P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
警察庁長官衆議院参議院
総発言数
598
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1966/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 20 を表示
警察庁長官1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(新井裕君) われわれの調べた限りでは、解散をして、その構成員が正業についたというのが、約半分ございますけれども、御指摘のように団体の数から申しますと、相当部分はまだ擬装解放だと思われるものがございまして、最近の新聞紙上でごらんになりましても、解散されたと思われる団体の所属員が、所属員同士語らって犯行を行なっておる者がまだあります。ことに連合体が解散をしたということであって、その単位団体は解散をしてないというものもまだ相当ござ…

警察庁長官1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(新井裕君) まあ半分とか三分の一とかというたいへん大ざっぱな数字でございますけれども、三分の一から二分の一程度ということでございます。しかも、構成員としてそういうふうに掌握できるんですけれども、団体として全部が正業に復したと思われるのは、そうたくさんございません。

警察庁長官1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(新井裕君) 林委員の御指摘のように、私どものほうで法律で許される限りの縁故関係にある者は禁止しておりますけれども、そういうことは全然察知できない形で持っているのは皆無だと私ども思っておりません。

警察庁長官1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(新井裕君) 団体は、先ほど申し上げましたように、相当たくさんございますけれども、そのうち各府県にまたがるものも相当出てまいりましたので、これは特に私のほうで調整をいたしまして、全国で合同して視察線に入れるということをしておりますし、そのほかのものも、いま申し上げました数字は、視察線に入れておるという数字でございます。問題は、更生ということはいつも問題になるわけでありますが、われわれは、更生まで足を踏み入れるということはたいへ…

警察庁長官1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(新井裕君) 鈴木委員のおっしゃるとおりでございまして、私どもとして一〇〇%これを防止するということは、目下の医学水準かどうか知りませんが、与えられる条件のもとでは不可能だと思っておりますけれども、こういう制度をとることによりまして、九割五分以上の確率は保てるというふうに思います。さっきお医者さんのことばを引用いたしましたけれども、専門医になればなるほど、ほんとうに鑑定しようと思えば一カ月や二カ月の日にちを要する問題もあるよう…

警察庁長官1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(新井裕君) 実は、鈴木委員と同じ希望を私ら自身も持っておりまして、精神病の判定というものが、いまの医学の水準、あるいはお医者さんの分布等勘案した上で、もう少し的確な方法がないものかというふうに私自身も待望いたしております。これに満足することなく、そういうことができれば直ちにそれも取り入れるにやぶさかではございませんけれども、私は、やはりお医者さんとして証明書を書く以上、お医者さんとしても精神的な義務というものを感ずるわけでご…

警察庁長官1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(新井裕君) ただいま申し上げましたとおり、私どももしろうとなりにいろいろ研究をいたしまして、一番ほんとうの問題は、ほんとうは精神病質者の問題でございますが、これはいまの医学的ないかなる方法を用いても、事前に判定することはたいへんむずかしいということでございます。そこで問題は精神病者にしぼられるわけでありまして、これにつきましては厚生省にも強くお願いをいたしまして、できるだけ精神病者というものを的確に把握をしていただきまして、…

警察庁長官1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(新井裕君) どうも保安局長がたいへん民主的に手続をしようということだけを強調しようとして歯切れが悪くておわかりにくかったと思いますけれども、御指摘のように、失効いたしますれば不法所持になります。更新制をとる以上、更新のたび許可を受けない者は厳重に処分するのは当然でございまして、そのために注意を喚起いたします。もしこの法律が通りますれば、来年から適用するわけであります。その間に、所持者は各署別に一応わかっておりますから、これを…

警察庁長官1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(新井裕君) ちょっと一言だけ。手ぬるいとおゃしゃられれば、確かに五年間のあれですから手ぬるい。一番手ぬるくなくやろうと思えば、パチンコ屋みたいに二カ月、三カ月ごとに許可すると一番厳重かもしれませんが、いま鈴木委員御指摘のように、いままで永久許可でやっておったものを今度許可の更新にいたしますので、ある意味では相当根本的な改革でございます。銃刀法は何回も改正をいたしておりますが、大体刃物の関係の改正がおもでありまして、銃について…

警察庁長官1966/03/29

51参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○政府委員(新井裕君) 前段のお答え、後段全部あわせて御説明したほうがいいと思うのですけれども、四十年度、四十一年度ちょっと違いまして、本年度はいま鈴木委員のおっしゃいますよううに、補助金の引き当てでなく起債だけでやるというたてまえでやっております。この間もそういうことで御質問がございまして、自治省と相談をいたしまして二分の一の国庫補助が出る事業につきましても、その引き当て分として起債を使うことはよろしいと、こういうことをお答えいたしま…

警察庁長官1966/03/29

51参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○政府委員(新井裕君) 本年度はいまお尋ねのとおり、損保で金を出します起債分は、全部地方の負担においてやってもらうということでやっておったわけでございます。

警察庁長官1966/03/29

51参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○政府委員(新井裕君) 事実関係は、そのとおりでございます。

警察庁長官1966/03/29

51参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○政府委員(新井裕君) お答えの前に前段についてちょっと補足して申し上げておきたいんですが、四カ年計画と申しますものは、俗称でございまして、はっきりした四カ年計画というもので閣議で決定されたものでも何でもございません。各府県の計画を徴しましてそれぞれ計算したところが五千基程度になったと、それでそういう見込みでできるだけ整備しようというたいへんルーズな一つの見通しでありまして、計画というほどのものではございません。四十一年度の問題でござい…

警察庁長官1966/03/29

51参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○政府委員(新井裕君) 鈴木委員のおっしゃるとおり、私どもの希望はやりたかったのでありますけれども、いろいろそういう点で指摘を受けましたので、まず第一段にはいま申しましたように補助裏に起債を使うことを認めてもらおう、こういうことにいたしまして、その上につきましては、われわれの希望段階でございまして、どういうふうに実施するか、自治省の計画もございますから、あらためて相談をするつもりでございます。ただ正直に申しまして、われわれの希望はできる…

警察庁長官1966/03/29

51参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○政府委員(新井裕君) 先ほど私が申し上げたのは、ことばが足りなかったかもしれませんが、鈴木委員が、起債で補助金なしでやるのはおかしいという御意見でありましたが、私ども実際の必要上はそういうものをぜひお願いしたいと思って研究しているということを申し上げたのでありまして、全然そういう公費を出さないで、まるまる寄付でやるのがあたりまえだという趣旨でお答え申し上げたわけじゃないのでございます。御趣旨のように、いままで地元の寄付ということでやら…

警察庁長官1966/03/25

51参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(新井裕君) 詳細については承知いたしておりません。

警察庁長官1966/03/25

51参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(新井裕君) あらましのことは聞いております。

警察庁長官1966/03/25

51参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(新井裕君) お尋ねのように、今度の地位協定の発効に伴ってやったとは聞いておりません。聞いておりますことはたいへん概略でございますので、矢山委員のほうが詳しいのかもしれませんが、私の聞いたものは、北鮮の工作員その他が入ってまいりますので、そういうことで署限りでそういう措置をいたしたというふうに聞いております。

警察庁長官1966/03/25

51参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(新井裕君) ただいまお尋ねのことを拝見いたしまして、まだ、たいへん長いものですから全部は読んでおりませんけれども、これで見る限りは、ここに書いてありますように、対日工作の手先として働きかけられるから、その不審な工作員を発見するようにつとめろ、こういう趣旨のように承りました。

警察庁長官1966/03/25

51参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(新井裕君) 先ほど申し上げなかったかもしれませんが、私のほうで指示をしてやらせておることではございません。