新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 公共下水道では約五割の補助金が出ているわけでございますが、下水道事業の地方化、小規模化の傾向を考えました場合に、補助率の見直しの対策が必要ではないか。特に人口千名未満でも今後そういうことを進めていくというときにおきましては、補助率の見直しということを考えなければいけないと思いますが、いかがでございますか。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 下水道というのは大変なお金がかかります。そういうことで、確かに日本の国というのは非常に国土面積が狭くて、なお人口はわりかた密集している。過疎地といえども世界各国の大きな土地から見るとまだ比較的住んでいるということが言えるかもわかりません。きょうの新聞にも出ておりますし、テレビでも言っておりますけれども、東京都が、今七五%下水道がずっと進んできたわけですが、どうしても利根川の上流とか多摩川の上流といったところにおいては下水道の…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 ぜひとも下水道の方でもよく検討していただきたい。一つ考えますのは、使用料も、これは電気料金とか水道料金と同じように今後ずっと生活必需品として備わるわけでございますので、そういうようないろいろな面からも検討していただきたいと思うわけでございます。 そこで、今回一括法案が出ておりまして、六十年度に引き続いて六十一年度でも補助金のカットというのが予想されております。これはいろいろ理由がありまして、そのための事業の拡大、いろいろござ…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 第五次の五カ年計画におきましては、管渠と終末処理場、これはおのおの目標が決められているわけでございます。特に、終末処理場ができましても管渠ができてないところはこれは使えない、それが、管渠が遅くなればなるほど、終末処理場ができても、その間二年でも三年でもむだになるわけでございます。そういうことで、管渠と終末処理場というのは一体化して、より早く使える、こういうようなことで目標が立てられているわけでございますが、事業費の配分比率と…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 それは今度第六次ではどのように直すのか。これはいろいろな原因がございましてそういうことになっておると思いますけれども、これをきちっと直してやれるような予定になっておると思いますが、どのように進められますか。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 いろいろ計算ずくでおやりになっておると思うので、なるたけ管渠が入ったら早く使えるといいますか、それでまた、今度終末処理場ができたらそれも早く使える、そういうことで、多額な投資でございますのでお願いをしたいと思います。 次に、下水処理水量及び汚泥処分量というのはどの程度できているのか。それから処理場での消費電力量というのはどのぐらいになっているのか、お伺いいたします。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 それで、今お話がありましたように大変な水を使っている。それから消費電力も大変なものでございます。 日本の国というのは、御承知のように水資源、あるようで、今非常に文化生活のために使用量がふえている、そういうわけでございますので、下水処理水の再利用、それからまた下水汚泥の有効利用、これが今一生懸命研究されて進められておると思いますけれども、その技術開発の現状、そしてまた処理水の再利用の重要な問題に対して、技術開発や民間活力の導入…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 今下水処理水循環利用技術指針、こういうのが建設省から出ておりまして、大体それが指針になって今いろいろとやられているようでございますけれども、やはり今後もう少し進めていただいて法制化をも含めてやった方がいいのじゃないか。これはいろいろ難しいところもございます。そして、確かに科学技術、特に微生物のそういうものの研究開発というか、そういうことも非常に大事だと思いますけれども、この法制化というような方向についてはどのようにお考えにな…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 私としては、いろいろな研究がわりかた進みました、だから最低限のある程度法制化をしないと、法制化でなければ自由でございますから、もちろん経済効率そしてまたいろいろな水のサイクルのためにいいとか、これはいろいろなことがあろうかと思いますけれども、やはりいろいろな判断の中でそろそろそういう時期に来たのではないか、このように考えるわけでございます。 それから次に、総量規制計画が見直されてくるということを聞いておるわけでございますが、…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 そこで、環境庁に来ていただいていると思いますのでお伺いいたしますが、ちょうど四十五年、公害国会がございまして、大気汚染あるいは水質の汚濁、いろいろ防止法ができました。その中で総量規制とかいろいろあったわけでございますが、とにかく瀬戸内海の周辺の知事さんとか市長さんが、何回にもわたりまして瀬戸内海の水質の悪化に対して何とかとめていただきたい。その後、何次にもわたる下水道整備ということでわりかた水質もよくなってきたということはご…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 まだまだ赤潮がなくなるとか、あるいはまた水質も余りよくなっているとは言えないわけでございますが、やはり環境庁といたしましてもいろいろ手を打っていただきまして、生活排水なんかは特に下水道しかないと思いますが、どうしても下水道のおくれる地域というのは、さっき言ったような都のやっているようなこともひっくるめないと間に合わないんじゃないかなということを非常に思うわけでございますが、やはりいろいろと政策的なことをみんなには教えていただ…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 先ほども汚泥処理については年間霞ヶ関ビルの五つ分に当たる大変な量が出ている。これは、どんどん小さな地方公共団体まで下水道が完備されますと、確かに汚泥の処理の問題というのは非常に大変なことでございます。そういうわけで、やはりそういう技術者の派遣あるいはまたその資金面、そういうことにおいて、こういうことをどんどん要望を受けてやられるということは非常にいいことだな、こう思うわけでございますが、今回財投資金を導入することになっており…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 下水汚泥広域処理施設に対する補助率はどのようになっておりますか。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 さっきも大臣から、とにかく下水道だけではなくてほかの公共施設も非常に大事なことである、全力を挙げて予算を獲得する、こういうような御決意もいただきました。そういうことで、今回五カ年計画の発足もあります。そしてまた、こういう形で新しく一つの法案も出てまいったわけであります。今後とも予算と手法、技術開発、そういうことをひっくるめまして大きな前進をしていただきますようお願いいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○新井分科員 文部行政につきまして、若干の質問をいたしたいと思います。 今、どんな問題でもそうでございますけれども、非常に専門化されているわけでございます。したがいまして、文部省におかれましては、歴代の文部大臣を初めといたしまして、この教育問題については大変いろいろな研究をされ、またいろいろ努力をされているということに対しましては深く敬意を表するところでございますが、一般の国民から見まして、また、家庭の御両親、御本人から見ましても、いろ…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○新井分科員 受験地獄という言葉がございますけれども、今まで受験地獄――非常に一生懸命勉強しましてもなかなか通らない。その勉強の仕方も、一切合財ほうり出しまして、とにかく塾にも通わなければいけませんし、それも小学校から、あるいはまた幼稚園ぐらいから特別な教育をしないといい大学に入れないというようなこともずっと定着をしておりまして、いわゆる我々の若いとき、小さいときと違いまして、受験地獄とこういうことを言われておるわけでございますけれども…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○新井分科員 大変いいお話でございますが、現実とはもうめちゃめちゃにかけ離れた話でございます。 そこで、現実を変えようと思いますと、それは東大とか京大は別にいたしまして、今の合格率の七〇%というのはやはりもう少しふやす必要があるのではないか。といいますのは、全体的に、私学をひっくるめましてとにかく一生懸命者勉強しているわけですね。とにかくいろいろやってみたけれどもやはり通らない。これはもう一点差で落ちている人もたくさんいると思うのです。…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○新井分科員 例えて言いますと、その地域の地方公共団体、市長さん初め、あるいは商工会議所、あるいはほかの自治会の連合会、そういう方々がどうしても大学をつくっていただきたいということを非常に努力をしまして、そうして申請なんかする場合というのは、もともとどういう形でしていいかわからない場合もたくさんあるわけでございますから、そういうのは特によく状況を判断して、親切に教えたり指導したりして実現に向かうというような方向でやっていただいているわけ…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○新井分科員 審議会は一生懸命審議していただけると思いますが、その審議会の中にも、やはり大学は地方分散で、そして地域地域にそういう大学を置くということは非常に大事なことであるという認識は当然あろうかと思います。 私は、極端な話が、沖縄の方が何も北海道の大学へ行く必要はないわけでございます。高い高い旅費を払い、下宿代を払い、そしてまたいろいろな苦労を重ねてやるよりも、やはりその地域地域の地元を愛しながら、そこで育っていって、その地元のため…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○新井分科員 そういうことで、文部省といたしましても、よく審議会と、文部省は文部省としてこういうことが必要であるということも審議会にもよくお伝えを願って、意思の疎通というのをしていただきたいと思うわけです。間違っていることは当然審議会の方から間違っているというようなコンセンサスを得ながら、審議会がいいと言ったからよくて、だめだと言ったらだめだという、まあ文部省がいいと思っているのにそういった場合ということも考えられますので、ひとつよろし…