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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
598
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1966/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 20 を表示
警察庁長官1966/03/22

51参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(新井裕君) 数年前の非常に大きな成果は、資金源というものに対して、主として賭博の非現行犯というものをあげるために、捜査技術が非常に開発されたということで、いままで言ってみますと、やれなかったことがやれるようになったということで、非常に伸びたように思います。したがいまして、いま中だるみでも何でもないのでございます。その当時がはなはだしかっただけに、いま何となくじみに見えるということでございます。それと同時に、そういう資金源を追…

警察庁長官1966/03/22

51参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(新井裕君) 御指摘を待つまでもなく、われわれとしては、暴力の追放は長期の計画といたしまして考えていることでございます。相手が一つの集団を持っております。また、相当継続的に非常に市民生活の中に食い入っておりますものですから、十分の用意をしつつ、あるいは、ことばは悪いかもしれませんけれども、われわれも十分の戦術を練って、こういうものの組織の最も急所をつくということを目標にしつつ、しかも日常のそういう団体によります市民生活に対する…

警察庁長官1966/03/22

51参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(新井裕君) ただいまのお申し出、一。へん研究いたしまして、御納得のいけるような資料ができましたら、あらためて提出いたします。

警察庁長官1966/03/22

51参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(新井裕君) この駐留軍の関係は、拳銃のみならず、猟銃等もときどき流れるのでありますけれども、大体は本人といいますか、犯人の兵隊が、自分の遊興費ほしさに持ち出して、そして売りまくるということで、組織的に大きなグループをつくって、継続的に流すというものは、少なくともいままでわれわれの取り締まった限りではそうございません。大体は駐留軍のそういう基地のあるところ及びその周辺に問題がございますので、現地の警察ごとにいろいろ申し入れもい…

警察庁長官1966/03/22

51参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(新井裕君) いま申し上げましたように、行政協定でも日本の法令は守らなければいけないと、はっきり書いてありますから、その点については非常に徹底しておると思いますし、また、いま申し上げましたように、現地で具体的に、私自身も第一線におりましたときに、交渉の経験がございますけれども、それに対しては非常に真剣に、直ちに改正の措置を講じております。ただ、何といいましても、軍というものは交代が激しいものですから、これについてはわれわれのほ…

警察庁長官1966/03/22

51参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(新井裕君) ただいま申し上げましたように、法定刑となりますと、共犯も共同正犯であれば、正犯と同じだけの処罰を受けます。いまはっきりした資料を持ち合わせておりませんけれども、不法拳銃を所持してどのくらいの処罰を受けているかということを、実は数年前にも裁判の判決をとってみたことがございます。常時は私のほうに来ておりませんので、ときどきそういうことで調べておるのですが、われわれが考えておるより案外軽い刑でございます。不法所持した者…

警察庁長官1966/03/22

51参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(新井裕君) 御指摘のように、いかに法律を厳重にいたしましても、われわれの追及の方法がまずければ一向に実効はあがりません。したがいまして、われわれといたしまして、銃がどういうぐあいに使われておるのか、どういうふうに国民の間に行き渡っておるのか、そういうような実情を十分に掌握すると同時に、現象面においてこういうものが使われる場合に、直ちにその根源をつく捜査をしなければならないと思っております。たいへん正直に申し上げまして、この数…

警察庁長官1966/03/22

51参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(新井裕君) 御指摘の事件が去年、たいへん数が多くはございませんけれども、意外な傷害が起こったので、総理府令を改正いたしまして、今後所持許可をする人は、お医者さんから精神状態が間違っていないという証明書を出しなさいというふうにきめました。これは、去年の七月からでございますから、それ以前のものについてはそうでございませんし、また、おそらくお医者さんということで一般的にきめておりますので、必ずしもそれだけで十分であるとは言えないと…

警察庁長官1966/03/22

51参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(新井裕君) そうです。

警察庁長官1966/03/22

51参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(新井裕君) 実はこれ、この前の衆議院の地方行政で道交法の運転者の免許についても御質問がございまして、私ども悩みの種でございます。と申しますのは、われわれしろうとなものですから簡単に診断がつきそうだと思うのですけれども、いざ正確にある権利を与えるかどうかということでありますと、たいへんな精神鑑定に手続が要る。最小限度見積っても、金額にしても一万円近い金がかかるということでございますから、もしこれをほんとうに精密に行なえばもっと…

警察庁長官1966/03/22

51参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(新井裕君) 警察官の拳銃の所持の規定は、警察法に小型武器を使用できるというところがございますが、中の保管その他は内部規定で厳重に、詳細にきめてございます。

警察庁長官1966/03/22

51参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(新井裕君) 講習の効果につきまして先ほどちょっとお話がありましたが、どうも原田委員の御質問と保安局長と平行線であったようでありますが、さっきの第一は、警察官といえども猟銃を持とうとすれば講習を受けなければならないのでございまして、この特例というのは、教官になった者が、自分の名前でなく、猟銃を使っていろいろな部品の説明や何かするときには許可がなくてもいいよというだけの規定でございますから、誤解のないようにお願いしたいと思います…

警察庁長官1966/03/18

51衆議院 建設委員会 第12号

○新井(裕)政府委員 大臣にかわりましてお答え申し上げますが、川村委員御指摘のように、地方に超過負担をかけるということはわれわれとしても好ましくないことでございますので、今年度の予算につきましてもできるだけ努力をいたしたつもりでございます。また、御指摘のように交通安全の仕事そのものに住民が協力をし、熱意を示していただくということはありがたいことでございますけれども、元来公費で負担すべきものまでも地元の人たちの負担にまかせるということは決…

警察庁長官1966/03/17

51参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(新井裕君) 銃砲刀剣類所持等取締法及び火薬額取締法の一部を改正する法律案の内容につきまして、逐条御説明申し上げます。 最初は、銃砲刀剣知所持等取締法の改正点について申し上げます。 第一は、銃砲の所持の一般禁止の例外について合理化するための第三条第一項の改正であります。 その一は、今回猟銃及び空気銃の取り扱いに関する講習会の規定を新たに設けることに関連するものでありまして、都道府県警察の警察職員は、この講習会の教材に供するため…

警察庁長官1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○新井政府委員 運転者管理センターと申しますのは俗称でございまして、うちに飽海管理課という課がございまして、そこにつくるわけでありますが、電子計算機を三ヵ年計画で導入いたしますと同時に、電子計算機と第一線の警察とをテレタイプで結ぶということが一ヵ年では実現いたしませんので、三ヵ年計画にいたしておるわけであります。そこに運転者として免許を受けました者すべてを登録いたしまして、そこで違反あるいは法律違反を犯した者を記録いたしまして、たとえば…

警察庁長官1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○新井政府委員 持ち点を十点にいたしますか二十点にいたしますか、そこまでまだ詰めておりませんけれども、もちろん重大な違反をいたしました者はすぐ取り消しいたしますが、駐車違反をしたとか、あるいは右折違反をしたというようなときに、駐車違反なら一点を引く、あるいはスピード違反であれば二点を引くというふうにいたしまして、その運転者が運転免許の三年間の有効期間中にそれを全部使い尽くせば自動的に取り消しをしよう。したがいまして、言ってみますと、道路…

警察庁長官1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○新井政府委員 具体的にはっきりした目標はございませんけれども、いま御指摘のありました運転者の教育というのは、現在でも今度の道交法の改正を機会にやっておりますけれども、たとえば運転の免許の停止をいたしましても、その講習を受ければ運転免許の停止期間を短縮をするというようなことをやっておりますが、そういう構想とポイントシステムとをどういうふうに具体的に組み合わせるか、これはまだ実ははっきり固まったものはございません。

警察庁長官1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○新井政府委員 ポイントシステムだけではとても防げないと思います。いま御指摘の事案は私も新聞で見ました。前に免許を受けておりました者が、道交法の改正を機会に、自動的に上級の運転免許になりまして、それで運転をしておったというような、精薄者のようでございますが、われわれは今度予算も若干いただきまして、全国各府県にそういう精神病あるいは精神病質というものを何とか見分ける方法をとりたいというので、やや試験的なことでありますけれども、そういうよう…

警察庁長官1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○新井政府委員 ポイントシステムは、こういうような重大な違反についてではなくて、それはすぐ取り消しなり何なりの行政処分をしなければならないことであります。いま御指摘のように、兵庫県で免許を受けておりますと、静岡県で違反をいたしましても、兵庫県へ移牒いたしまして処理することにいたしております。結局、確かに事務的といえば事務的なのでありますけれども、こういうように目に見えた危険のある者は、たとえば静岡県でとりあえず免許証を取り上げて、しばら…

警察庁長官1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○新井政府委員 三千万あるいは四千万という数の運転免許が出ておるわけでございます。しかし、その人たちが全部危険であるとか、あるいは悪いことをするということではございません。ポイントシステムというのは、そのうち違反を繰り返す者は二割とか三割とかという数字であるということがある程度統計的にはっきりいたしておりますので、この二割なり三割の人に警告を与えて、自粛してもらうものは自粛してもらうし、排除すべきものはそういう形で排除していきたい、こう…