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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 初めに、十二月の五日、JR東中野駅で起きました追突事故につきまして、お亡くなりになりました方に心からの御冥福をお祈り申し上げるものでございます。また、けがをされました方々に対しまして、一刻も早い御回復をお祈りするものでございます。 この問題につきましても、午前中、関山先生、早川先生のお二人から質問がされておりますので、私もそれを踏まえまして若干質問させていただきたいと思います。 今回の事故というのは、過去に二回起こって…

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 そこで、私が言いましたのは、したがいまして、そういうようなシステムでございますから、極端に言いますと、ATSを入れたままで、言ってみれば信号のところでもう自動的に人の操作なしにとまるというようなことに今回この事故から変わったのかというと、そうでもないわけですね。要するに、今のところはそんなに変わったようなところはないということが一つ考えられるわけでございます。 それで、今回のこの状況から見ますと、急ブレーキというのは三…

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 そうしますと、今回その原因は別といたしまして、例えて言いますと運転士さんがわき見をしたあるいは急の病気で倒れてしまった、こういろいろなことがありまして、どちらにしても操作不能であるというようなときに、今のままでは、機械のボタンを押し続けてあれば問題なくいけるということなんですか、どうですか。

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 そうしますと、ちょっと聞いておきたいのですけれども、ほとんどの列車というのは、これはボタンを押さないのじゃなくて、押して手動でもって——自分は注意を喚起されているわけですね。前に電車が入っていますよ、追突物がありますということを喚起されているわけですから、それでボタンを押して徐行なり何かして走っているわけですね。したがって、極端に言えば、また今回と同じことが起こる可能性というのは当然同じような状況である。それは過去二回…

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 私は、何も今回の事故に対してそれをどうのこうのと追及だけしても仕方ないわけですから、要するに答弁者が、こういうことだから今後はもう絶対間違いなく安心して乗れますよということを利用者の皆さんにここで言っていただきたいのですよ。そういう意味で聞いているわけです。要するに、この事故を契機にしてこれとこれは変えました、だから、こういうことだからもうどんなことがあっても大丈夫なんだという答弁さえいただければそれでいいわけですよ。…

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 これはきょうの新聞ですけれども、五十五年の事故のときに、向こうは何車線もありますから信号が非常に見えにくいので警視庁から移動要請ということをしておった、しかし、それも移動要請にこたえて信号も変わってないなんということも出ているのです。これは例えて言いますと、警視庁だけじゃなくて運転士さんとかあるいはほかの方が、こうした方がいいのじゃないか、事実また調べたらその方がいいというようなことはどんどん速やかにできないものなんで…

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 私は、今回こうして運転士さんはお亡くなりになってしまったのですけれども、この方だって今まで一生懸命緊張されてあの過密ダイヤの中を、それこそブレーキかけたり出発させたりして、ある意味では大変立派な運転士さんじゃなかったかと思うのですね。たまたまこの日だけ、どういう原因かわかりませんがこういうことになりましたけれども、これは自動車を運転しておりましても立派な方がそれこそ一生に一回のちょっとしたミスで命をなくされるということ…

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 もうこの前からたびたび言われていることでございますが、交通事故死者数が一万名を突破する、これは八千名の目標に対しまして非常に残念なことだ、こう思うわけでございますし、総務庁初め警察庁、もうあらゆる方々がこれは何とかしなければいけないということで大変な努力もされている。しかしながら、それにもかかわらず、どんどん死亡事故数がふえているということでございます。 総務庁長官が六十三年十一月三十日に現下の緊急事態に関する交通対策…

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 きょうもお昼のニュースでやっておりましたけれども、お年寄りが信号無視でさっと出られた、それをあるバイクの女性がはねちゃった、しかしそれは避けようがなかったというようなことも言っておりますし、高齢者対策というのはこれは大変な問題であるなと思うわけでございます。 こういうものの特集で「お年寄りの事故を防ごう」ということで、警察庁の交通企画課の吉村課長補佐さんが「高齢者交通事故の現状とその対策」ということを書かれておりますが…

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 今、一つはシルバーマークというのが出ましたけれども、やはりこれからはそういうのが絶対に必要じゃないかなと思うのです。といいますのは、いろいろ事故の状況を見ますと、前の人は何を運転しているのだ、言ってみればのろのろ運転をやっているわけですから、それは何が原因でやっているのかわかりませんけれども、初心者マークであるとかシルバーマークがついていれば、これはあれなんだな、注意して走っているのだな、これなら無事に抜いていこうとい…

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 今答弁いただきまして、そのとおりでございます。運転技術の未熟さあるいは安全意識の欠如、そういうような特徴がございますし、また、二輪車というのは走行バランス、制動等の面で非常に難しい、そういうことで高度な技術というようなことも教えなければいけない。あるいはまた、スポーツタイプのバイクの性能向上というのは今大変すばらしいものがあるそうでございますけれども、そういう面でメーカーサイドにおいても事故防止対策に積極的に取り組む必…

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 前にも申し上げたと思いますが、やはり交通事故をなくすというためには交通安全教育というのは非常に大事である。高校生は一応三ない運動ということで全国の約八割の高校でそういう運動が行われて、一応単車等には乗らない、これはこれで一つの成果はあろうかと思いますが、後でも申し上げますけれども、交通安全の教育というのは小さいときからずっとやってまいりまして、小学校、中学校あるいは高等学校、大学と、一般社会になってまたそれが活用される…

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 十六歳でバイクの運転免許が取れます。十八歳では普通自動車の免許が取れるというようなことがございますし、今九〇%以上の方々が高校に行っているということでございますので、高校においての乗らないというのも一つのそれで、ペーパーの上だけでのいろいろの教育というのも非常に大事だろうと思いますけれども、やはりそれに相応したようなことを本来は教えるというのが一番いいんじゃないかというようなことも大分言われておるわけでございますし、諸…

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 これは大変な御苦労をされているのではないかなと思います。非常にいい子であっても、単車に乗りますと非常に暴走をやる。一種のはしかにかかったような時期といいますか、そういうものが何かあるような感じでございます。したがいまして、この方々を直すというのは、警察だけにお任せするというようなことは、私はとんでもないことである。要するに、捕まえてきて説教しても、本人は、はしかみたいのにかかっているわけでございますから、とにかく乗って…

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 よろしくお願いいたします。 それからもう一つは、爆音走行というのが市民の間から安眠の妨害とかそういうことで大変な苦情が寄せられているようでございます。それで、そういう機種からいきますとマフラーを外すこと自体は別に違法行為ではないということになっておるようでございますが、今警察庁の方は運輸省に対して、保安基準をマフラー装着を義務づける内容に改正するように要請をされておるように聞いております。この申し入れに対しまして運輸省…

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 その件もよろしくお願いしたいと思うのです。それは、ブレーキもききます、よく走ります、安全装置はこうですと言いますけれども、そんなでっかい音が出るなんというのは、逆に言えば、今の時代から言えば全く騒音公害ですから、これも欠陥商品であるというような形で、別に走るときの交通安全は関係ないかもしれませんけれども、それも音がやかましかったらこれはもうとんでもないことだというようなことでも、僕らから見て当然規制ができる問題じゃない…

公明党・国民会議1988/12/07

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井(彬)委員 じゃ、それはよろしくお願いいたします。時間ですから終わります。

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 初めに、交通事故防止に関する緊急総合対策についてお伺いをいたします。 我が国における道路交通事故による死者数は、昭和五十七年以降連続して九千人を突破し、ことしに入ってからの七月末までを見ても五千五百四十三人の死者数が発生し、前年に比べ一〇・四%も増加しておるわけです。今後もこの傾向が続くものと見られることから、ことしの十二月末には交通事故による犠牲者は一万人を突破することは確実な情勢となってきており、当委員会としても、…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 初めに「国民の交通安全意識の高揚」ということが取り上げられておるわけでございます。そこで、印象の薄れかけている交通戦争という言葉を改めて見直す必要があるのではないかと思うわけでございます。 交通戦争という言葉が使われましたのが昭和三十五年、死者数が一万三千四百二十九人、日清戦争での死者数が一万七千二百八十二人に比べて交通戦争ということが言われたそうでございます。昭和四十四年には一万四千二百五十六人と増大して、ベトナム戦…

公明党・国民会議1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新井(彬)委員 当然この緊急提言については予算措置等も行われておると思いますし、来年度に対する概算要求等も出ていると思いますが、前年度と違ったような内容についてお答え願いたいと思います。