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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 社会労働委員会 第4号

○新井(彬)委員 厚生省としては、この保険料の免除率というのが非常に今まで高かった、一九八四年には一七・四%ということでございましたから、この免除というものをもう一遍厳しく見直した。ところが、確かに免除率というのは減ったわけでございますけれども、では、その方々が掛けているのか掛けていないのかというと、そうではなくて、やはり掛けられない、何らかの形で掛けられない、こういうことで現在の加入者の約四分の一ぐらいの人が保険料を免除されるか滞納し…

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 社会労働委員会 第4号

○新井(彬)委員 確かに今国民年金に入られていない方、こういう方々にも役所からも何回もどうですかというようなはがきも届いておりますし、いろいろやられているのですけれども、今の世帯構成からいさますと、ひとり暮らしでいなかったり、若い人は夜しか帰ってこない、これも大変な努力だな。これを本当に説得して入ってもらう、我々近所見てみましても、いや、これはそれこそ夜そこへ待ち伏せでもするかやらないと、本人も悪気はないし、だれも悪気はないのですけれど…

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 社会労働委員会 第4号

○新井(彬)委員 そこでこの保険料を上げる前に、年金に対する国庫負担の繰り延べ問題、こういう問題もきとっとしてもらわなければ多くの方がやはり納得できない。政府は平成元年度予算において三千二百四十億円、昭和六十一年から平成元年度までの累計で一兆三千四百八十億円の借金をつくっている。国民への年金負担額を増大させようという限りにおいては、このような問題も整理する必要があると考えるわけでございますが、来年度予算に対する繰り延べはどのように対処す…

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 社会労働委員会 第4号

○新井(彬)委員 次に、自主運用の問題についてお伺いをいたします。 年金積立金の自主運用の年度別の実績を見ますと、昭和六十一年度積立金五十三兆四千億円、自主運用三千億円で運用率〇・六%、昭和六十二年度積立金五十七・五兆円に対し自主運用二兆円、率で三・五%になり、本年度見込みでは六十七・三兆円の積立金に対し自主運用では六・七兆円、運用率で一〇%まで拡大してまいりました。運用実績の方でも、六十一年度に利差益三十・四億円、六十二年度利差益百六…

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 社会労働委員会 第4号

○新井(彬)委員 次に、世代間格差の問題についてお伺いをしますが、五月十日の日本経済新聞に大学教授の研究論文が発表されております。これを見ますと、世代別の年金収益率、つまり老後に受ける年金額の総額が、現役サラリーマン時代に拠出した保険料をどの程度の利率で運用したときと同じになるか、これを年代別に検討したものであります。六十歳支給の場合は、昭和八年生まれで六・七一%、昭和十八年生まれで三・一五%、昭和二十八年生まれで一・二八%、六十五歳支…

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 社会労働委員会 第4号

○新井(彬)委員 この問題についても、どうしても国のそういう負担というものが今後考えられていかないと、今の状況からいって保険料のアップとかそういうようなことについても大変な問題になるのじゃないか、こういうぐあいに思うわけでございまして、今後この問題についてはまたきちっと聞いてもまいりたいと思うわけでございます。 私もたくさん質問通告をしておったわけでございますが、もう時間がなくなってまいりました。一つ、これはどうしても言っておかなければ…

公明党・国民会議1989/11/21

116衆議院 社会労働委員会 第4号

○新井(彬)委員 もう時間がありませんのでこっちで一方的に話をさせていただきますけれども、私たち、小さいときから国鉄というのは大変にお世話になりまして、明治、大正、昭和、それこそ日本の発展の基礎を賄ってずっと頑張ってこられた。特に国鉄マンというのは、それこそ年金でも二十五年とかそんなのじゃなくて、本当につついっぱい四十年間ぐらい働いてやってこられた。そういう中で社会構造の変化、あるいはまたモータリゼーション、そしてまた民営化とかいろいろ…

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○新井(彬)委員 年金局長が何か御用事があるようでございますので、質同の順番をまずそういう関係から終わっておきたいと思います。 まず、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案についてお伺いいたしますが、戦後処理の問題についてお伺いいたします。 政府は、昭和四十二年の在外財産問題の決着をもって戦後処理は一切終結したことを政府・与党間において確認をしておるわけでございます。昭和五十九年十二月二十一日には戦後処理問題懇談会におきまし…

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○新井(彬)委員 私たちがいろいろの方に会う中で、やはりまだ遺骨がうちは収集されておりませんという問題とか、本人にとってはまだ戦後は終わってないんだというような方々が比較的いらっしゃるわけですね。そういうことで何といいましてもその方々の頼りというのは、これはもう厚生省しかないわけです。したがって、国がそういうことを決めた、厚生省もそうだということになりますと、数はだんだん減ってはまいっておりますけれども、非常にショックを受けられる方がた…

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○新井(彬)委員 今いろいろお話がございました。ほとんどが小さいときから中国にお住まいでございますから、言葉の問題、いろいろあろうかと思います。 そこで、一番大事だなと思いますのは、来てよかったという方についてはほとんど問題なかろうかと思いますが、八・四%の方々が何で来て悪かったのかというようなことをやはり参考にされて、お一人お一人の方に対しての適切な施策、こういうものを打っていただければすっと解決をしていくのではないか。また、就職をさ…

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○新井(彬)委員 中国に居住していた期間を資格期間として算入されたことは大変に結構なことでございますけれども、これらの孤児は既に中高年齢に達しており、仮に年金に加入しても短期間しか加入はできません。資格期間だけ認めても生活の保障となる年金はもらえないというのが計算の上で出ようかと思います。そういうことで、老後の不安を解消するため、国庫負担の導入等により年金制度の拡充措置を講ずべきであると思います。例えば中国残留期間を保険料の支払いとみな…

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○新井(彬)委員 いろいろ努力をされておられることは本当にありがたいと思いますけれども、やはり老後というのは必ず来ますし、そのときに年金が幾らもらえるか、この計算もいろいろの計算で出ようかと思います。しかし、余りにも実態とかけ離れたような年金を付与するということでも申しわけないような感じもいたしますので、その点は今のようなお話をよく徹底していただきまして、よろしくお願いをしたいと思います。 それから、年金関係でもう一つございますのでこれ…

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○新井(彬)委員 税制改革論議の中で、厚生省と労働省から「長寿・福祉社会を実現するための施策の基本的考え方と目標について」、いわゆる福祉ビジョンが示されておるわけでございます。その中で、今後の国民の負担については、人口の高齢化の進展で長期的にはある程度の上昇は避けられないが、経済の発展、社会の活力を損なわない程度にとどめる。また、政府の一つの考え方というのは、国民の選択の問題としてそういう負担率については明確な回答を避けている。そして臨…

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○新井(彬)委員 これは順番を変えておりますので、その問題についてはまた後でお話しします。とにかく今のような話でやったというその一つのあれはあろうかと思いますが、そんなことでやつているなら、これは大きな問題がまだあるというぐあいに考えます。 きょうは通産省もちょっと来てもらっているので、時間がなくなるといけませんので、これを先にやっておきます。 廃棄物の再生利用についての問題でございますが、現在、ごみの処理方法としては焼却と埋め立てが一…

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○新井(彬)委員 厚生省。

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○新井(彬)委員 通産省も厚生省もそういう問題についていろいろ認識をされている、こういうことはよくわかったわけでございますが、公明党が「二十一世紀トータルプラン」において、「有限な資源・エネルギーの節約とこれらの大量消費による環境汚染を防止していくために国や地域ごとの省エネルギー・省資源目標を設定」する。そして「廃棄物の適正な処理、再資源化および省エネルギー・省資源を促進するための「資源リサイクル法」の制定」というものを提案しておるわけ…

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○新井(彬)委員 これは建設委員会にもなろうかと思います。ここではまあ関係ないのでございますが、公明党が建設委員会において中水道法というものをつくったらどうかということを提言しているわけです。法律もできておるわけでございますが、今これだけトイレの水洗化が進みまして水を多量に使う、あるいはまた自動車を洗うたびに多量な水を使う、それはもう水を飲める水までに再生するということは大変なことなんですね。世界各国に行きましても、水はもう全部買わなけ…

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○新井(彬)委員 今回やめても、すぐまた引き続いて大臣やってください。今、伊東総務会長、本当に立派な方だということで、衆目の一致するところがひとりこの方だ。だれが悪いとかいいとか、私は何もないと思いますよ。しかし、その中でもこの方ならという方というのは必ず学校にもいるでしょうし、あるいは会社にもいるでしょうし、いろいろな方がおると思うのですね。そういうことで、どうぞやめてしまうなんて言わずに、次もとにかく今までの勉強を生かしておやりにな…

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○新井(彬)委員 国や企業は豊かになったが、国民は余りその恩恵を受けていないというのがその実感の本質と考えて差し支えないと思いますが、ある人はそれを富国貧民とか富企業貧民とかと表現しておるわけです。豪壮で華麗な社屋にウサギ小屋という図式がそれをよく象徴しておるわけです。また、近年の地価高騰から来る国民の資産格差に起因する国民の所得格差はますます広がりつつあり、国民の不満をますます強めつつあるというのが現実であります。 そこで、総評の昨年…

公明党・国民会議1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○新井(彬)委員 野村総研が九五年の日本を展望ということで、自由時間とそれから住宅問題、一戸当たりの床面積、それから豊かさの偏差値というものを出しているわけです。今は確かにほとんどの方が、我々は中ぐらいであるというような答え、大体そうではないかと思うのでございますけれども、これから九五年を見渡しましても、GNPでは米国の一・四倍になりますけれども、豊かさというのに比べると、余り豊かにならない。確かにこれから豊かさの率は上がっていくわけで…