新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○新井(彬)委員 この新聞報道によりますと、そういうことで日赤がメーカーに委託をいたしまして、六十四万人分の血液をそういう製剤にしようということでやった。しかし、値段が輸入のものと違って全然合わないので売りようがないのだ。これも二年ぐらいの在庫しか持たなくて、つくるのに一年くらいかかっているので、あと一年ぐらいたつと廃棄処分になるというようなことが言われておるわけでございますが、その値段の方との兼ね合いはどのようになっているのですか。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○新井(彬)委員 私が非常に不思議に思いますのは、世界の三分の一を日本が使っている、日本は最高に献血運動が高まっている国であるが、なお血液がこういうわけで不足しているということになれば、僕らの知っている範囲でもまだまだ献血してあげますよという方はたくさんいらっしゃると思うのです。そういうわけですから、あとどのくらいの数が足らないのかわかりませんけれども、そういうことに対して厚生省としてはもっともっとPRをして、私たちがいつ何があっても血…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○新井(彬)委員 世界各国がどういうやり方で、そしてどれだけの値段でやっているかは知りませんが、日本でも決してそれはできないことはない。それは血そのものの原価が高ければ別でございますが、献血でございますので、後の製法については日本の技術というのは決してそんなに劣っているわけでもないと思いますし、それから血液をそんなに使うというのは、世界と比べて、医学はどういうぐあいになっているのか私も余りわかりませんが、そういう面で、とにかく輸血する場…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○新井(彬)委員 どうぞそういうことで、厚生省に問い合わせがあるか総理府に問い合わせがあるかわかりませんが、とにかく問い合わせしたところで親切に受けてあげて、そして逆に言えば、そこからこういうことになっていますというような報告がされるぐらいでなければ、障害者の方々と本当に一緒になって、みんな平等でやれるようなことにはならないのじゃないかなと思いますので、どの省に行きましても、ひとつよろしくお願いしたいと思うのです。 この前、障害者の方と…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○新井(彬)委員 いろいろ質問を通告していましたけれども、もう時間がありませんので、一方的に申し上げますけれども、例えて言いますと、盲人の方にお会いをして、皆さんは何にお困りですかと聞きますと、誘導ブロック、これは道路ですから建設省あたりが今きちっと大分つくっていただいていると思いますが、途中で切れているところがあるそうですね。そういうわけですから、そこからどういうぐあいに行ったらいいのかわからない。なれている道だったらいつも行けるんで…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○新井(彬)委員 終わります。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○新井(彬)分科員 我が国は十五年後には全人口の七割が都市に居住する、こういう予想も建設白書で出ております。そういう状況の中で、大都市圏だけではなくて地方都市におきましても人口が集中してまいりますし、それに伴って高齢化あるいは交通体系の未整備、いろいろな社会資本の投下、こういうことが必要になってくるわけでございますが、そういうことも非常に立ちおくれておる。こういう中で建設省も今一生懸命に頑張っていただきまして新都市拠点整備事業であるとか…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○新井(彬)分科員 その中で姫路市もいろいろと御指導を賜っておるところでございます。御承知のようにこの姫路市を一つ例にとりますと、何といいましても西播磨テクノポリスという新しい事業が今推進されておるわけでございますが、その母都市でございます。そういう中で周辺に二十一町ございまして、どうしてもやはり仕事とかいろいろの関係でこういう中核都市である姫路市にだんだん人口が集中してくる。その中で姫路駅の高架化一つとりましても、姫路をちょうど中間を…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○新井(彬)分科員 本当にありがとうございます。確かに今日本全国いろいろ立体交差化事業をやっていると思いますが、これはその中でも大変な規模である。なかなか本来でき得ないことを本当に地元の皆さんはもとよりでございますが、県あるいは建設省、本当に御支援賜りましてここまで来ているわけでございます。 もう一つつけ加えておきますと、それができ上がりますと——とにかく朝七時ごろから八時半ごろまでは周辺の道路二十九号線とか三百七十二号線とかあるわけで…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○新井(彬)分科員 今も交通ネットワークというのが非常に大事であるということでございますが、これからの日本の交通ネットワークを形成する上で大変重要になってくるのが南と北の交通であると考えておるわけでございます。四国も、本州四国連絡道路が順調に進んで、これから重要とされるのは、南と北の交流を通し、バランスある日本全体が活性化されるような施策であると考えるわけでございます。 また、兵庫につきましては、西播磨テクノポリスを成功させ、その恩恵を…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○新井(彬)分科員 特に今後のこの推進方でございますが、どれを重点的にやるか。みんな重点的にやらなければならない地域だと思いますが、特に抜けておるようなところ、そういうところを先になるたけ優先してやっていただきたいということで御要望をいたしておきます。 それに関連をいたしまして、現在、一般国道の二十九号線がございますが、戸倉トンネル付近の改築についてでございますが、一般国道二十九号線は、鳥取県東部地域と兵庫県西南部地域を結び、地域住民の…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○新井(彬)分科員 私もこの二十九号線を鳥取に行くときに時々通るわけでございますが、冬は本当に雪で走れない。それから、大分上まで上がっての山道でございますので、さっきもお話がありましたように、七曲がりぐらいの大変大きなカーブがありますし非常に危ない。そういうことで、地元の人たちがいろいろ言っておりましたのは、もっと下にトンネルを掘って、雪が降りましても下だったらもうすっと抜けてしまうわけでございますので、そういうようなこともあわせてとに…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○新井(彬)分科員 次に、国道二号線の整備の助成についてお伺いします。 姫路バイパスが開通しまして、その次に太子バイパスも、一都道路公団が入ったわけでございますが、開通をしていただきました。揖保川町の正条の交差点から今度は大門に至る四車線化が今ずっと進められているわけでございまして、その次に、今度は相生市の那波野から赤穂市の有年まで四車線化が進められているわけでございます。 現在はとにかく、何しろバイパスでございますから、二号線と交差す…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○新井(彬)分科員 国道二百五十号線のバイパス整備事業の助成についてお伺いいたします。 御承知のように、東西は、二号線と二百五十号線しかないわけでございます。したがって、二百五十号線も前々から満杯の状況で、特にトラックなんかもよく走っております。そういうことで、姫路市内においては飾磨大橋—白浜町地区を拡幅改良していただきたいということが前々から要望に出ております。これも本当に、自転車で走るあるいは歩く歩道も余りないようなところでございま…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○新井(彬)分科員 最後に、大臣にお伺いをしたいと思います。 大臣も、この建設行政、毎日本当に大変だろうと思います。各県、各市、各町、いろいろなところからこういう要望が出ますけれども、こういう要望については、地元では何十年来これを何とかしていただきたいという、涙の出るような思いで陳情を出しているところもたくさんあるわけでございまして、大臣としてもそういうことには大変気を配っていただいておると思いますが、何といいましても、これから二十一世…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○新井(彬)分科員 ありがとうございました。
第111回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○新井委員長 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が引き続き委員長の重責を担うことになりました。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
第111回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○新井委員長 これより理事の互選を行います。
第111回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○新井委員長 ただいまの柳沢伯夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第111回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○新井委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 粟屋 敏信君 加藤 卓二君 片岡 武司君 亀井 善之君 柳沢 伯夫君 関山 信之君 正木 良明君 伊藤 英成君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会