとえば粗暴犯、暴行、傷害というようなものが減っておりますのは、私どものやっております暴力団一斉取り締まりというものもある程度功を奏したものだと思っておりますが、あるいは少年の人口というもののふえ方が若干鈍…

警察庁長官1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○新井政府委員 御指摘のように、産業公害というのは大都市の生活にたいへん大きな問題になっております。したがいまして、いま保安局長からお答えいたしましたように、いまの法律のたてまえからわれわれが第一線に出て処理することが著しく制限されておりますが、たとえば警察に対してそういう苦情の件数というものも相当の数にのぼっておることも事実でございます。一番問題は、基準というものがはっきりしていないというところにあると思います。われわれ技術的に必ずし…

警察庁長官1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○新井政府委員 資料を持ってきておりませんので、正確に数字的にはお答えできませんですが、大体府県のうち半分くらいの数のところに、いろいろな名称でございますが、小暴力防止とか、あるいは迷惑防止とか、あるいはぐれん隊等の防止とかいうような名前で、大体同工異曲のものをやっております。相当取り締まりを現在でもいたしております。また未制定の府県でも、だんだん人が集まるようなところがふえておるところでは、ぜひつくってほしいということで、知事さんなり…

警察庁長官1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○新井政府委員 御指摘の具体的なことは承知いたしておりませんけれども、それほど弊害が既存の条例にあるというところは、実は私聞いておりません。

警察庁長官1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○新井政府委員 四十一年度六千人、四十二年度六千人、四十三年度六千人、合わせて一万八千人の外勤警察官を増員しようという計画でございます。

警察庁長官1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○新井政府委員 戦前のことを御存じかと思うのでありますけれども、戦前の警察官は、週休はもちろんございません上に、公休日というもの、あるいは年次休暇というものもほとんど与えられないような勤務体制でございました。いまは労働基準法が適用されておりますので、一応一週間の勤務時間はきめられ、あるいは週休というものを定められておるのでありますけれども、外勤警察官の実態は、細谷委員も御自分の県でよくごらんになっておわかりと思うのでありますけれども、大…

警察庁長官1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○新井政府委員 いま外勤警察官は約五万おるので、完全にすべての外勤警察官を三交代制にするということであれば二万五千人増員が必要でありまして、事務的にはそういう要求を一応いたしたのでありますけれども、しかし拘束が長くても、よく調べてみますと、僻地その他においては必ずしも実働がそれほどきつくないところもあるようでありますので、いま申しましたように、都市を中心にして三交代制にしよう、こういうことでございます。 それから、労働基準法に違反してお…

警察庁長官1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○新井政府委員 御指摘のようなことが、私自身のこの外勤増員を要求いたしました発想のもとでございます。いま申しましたように、僻地について三交代制にするという必要は私は別にないと思います。そのかわり、その人たちが休んだときに、僻地でないところから補勤をするというような形で補えば、私は、私の考えておる労働基準法の基準は少なくとも守ることが通常の場合であればできる、そういう方向に持っていけると思っております。また、そういう方向に持っていきたいと…

警察庁長官1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○新井政府委員 別に申しにくいことはございません。毎年三月異動をやっておりまして、三月の異動がいいかどうかということになりますと問題でありますけれども、子供の学年のことを考えますと、どうしても三月がいいということでやっております。去年は三月の二十日前後でございましたけれども、二十日前後になりますと子供の学校の転校の手続が非常に困るという希望もありましたので、少し早めたわけでございます。何ぶん国会が非常に長くございますので、これを避けます…

警察庁長官1966/03/04

51衆議院 法務委員会 第11号

○新井政府委員 ただいま警備局長から経過を御説明いたしたとおりでございまして、反復占拠をいたしておりますし、学生がいかに学問を愛し学校を愛するといえども、ほかの学校まで行って泊まり込んで、外から人を入れないような状態まで許されるとは考えておりません。そういう反復をしておるということ、それから何回も警告をしたということ、これらを考慮いたしましてそのような措置をいたしたわけでございます。

警察庁長官1966/03/04

51衆議院 法務委員会 第11号

○新井政府委員 いま坂本委員は、ことばの走りでおっしゃったと思いますけれども、夜通し調べるということは、私どもは原則として禁止をいたしておりますので、そういうことについてはいたしかねるのでありますけれども、前に申しましたように、あのような形で学校を占拠するということはあまりございませんし、事柄がたいへん重要であり、しかも先ほどからるる御説明いたしましたように、反復常習的に学校側の指示なり意思を無視してやっておるということ、しかもまた逮捕…

警察庁長官1966/03/04

51衆議院 法務委員会 第11号

○新井政府委員 第一点は、何名ぐらいやるかという御質問かと思いますが、坂本委員が例示されました数百名なんということはもちろん考えておりません。数名の者でございます。将来、これをもっとうんと拡大していくかということでございますが、そういうことも考えておりません。要するに非常に悪質な少数の者によって扇動されておるというふうにわれわれとして見ざるを得ない。三万五千名もいるようなああいう学校で、連日やっておる人というのは数百名にすぎないわけであ…

警察庁長官1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○新井(裕)政府委員 件数を申し上げますと、三十九年に職務上拳銃を発射いたしました事件が五十七件ございまして、それによって犯人を逮捕したものが四十四件ございます。

警察庁長官1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○新井(裕)政府委員 最初に、=三身上のことで申し上げますが、私は、茜ケ久保委員の御質問に対して笑いながら聞いておったものではありませんから、誤解のないように願います。 いま、前から御意見がございまして、拳銃を、ことに大型の拳銃を常時携帯していることはたいへんな不便を感じておるということは、われわれも前から気がついておりました。最近、ようやく予算も認められまして、これを小型化することを三カ年で——一部でございますけれども、ことに四五口径…

警察庁長官1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○新井(裕)政府委員 先ほど申し上げましたとおり、拳銃が日本の警察官になじむためには、私は、いまでも常時携帯をさせるほうがいいと思っております。と申しますのは、自分が携帯をしていなかったときと、しているときと、そう器用に気分を変えて勤務できるとは考えられませんし、いつまでも山村だけに勤務しているわけでもございませんので、そこを一部だけそういうふうにするということがどういう結果になるか、いまのところは、私どもちょっと見当がつきかねますので…

警察庁長官1966/02/15

51参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(新井裕君) いまお話がございました兵庫県の事件につきましては、県会議員が御承知のように十七人つかまっておりますが、そのうちの十三人までは警察で逮捕いたしまして、その後一人を逮捕しまして、あと三人を不拘束で検察庁で調べております。したがいまして、この事件について警察がたいへんちゅうちょしたということは、事実においてもないと思います。ただ、こういうような事件を慎重にやるということが必要でありますけれども、そういうために左右される…

警察庁長官1965/11/05

50参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(新井裕君) ただいまお話がありましたような経過で、警視庁の高井戸警察署に荻窪電報電話局長から、有線電気通信法第二十一条に違反する疑いがあるというので、物件を添え、写真五枚をつけて告発がございました。これの経過につきましては、三月ちゅう四回岩間委員の御質問があってお答えいたしましたとおりでございますが、その後の捜査状況、証拠物件につきましては、当庁の警視庁におきます科学検査所で調べたのでありますけれども、技術的にわれわれのほう…