新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 所得制限限度額が毎年改善されるといっても、手当が全額支給されるかどうかの限度額百七十万六千円は六十年からの据え置きでありまして、実質的には支給制限強化ではないかと思いますが、この点いかがでございますか。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 次に「父子家庭及び養育者が祖父母である家庭等の増加に対応し、今後きめ細かな施策を検討すること。」というのが附帯決議にあるわけでございますが、父子家庭及び養育者が祖父母である家庭の実態はどのように把握されておりますか。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 父子家庭につきましては、いろいろな方々がいらっしゃるので一概には言えないと思います。所得が非常に高くて、人を雇って、そして子供さんの養育もできる方もいらっしゃいますし、そうでない方もいらっしゃる。私もいろいろな家庭を知っておりますけれども、ある意味では母子家庭よりも父子家庭の方が大変だなという感じを持っているわけでございます。 特に、小学校あるいは中学校の子供さん方は両親がそろっている家庭というのが理想的でございますけ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 全部に対してそういうことをするということではないわけでございますが、いろいろな調査の中で、当然母子家庭よりも大変な家庭がある、そういう方にはやはりしてあげなければいけないんじゃないかというケースも大分あるんじゃないかということを言っているわけでございます。 この児童扶養手当は国が八割、都道府県二割の費用負担割合になっております。六十一年度から六十三年度までは暫定措置として国が七割、都道府県三割、こういうぐあいにされると…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 母子家庭の自立のために就労は重要ですが、母子家庭の母が就労するためには保育所利用が不可欠であります。母子家庭については優先的に保育所に入所できるよう指導すべきであると思いますが、その点はいかがになっておりますか。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 その保育所でございますけれども、保育時間が短いためにベビーホテル等の無認可保育施設を利用せざるを得ないという声も聞きます。延長保育対策をもっと推進すべきではないかと思いますが、いかがでございますか。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 保育所もいろいろとベビーホテルの危険な運営とかまた無認可保育施設の現状と問題、こういうのもずっと出ておりますけれども、きょうは余り時間がないので、これは言いませんけれども、とにかく民間でもその需要にこたえて精いっぱいいろいろやっておられるというような現状もあります。そういうことでございますので、子供さん方の安全を託して本当に大丈夫だというようなことを中心にして、もう少し充実していかなければいけないのじゃないかなと思って…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 今いろいろと本が出ていますけれども、胎教なども大変影響する。だから、胎教のときからきちっとした子供というのは立派だあるいは生まれてから三歳までに子供さんを本当に身近に置いて教育するのとそうでないのと違うというような、近ごろ非常に専門的に分析されたような書物が出ております。私もそうだなというふうに思うわけでございますが、そういうことがなかなかでき得ない。 それからもう一つは、この前テレビでもやっておりましたけれども、昔の…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 世界各国そうでございましょうけれども、日本は特に親が子供を一生懸命にかわいがって育てる。そしてまた子供が親に一生懸命尽くすといいますか、孝行するといいますか、非常に円満な家庭の中で今まで来たように思うわけでございます。だから、離婚するとかそういうことについては、これはおのおの自由の問題があろうかと思います。したがって、それについてとやかく言うわけじゃございませんけれども、事子供さんのことにかけては、お父さんもお母さんも…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 現在の基礎年金は、その財源として保険料のほかに国庫負担も行われております。その割合は基礎年金に要する費用の三分の一となっております。この程度の水準では、先ほども申し上げましたが、保険料負担が重くならざるを得ません。そこで国庫負担の割合を例えば四〇%に引き上げて、保険料負担の適正化を図るべきであると考えますが、いかがでございますか。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 制度の体系上の問題としても言うべきものが残されております。その問題といいますのは、新しい年金制度では、全国民共通の基礎年金を導入いたしましたが、サラリーマンが加入している厚生年金や共済年金におきましては、基礎年金を一階部分の年金として、これに報酬比例年金を上乗せするという、いわゆる二階建て年金の構成をとっております。翻って自営業者などの人々はどうかといいますと、基礎年金だけ、すなわち一階部分の年金だけしかありません。そ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 その件については、よろしくお願いいたします。 今回の法案には、旧国民年金法の障害年金等の支払い回数を年四回払いから年六回払いに改めることが盛り込まれておりますが、これはどういう趣旨でございますか。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 受給者にとると、年金はまさに老後生活の頼みの綱になるわけでございまして、本来ならその月の生活に充てる分はその月に支給するというのがあるべき姿だと思います。事務処理体制の整備などの問題はあるかと思いますが、できるだけ早く毎月支払いを実施すべきであろうと考えます。 イギリスなんかにおきましては、毎週ごとの支払いができるようになっておりますし、そういうことで一月分もあるというようなことでございます。またフランスは三カ月ごとで…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 では、その件については、ひとりよろしくお願いしたいと思います。 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法及び特別給付金支給法改正案について若干伺っておきます。 いわゆる戦後処理の問題でございますが、昭和三十一年の経済白書では、もはや戦後ではない、こう言っておるわけでございます。その理由は、経済的に見た場合は世界有数の大国に発展していると考えられるわけでございますが、しかし、太平洋戦争のため傷つき、家族を失い、生活基盤を喪失した…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 その中で中国残留孤児の問題でございますが、肉親捜しの訪日調査は六十二年の三月第十五回調査で一応終了した。実際的には今後とも積極的な補充調査を実施する必要があると考えておるわけでございます。御承知のように、五十六年から六十二年の六年間の訪日者数は千四百八十八人、身元判明が五百五十一人、判明率が三七・〇%ということで、新たに日本人孤児と認められた者、それから病気、家事など家庭の事情等で参加できなかった者、訪日後の追加調査に…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 永住帰国者の問題についてお伺いしますが、これまで三百七十人、家族を含めますと千六百三十人、自費帰国者も多数おられるわけでございますが、厚生省はさらに三年間に孤児千人、家族を含めますと五千人を見込んでいるわけでございます。しかし、既に五十歳代前後の方が多いわけでございまして、言葉、就職の壁は厚く、定住には問題が多いと考えられておるわけでございますが、そういう点についてはいかがお考えでございますか。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 養父母等中国に残された家族の生活保障の問題についてお伺いしておきます。 帰国孤児一人当たりの養父母など被扶養者は一人として計算し、月額六十元、十五年分を支払う、その費用は日本政府と財団法人中国残留孤児援護基金が二分の一ずつ負担するということが中国との間に合意され既に実施をされておるはずですが、それが今どの程度進行しておるのか、お伺いしておきます。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 もう時間が参りましたので、はしょって質問をいたします。 厚生年金保険法の一部改正案についてでございますが、一つは基金の積立金の運用についてでございます。生命保険会社等で運用委託がなされておるわけでございますが、この運用委託をした場合、元本の保証についてはどのようになっているのか。現在ドル安のために生保は一兆円余りの損失があったと聞いておるわけであります。大切なお金であり老後がかかっているわけでありますが、これらの危険に…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○新井(彬)委員 終わります。
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○新井(彬)委員 総務庁長官、総務庁の方々、警察庁の方々、各省の方々、本当に御苦労さまでございます。 この交通問題というのはもう本当に全国民にわたる問題でございまして、役所でいえばほとんどの省庁が絡む、こういうことで、どこかが特別なことをやったから事故が減るというようなことではなかろうと思います。そういうわけで総務庁としては、各省庁取りまとめましてそういう原因なりを分析して、みんなで協力をして交通事故を減らしていかなければいけない、こう…