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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 ただいま予算に関する説明がございました。それで一体何名に死者数を減らすということになるわけですか。

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 本来政府は、昭和六十五年度までに交通事故による死者数は年間八千人以下に抑止する、こういう方針で今までずっときたわけですね。ところが、八千人近くなりましたけれども、それがだんだんふえまして、そして九千人になっている。私は今の答弁で、それだけの予算を組んだんだから当然一万人以下どころか九千人は切らしていただきますというような答弁があるのじゃないかと思ったのですけれども、一万人を何とか抑えるというのは今までの政府の目標からし…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 長官の御答弁は丁寧な御答弁でございますが、私の言っておりますのは、要するに八千名まで抑制するということが一つの大きな課題である、それをとりもなおさず九千名に抑える、これがまた緊急の課題である、こういうふうな認識をした場合に、戦争という言葉はいろいろありますけれども、今までの過去の戦争というものを考えたときには、それに対して全力投球をする。例えて言いますと、予算の伸び率は二%でいきましょう、五%でいきましょう、一〇%でい…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 内容的にこれが幾らだ幾らだというのは後で表にしていただいたらよかろうかと思いますけれども、私の感じは、例えて言いますと、今言ったように、危険な区域で子供さん方が通学路にしている、そこに歩道をつくっていただきたい、事故も一回や二回起こっております、そういうようなところについてたくさんの要望が来ているはずなんですね。だから私とすれば、例えて言うならば、道路局長が受けられる立場において、本来はこれに対して五兆円要るんだ、しか…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 そういうことで、どうぞとにかくこの九千名だけはなくしていただきたい。これはもう国民全体の願いでございますし、被害者、加害者一緒になっておるわけでございますから、とにかく全力を挙げてみんなでなくしていかなければいけない、そういう決意でひとつ私もやりたいと思いますし、皆様方もよろしく御苦労のほどをお願いしたいと思います。 時間が余りありませんものですから、次に、ちょっとこれだけどうしても聞いておきたいなと思うものから順番に…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 そうしますと、専門的には私ちょっとわからないのですが、とにかく衝突をいたしますと、通報義務というのは、近くにいる船に対しては何もやらないのですか。

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 ちょっとわかりにくいのですけれども、この事故が起こりまして国民の方々からいろいろ聞かれたわけですね、なぜこんなことになっているのですかと。私もわからないわけです。私も船に乗ったときに、よしんば沈むときにその船がどういうふうにしてくれるのかということも知っておけば、そのときに、近くの人にだけでも、安心しろ、今向こうの船が来るとか言ってあげられるわけでございます。とにかく私の認識では、何も知らない。自動車とかそういうものを…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 そうしますと、今いろいろな方から聞かれて私も一番わからないなと思いますのは、そういう形、今言われたとおりだと思うのですけれども、今回の場合みんなの意識が非常になぜだと思ったのは、自衛隊の方、陸上、海上、航空ございますけれども、どの自衛隊の方でありましても、我々とすれば非常に頼もしい、あるいは災害のときであれ何であれ、よしんば何があってもすぐ助けてくれるのではなかろうか。私も昔の軍隊も知っておりますので、非常に頼もしいと…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 そうしますと、今の答弁を聞く限りにおいては、そのときそのときの判断は間違いなかったというぐあいに幕僚の方も言われておるわけでございますから、それはそのときそのときの艦長の判断は間違いなかったと思うのですけれども、助けてくれと言っている側から見ますと、どのくらい距離があるかわかりませんが、飛び込んででもいいから助けに行く、そうすればおぼれておる方だって、ああ、来てくれているんだからもうちょっと我慢しようというようなことも…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 それで、ここに自衛艦乗員服務規則というのがあるのですけれども、第四十条で「艦長は、その艦が他艦船と衝突したときは、互いに人命及び艦船の救護に必要な手段を尽くし、事後、連の定めるところにより、海上幕僚長及び上級指揮官並びに所要の向きに報告・通報する」というようなことがあります。いろいろ決められているのですが、例えて言うと、あの当時は戦時でも何でもありません。別に訓練に入っているわけでもないし、戦時活動をやっているわけでも…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 これは不幸中の幸いと申しますか、昼間でございました。波もそんなに高くございませんでした。それから、近くにたまたま船が通っておった、こういうような状況であります。しかし、訓練とかいうものについては、そういうことが起こり得る限りの訓練というのはされるかと思いますので聞いておきたいのでございますが、これがもし夜間であって船が通ってなかったらどうなったか。要するに、潜水艦とその船だけの衝突でああいう事故があって、夜間であったと…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 それからもう一つ私は聞いておきたいのでございますが、今回の第一富士丸はたまたま保険にかかっておったようでございますね。額は明確ではないのですけれども、一人四千万ですか、そういうことで保険にかかっておった。今自衛隊の方も遺族に対する補償問題というのを進められようとしておるわけでございますが、これがたまたま自衛隊ですから責任を持ってそういうことの解決ということも図られようかと思いますが、民間船同士でそういうような事故に遭っ…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 そうしますと、私たちがタクシーに乗ったりバスに乗ったりするときは、もう一々聞かなくたって、これは保険に入っているということはわかりますからよろしいのですけれども、こういう遊漁船は全部が全部入っているわけでもないみたいなんですね。そうしますと、優良マークというのじゃないのですけれども、これは保険に入っていますよ、これは保険に入っていませんよ、入っていないのだから、その船に乗って事故に遭ったら自分の生命保険か何かでやってく…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 今のようなお話でございますが、とにかく強制的に入るならどの船に乗ってもいいのですけれども、少なくとも人を乗せる、お客さんを乗せる船については当然全部が入るようにするのか、要するに自賠責方式にするのか、あるいはしないなら、入っている船はこれですよ、入っていない船はこうですよと、後になって問題が起こらないようにしておかなければいけない。これはやはり今ここまで来て、これからレジャー、バカンスの時代に入るのです。そうしますと、…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 時間が余りなくなってしまったのですけれども、瀬戸大橋周辺海域における船舶交通の安全対策ということについて質問と問題を提起いたしておきますので、きょう時間がなければまたよろしく御検討願いたいと思います。 瀬戸大橋は本州—四国を結ぶ夢の大橋として多大の期待を持たれながら、九年六カ月の歳月と多大な人材、資材を投入し、去る四月十日開通をしました。このように未来を開く夢の大橋としてスタートした瀬戸大橋でありますが、観光を目的とし…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 時間がありませんからこっちでどんどん申し上げます。 この瀬戸大橋にかかわるいろいろな事故で、ございますが、昭和海運所属の観光船「ぶるーほぅく2」が暗礁に乗り上げた。あるいはまたこのような場所は、現場海上は満潮時には岩が海中に隠れる暗礁の多い場所である。それから、瀬戸大橋周辺では開通前から橋目当ての観光船が急増し、約百隻の観光船が周遊している。五月十六日には、現場近くの海上で関西急行フェリーの観光船が暗礁に接触、浸水する…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 時間が来ましたので質問を終わりますが、要するに、大きな事故が起こるというのは、いろいろ様子を見ますと一の法則があることは有名ですけれども、三百三十回ありまして、そのうち三百回はほとんど小さな、航空機事故でもニアミスとかそんなので終わっているようですね。ところが、二十九回は小さな事故で、一つは大きな事故が起こる。したがって、いろいろな小さなときの危ないものを集めてそれをとめることがその三百三十回のたった一回の事故をとめる…

公明党・国民会議1988/05/12

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 本日は、各参考人の先生方に貴重な御意見を賜りまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。 各参考人の先生方の御意見、おのおの専門分野からのお話でございます。そういうわけで、私は、きょう発言なかったことに対しての質問もしたいと思っておるわけでありますが、よろしくお願いしたいと思います。 私はやはり先生方と一緒で、この平和な日本の国の中で今何が一番つまらぬことか、もうこれだけは何とか直さなければいけない、正さなければい…

公明党・国民会議1988/05/12

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 AT車の欠陥というのが指摘されておるわけでございますが、この前も運輸省より、オートマチック車の急発進・急加速に関する試験調査の中間報告が出ております。今までの状況から見ますとドライバーの運転ミスというものも大分あったようでございますけれども、今免許の講習を行うときに、AT車についてもっと時間を長くした方がいいんじゃないかというようなことも大分言われておるわけでございます。このAT車の教習時間と教習内容をどういうぐあいに…

公明党・国民会議1988/05/12

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 高齢者のドライバーの問題についても御発言があったわけでございますが、これはいろいろと言われております。若い人たちの高齢ドライバーに対する理解が必要であるというようなこととか、総理府の世論調査を見ますと、やはり高齢者の方々の視力、聴力、運動能力などの衰えを指摘するものが四九・七%、また一定の年齢で免許を制限するというのが三一・三%、それから免許更新期間を短縮する、一五・九%、こういうような世論調査も出ておりますし、この前…