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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 事故を防止することと、それからもう一つは事故に遭った場合に救済をどのようにするかということがあるわけでございますが、不幸にして交通事故の被害者となった場合は、被害者に対する援護として、総務庁所管の交通事故紛争処理センターがあるわけでございます。これはもう大変役に立っておりまして、被害者、加害者ともに非常に公平な立場でやっていただいている。しかし、事故を起こして予約して一カ月以上待たされる。事故も大変多いわけでございます…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 交通事故によります社会的、経済的な損失は、日本交通政策研究会の試算によりますと、昭和五十七年の時点で年間三・三兆円、現在では年間四兆円に達すると見込まれているということが言われているわけでございますが、とにかく事故が起こりまして実際問題どのようにしたらいいのか、加害者も被害者もわからない方というのはたくさんいらっしゃるわけでございますね。保険会社も参ります。いろいろなところで相談をします。しかし、両者とも何か知恵がある…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 これは西ドイツやほかの国でもそうでございますが、西ドイツでは、「半径三十五キロメートルの救急基地を全国に三十五基地設定し、事故や急病人がどこで発生しても「十二分後」に現場に到着できる。基地は病院内に作られ、パイロット・救急隊員・医師が三人一組となって常時待機。費用は保険によってカバーされ、市民は搬送費用をいっさい払わなくてよい。」スイスでは、「国土のほとんどが十三か所のヘリコプター基地でカバーされ、山岳救助を含めた救急…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 そのほかの問題点としては、使用ヘリコプターに関しましても、消防、警察、海上保安庁、自衛隊などのヘリコプターでも十分に活用ができる、そういうものを今後どうしたらいいかということとか、ヘリポートに関しましても、やはりなかなかおりるところがないわけでございますので、そういうところの整備というものも考えなければいけない。あるいはヘリコプターの離発着に関しましても、緊急時には航空法上の許可がなくても離発着ができるようになっている…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 消防、警察、海上保安庁、自衛隊などのヘリコプターを積極的に使用できるようなシステムをつくっていただきたい、これについては自治省はいかがでございますか。

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 航空法による事前許可をとらなくても、救急医療用ヘリコプターであるならばどこでも離発着できるようにするために積極的に取り組んでいただきたい。運輸省、いかがでございますか。

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 次に、交通安全対策基本法に基づく計画実施に伴う財政措置についてお伺いいたします。 交通安全思想の普及に伴う財政措置についてであります。道路、歩道、信号機等の交通安全施設は長年にわたりまして整備され、交通事故の減少や死傷者の減少にその効果は大なるものがあったと思いますが、ここに来て交通事故は上昇傾向に転じてきております。このことは、もはや施設整備によって交通事故に歯どめをかけるというだけではなかなか困難な状況になってきて…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 施設の整備は当然やっていただかなければならない問題でございますけれども、交通事故なんかに遭ういろいろな事例を見ますと、ちょっとわき見運転をしたとか一たん停車のところをちょっと間違って行ってしまったとか、そういうちょっとしたことが大きな事故につながっている。こういうわけですから、とにかく外へ出たときには緊張してきちっとしておかないと事故が起こる可能性があるわけでございまして、とにかくみんながきょうは事故を起こさないよとい…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 これも大体日本全国同じような要望が出ておると思いますが、一つは、「自転車駐車場設置に要する経費は、用地買収費まで含むと膨大な額となり、市町の財政を著しく圧迫することになるので、助成制度の見直しと助成率の引上げを図られたい。」二つ目、「放置自転車の整理、撤去等については、一応の手順は示されているが、現実に即さないので、特に、道路交通法、道路法について適用根拠を具体的に示していただきたい。また、所有者不明の自転車については…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 時間も参りましたのでこれで終わりにしますけれども、この前も、春の交通安全週間で都内の小学校に委員会として視察をさせていただいたわけでございますが、小学校の子供さん方の本もできておりますし、低学年、中学年、高学年ということで、交通安全運動を一生懸命学校で教えておりました。中学校も多分そうだと思いますけれども、高等学校に参りますと、やはり次に大学の進学というようなことがございまして、どうも切れているんじゃないかと思われる節…

公明党・国民会議1988/04/12

112衆議院 社会労働委員会 第7号

○新井(彬)委員 労働大臣初め労働省の皆さん、本当に御苦労をなさっておられることに対しまして心から感謝を申し上げる次第でございます。 とにかく今、日本の国は大変な円高・ドル安ということで、大変な経済的な打撃を受けておるわけでございます。そういう中で今後どのようにしてこの日本の経済を立て直すか、こういうことがやはり一番基本になろうかと思うわけでございますけれども、そういう中で今後の雇用対策を考える場合におきまして、短期的には景気浮揚策、中…

公明党・国民会議1988/04/12

112衆議院 社会労働委員会 第7号

○新井(彬)委員 今後の産業政策、産業構造のビジョンについて通商産業省にお尋ねをしたいと思いますが、私の考えといたしましては、我が国はとにかく資源がない国でございますし、また土地も非常に狭い国でございます。したがいまして、農産物を輸出するということは不可能である。したがって、どうしても資源を輸入をして、そして加工いたしまして世界各国にその技術を買っていただくことによって、世界各国も繁栄し、日本も繁栄する、基本的にはこういう貿易立国という…

公明党・国民会議1988/04/12

112衆議院 社会労働委員会 第7号

○新井(彬)委員 今も答弁がございましたけれども、地域によりましては本当に大変な状況でございます。今言われたように、ハイテク化とかサービス業とかいろいろありますけれども、なかなか地域によってはそういうことができかねる地域もたくさんあるわけでございまして、そういう地域に対して、中小企業までが今後二〇〇一年に向かってこういうことをやって努力していけばいいのだという方向性というものについては、今まだ非常につかみにくい。したがいまして、今も今後…

公明党・国民会議1988/04/12

112衆議院 社会労働委員会 第7号

○新井(彬)委員 今回の改正の一つに下請要件の緩和がございます。孫請まで本法の適用を拡大されるということは大変ありがたいことでございますが、その前提として雇用維持等計画の作成、提出がございます。そういうことで、二次下請となると中小企業の中でも零細企業が多くなると思われるわけでございますが、この実態を労働省としてはどのように把握をされておるのか、これらの企業がこの雇用維持等計画を作成できると考えておられるのか、お伺いをいたします。

公明党・国民会議1988/04/12

112衆議院 社会労働委員会 第7号

○新井(彬)委員 弱小の零細企業で相談がありましたときは、よく指導されて、ひとつきちっとやっていただきますようにお願いをいたしたいと思います。 公共職業訓練のうち離転職者を対象とした職業転換訓練の内容及びその実績について、どのようになっているかをお伺いいたします。

公明党・国民会議1988/04/12

112衆議院 社会労働委員会 第7号

○新井(彬)委員 先ほども通商産業省の方からお話がございましたが、やはり年齢や新しいニーズなどで経済社会の変化に即応した職業訓練でなければならない、このように考えておりますが、そこら辺の配慮はどのようになっておりますか。

公明党・国民会議1988/04/12

112衆議院 社会労働委員会 第7号

○新井(彬)委員 離職者の救済制度についてお尋ねをいたします。 職業転換給付金の予算と実績を見ますと、就職促進手当は昭和六十年度予算において五十億一千百八十八万円、百三十七万五千百五十八人日となっておりますが、実績は四十二億七千二百三十八万円、百十八万千六百八十八人日。昭和六十一年度においては、予算四十八億七千五百七十九万円、百二十三万八千六百二人日となっておりますが、実績は三十六億五千七百五十一万円、九十三万七千九百八十一人日となって…

公明党・国民会議1988/04/12

112衆議院 社会労働委員会 第7号

○新井(彬)委員 私は予算が足らないよりこうして余る方がよっぽどいいと思っております。したがいまして、円滑にさえやっていただければ、予算が余ったからといって何も問題はございません。逆に予算がないためにそれができない方がよっぽど問題でございまして、きちっとした計算はなかなかできにくかろうと思いますが、これからも予算は余るぐらいいつもこうして取っておいていただきたい、このように思うわけでございます。 それから特に不況業種におきます中高年齢者…

公明党・国民会議1988/04/12

112衆議院 社会労働委員会 第7号

○新井(彬)委員 特定業種雇用安定助成金制度について、その内容と利用見込みはどのようになっているか、お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1988/04/12

112衆議院 社会労働委員会 第7号

○新井(彬)委員 この制度もPRや広報活動を十分行うことによってより多くの事業主が利用できるように取り組んでいただきたい、このように思っておるわけでございます。 最後に、相生市の問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 これは地域の問題でございますが、相生市というのは、造船不況で非常に厳しい情勢が続いておるわけでございます。御承知のように、雇用の状況は、有効求人倍率、昭和六十一年三月からずっとありますけれども、六十二年の八月には相生の…