新井裕
会議録に記録された「新井裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 598 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1967/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 内閣委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○新井政府委員 陸上交通安全調査室というものがありまして、私どものほうも参りまして、ただいまのような、私のほうに直接権限としては関係のないようなことも、このものを通じまして、強力に推進してまいるつもりであります。私どものほうで決定いたしましても、どうもそれだけでは推進できませんので、そういう機関を通じて、関係省の注意を促したいと思いますし、そういうことについての決意については、私どもは機会あるごとに発表をいたしております。
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○新井政府委員 これにつきましては、吉田委員御存じのように、私どもについては異議がありませんという旨を行管に答えております。それは総理府から内閣府にまいりましても、外局としての地位には変わりないし、また公安委員会というものがあります以上、いままでと同じ程度の独立性と中立性は保てるという意味で、異議なしという意味の意見を出しておる次第であります。
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○新井政府委員 簡潔にという御注文でございますので、申し上げますが、結論としては、私どもの範囲の外にあるものだと理解しております。と申しますのは、御承知のように、戦前は営業警察ということで、広くこういうものも所管し、ほかのものも所管をいたしておりましたけれども、戦争に負けました後に、警察からこういうものは全部排除すべきであるということで、全部こういうものはいわゆる保安警察の分野から排除されました。したがいまして、私どものほうが引き受けま…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○新井政府委員 先ほど申し上げましたように、そういう体系そのものが根本からくずれてまいりましたので、もしやるということになれば、貸し金業のみならず、実はそういう意味の注文をときどき——たとえばこの間の豚肉の問題にも関連して、受けておるのでございますけれども、もしそれを引き受けるというのであれば、よほど根本から考え直さなければ、体系そのものはくずれておりまして、人間もおりませんし、専門的な知識も全部われわれのほうから外へ出してしまいました…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○新井政府委員 いろいろの御意見、十分に承りまして、今後ともそういう点については検討を重ねてまいりたいと思います。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○新井政府委員 ただいま保安局長からお答え申し上げましたように、一応私どもの計算では五百円を取れば間に合うことに計算上なっております。秋山委員からいろいろこまかく御指摘のございました点、十分考え合わせまして、もしこれで足りないということであれば適当な措置をいたすように研究いたします。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○新井政府委員 先ほど国際刑事警察機構と申し上げましたが、これは通称をICPOと称しておりまして、国際連合の下部機構の形をいたしております。そういう意味で、ここにおける相談は私は非常に有権的だと思っておりますし、この加盟国は、共産圏を除いてほとんど全世界に、もちろん新興国もございますけれども、ございまして、たとえば門司委員の御指摘のように、アメリカはたいへん多心的でございますけれども、アメリカのある一つだけの警察機関でなくて、いろいろの…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○新井政府委員 先般来、空気銃のたまについて細谷委員から御指摘がございまして、私どももやや研究不足でございまして十分なお答えができかねたわけですが、ただいまもお話がございましたように、非常に重要な問題でございますので、われわれとしても今後十分に研究いたしまして、なるべく早い機会にまたおはかりをするような段取りにいたしたいと思います。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○新井政府委員 御指摘のように、先般、法務省におきましては、少年法の改正の方向として二つ案を出しまして、一つの案としては、十八歳から二十三歳までを一つの年齢段階として認めて青年、そういう一つの新しいつかみ方をしようということのようでございます。私どもはまた、これについてはいろいろ意見がございまして、いずれまとめて皆さんの御意見も伺いたいと思っておりますけれども、御指摘のように、もしかりに少年法がそういうふうな方向に改正されるということに…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○新井政府委員 法律を一つにするか二つにするかは、私はそれほど大きな問題ではないと思いますが、御指摘のように昭和二十七年に前の勅令が法律になりましてから数回改正をいたしております。また御指摘のように、拳銃の輸入罪というものをつくりましたけれども、それ以外はすべて刃物に関する規定でございます。われわれの改正がいつも後手後手だという御指摘で、確かにその通りでございます。私は、こういう行政的な法律というのは、ある程度社会の実態が変われば、それ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○新井政府委員 お尋ねの趣旨がよくわかりかねますので、あるいは見当違いなお答えになるかもしれませんが、暴力団の取り締まりを通じまして、みずからは右翼と称しておるものの一部が取り締まりにかかりまして、拳銃を押収された例はございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○新井政府委員 御承知のように、この数年、いわゆる暴力主義的な団体につきましてある程度一斉的な取り締まりを行ないまして、使用せられる前にこれを捜索、押収した件数が相当ございます。最近の拳銃の押収が非常にふえたのは、一つはそういう件数がふえたことでございます。したがいまして、そういうような疑いの非常に濃いものにつきましては、この数年内偵を強化いたしまして、取り締まりの重点を武器の不法所持の取り締まりに置いておることを御報告いたします。なお…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○新井政府委員 ただいま委員長のお答えいたしたことに尽きておりますけれども、私ども暴力団の取り締まりは最も重点事項の一つとしていままでもやってまいりましたし、今後も引き続きやるつもりでございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○新井政府委員 先ほど保安局長からお答えいたしましたように、私は、現状とすれば、二十歳が一番適当じゃないか。いま細谷委員の御意見もございましたけれども、狩猟目的ですね、今度は銃砲の機能、それから目的というものを適合させて管理をきつくしよう、こういうことでございますが、狩猟というものは相当大きな目的の中に入っておりますので、それと平仄を合わせるのが一番いいのじゃないかということで考えております。 ただ、御指摘のように、二十歳から二十五歳ま…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○新井政府委員 銃砲刀剣類所持等取締法及び火薬類取締法の一部を改正する法律案の内容につきまして、逐条御説明申し上げます。 最初に、銃砲刀剣類所持等取締法の改正点について申し上げます。 第一は、銃砲の所持の一般禁止の例外について合理化するための第三条第一項の改正であります。 その一は、今回猟銃及び空気銃の取り扱いに関する講習会の規定を新たに設けることに関連するものでありまして、都道府県警察の警察職員は、この講習会の教材に供するため必要な猟…
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(新井裕君) 御引例の拳銃は、いまの法律でも全面的に所持を禁止いたしておりますので、今度の改正等は直接関係ございません。従来と同じように、厳重にそういう不法所持を追及していくということでございます。したがいまして、ここに書いてあります数字は、確かに拳銃をほしがる層が暴力団以外にそうたくさんないことは、われわれも容易に想像できることでありますが、依然としてそういうものが出回っておるということは、残念ながら事実のようでありますので…
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(新井裕君) 銃砲刀剣というものが、どういうところに使用されるか、その大きな部分が暴力団に相当数使われているということは、御指摘のとおりでございまして、われわれも、この間うちから御質問がありましたところにお答えをしたつもりでございますが、暴力団の取り締まりは今後とも徹底をしてまいりたいというふうに考えております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(新井裕君) いま御引例の道交法の改正のあるたびに、運転者を集めて講習会を開いておるかというお尋ねでございますけれども、実際上、交通安全協会に頼んで、人を集めてもらって説明をしておるのでありまして、あの運転免許証を更新するときに講習を受けなければ更新させないということではございません。それと同じように、今度の場合も、手数料を取って、四時間なり五瞬間のカリキュラムを組んで、そうして講習するというほどのことでもないので、道交法と同…
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(新井裕君) まだ相当著名なもので解散しないものが残っております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(新井裕君) 著名というところの標準をどこに置きますかによって違うと思いますけれども、いまわれわれのほうで掌握いたしております暴力団体というのは、約三千九百ばかりございます。これが一番多かったときは、昭和三十八年五千二百団体、それだけ解散をいたしておるわけでございます。